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Jan 6, 2018

京都金杯 予想 ◎ラビットラン

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京都金杯は傾向がけっこうバラバラで決め打ちは難しい。
正直このレースも馬場でいろいろと変わってしまいます。
とりあえず京都なので3~4角の通しどころが重要になるかなと。
ウインガニオンはコーナリング加速で勝負してくるタイプなので、やはりそこで速くなると見ます。

 
ラビットランはスローが良いし、レッドアンシェルは平均のほうが良い。
このあたり読めないのでもう枠と外厩で取りました。
角居さん山元帰り2戦目は複勝率40%ぐらいあります。
角居厩舎解散でさらに怖い。

 
ウインガニオンは実力的にはトップレベルですが、やはり右回りが不安。
この馬はずっと右手前で走りますが、右回りはコーナーも右手前になります。
手前が変えられないわけではありませんが、左回りだと直線のときに得意の右手前に変えられるのが強いのかなと。

 
◎ラビットラン

○レッドアンシェル
▲マイネルアウラート
△アメリカズカップ
△クルーガー

×ダノンメジャー
×スズカデヴィアス
×ブラックムーン

 
3連複
軸1頭ながし 02 – 03, 04, 06, 07, 09, 10, 13 各1点

合計21点

   
Jan 6, 2018

中山金杯 予想 ◎ダイワキャグニー

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中山金杯は過去傾向としては、かなりスローになりやすくL2最速戦が多いです。
といってもL4、L3もそれなりに速いのですが。
問題はCコース変わりで馬場が読めない点。
ただ上位人気馬が、タフ馬場消耗戦タイプに偏りすぎているのでなんとなく怪しい。

 
マイネルミラノの出方次第でもあるんですが、番手至上の大知。
逃げ馬不在で、もし消極的ならどスローの可能性もあります。
自身の逃げならミラノは仕掛けも早いですし、ある程度は流れて上位人気決着かなというイメージで。

 
昨年が平均で流れているので、今年は消極的な大知とノリさんのペースメイクが噛み合ってスロー。
トップスピードも問われる展開になるという方に張ってみます。

 
タイセイサミットは本命で迷いましたが冷静に。
×位置に消耗戦タイプを置きます。
トップスピード戦になれば危ない。

 
◎ダイワキャグニー

○タイセイサミット
▲ストレンジクォーク
△ケントオー
△レアリスタ

×ブラックバゴ
×セダブリランテス
×ウインブライト

 
3連複
軸1頭ながし 09 – 01, 02, 04, 07, 10, 11, 16 各1点

合計21点

   
Jan 5, 2018

1月6日(土)平場 予想

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※当ブログでは特別レースも重賞以外は平場という表現で統一しています。つまり区別は平場か重賞のみ。
※買い目ですが、わたしは本命馬からの頭固定の3連単を買っています。自由にアレンジしてください。
※本命馬の頭を強く意識した印になっておりますので、単勝や馬単がオススメです。
※3連単の場合、的中率は6%強。レース順に購入していき、当たりが出た時点で後のレースは買わないほうが良いです。

 
中山7R
◎サトノキングダム
〇ヴァンベールシチー
▲コンフィデンス
△アメリカンヘブン

 
中山8R
◎ピアシングステア
〇ミッシングリンク
▲ハイランドピーク
△パイルーチェ

 
中山9R
◎ブライトンロック
〇エネスク
▲イーストオブザサン
△スマートボムシェル

 
京都7R
◎タテヤマ
〇アグネスエーデル
▲メイショウアワジ
△バルコラベーロ

 
京都8R
◎ルドルフィーナ
〇アガスティア
▲ビスカリア
△サンオークランド

 
京都12R
◎ディープウォーリア
〇キャンディバローズ
▲ヴァッフシュテルケ
△ゴールドケープ

以上、1月6日は6レース3連単なら36点、馬単なら18点です。

   
Dec 31, 2017

2017年 馬券成績

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年末ギリギリになってしまいました~

今年の成績です。

 

 
夏までは140%ぐらいキープしていたんですが、なかなか1年ずっと勝つってできませんでしたね。
秋以降失速しちゃいました。
原因はちょっと疲れてくるからかなと…
12月なんか忙しくて競馬との両立が難しかったり。

 
ちょっと京都で負けすぎましたね。
なんでこんなに負けたのか…(開催時期かなぁ…)
まぁこの辺はその年によって違ってきますが、どっちかというと阪神・中山のほうが良い数字な年が多いです。

 
3連単勝負が多いので運もかなりありますが、来年も気持ちは全部当てるつもりで予想していきますので、よろしくお願いいたします。
とりあえず2017年総括としては

「600レース買って100%超えたらまぁオッケーでしょ」

ありがとうございました~ヽ(‘ ワ’ )ノ ワーイ

   
Dec 25, 2017

有馬記念 回顧 キタサンブラックありがとう

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6.8 – 11.6 – 11.9 – 12.2 – 12.3 – 13.3 – 13.2 – 12.8 – 12.2 – 12.1 – 11.7 – 11.2 – 12.3
61.6-59.5 = 2:33.6

 
だいたい予想に書いた通りの展開になりました。
やはり外人勢はコンビの相性が最悪すぎました。
向こう正面で動かないムーア、ボウマン。
動きたいけどスワーヴじゃ動けないミルコ。

 
そうなると自動的にキタサンブラックが一番有利になっちゃいます。
このレース、ノリさんがいればかなり難しくなっていた可能性はありますね。
何に乗るかにもよりますが。

 
1着キタサンブラック
予想通りの逃げ。
ラップの刻み方も完璧。
でもこれを予想してました。

最序盤はそこそこ流しているのでさすがに絡んでいけません。
そして息を入れたところで誰も動かない、動けない…
コーナーと上り坂の地点でさすがに動きにくい場所です。
ポイントの向こう正面、ほんのり引き上げるけど何も動かない。
3~4角もじわっと加速、シャケトラが来たところで第一弾加速、直線入り口で本仕掛けで置き去り。
いつもの競馬だけど真骨頂、芸術の域。

 
2着クイーンズリング
まぁ想定していたラップの通りにはなっているし、内に張り付いてのルメールなので、そういう点では買わないといけなかったとは思います。
ただ意外とうま味のないオッズでしたしね。
近走のパフォーマンスも物足りませんでしたし。
二段階加速戦の狙いとしてはサクラアンプルールのほうがおいしかったので、というしかありません。

 
3着シュヴァルグラン
トップスピード戦になったのは良かったですが、やはり急激な加速性能はありませんからね。
キタサンL2の出し抜きには手も足も出ませんでしたが、思ってたよりも強かったなと思います。
想定のラップを動かないボウマンでは適性が合わないだろうなと。
不利がなければ2着は来てたかな。
サクラアンプルールもおもしろかったですが。

 
4着スワーヴリチャード
一瞬の脚タイプのスワーヴにとっては外枠を引いた時点でまず厳しい状況。
ミルコ真骨頂のリカバーもしづらい。
それでL1確実に甘くなってしまいます。
さらに鬼門の右回り。
常識的には消しなのに拾ってしまうほど今年のミルコはすごかったですね。
でもミルコだから押さえよう!という思考になってしまう自分がすごく嫌です。
理論を超えた騎手が混じってくるのがね。
ただのわがままなんですが、分かるかなこの感じ…

 
サトノクラウンに関してはムーアがなにひとつ馬のことをわかってなかった、という一点に尽きます。
ずっとボウマンがフタをしてたっていうのもありますけどね。
ムーアだから乗せる、期待できるっていうのは違いますよ。
ムーアは馬を動かさないからサトノクラウンとは一番相性最悪です。
上位馬で真っ先に消せるのはサトノクラウンでした。
とにかく相性の良い人馬を積極的に狙うというのは来年もやっていきたいと思います。

 
まだ今年はレースが残っています。
でもわたしは今年はこれで終わりにします。
いつも読んでくれているみなさん、ありがとうございました。
年内に馬券成績の反省も上げるつもりです。

   
Dec 23, 2017

有馬記念 予想 ◎キタサンブラック

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今年は阪神も中山も例年に比べるとかなり馬場が軽めですよね。
有馬記念も高速とは言いませんが、タフでもないかなと。
コーナーで速くなりつつもしっかりL2でトップスピードを要求されるレースになりそうです。

 
展開予想はまずキタサンブラックですが、このメンバーと並びだと逃げることになってしまいそうな感じはありますね。
控えるパターンだと外からカレンミロティックを行かせるパターンでしょうか。
でもカレンミロティックは逃げたくないと思いますしね。
結局キタサン逃げだと思います。

 
その直後を取りたいヤマカツエース、トーセンビクトリー
まぁ先行馬はみんな取りたいけど、直後的にはこの2頭が有力候補でしょうか。
もちろんサトノクロニクル、シャケトラ、クイーンリンングだって取りたいのは間違いないですが。
外付けだと、とりあえずカレンミロティックかな。

 
まぁペースはしっかりスローコントロールされると思いますよ。
かと言って早めにマクられたくはないのでそのあたりも考えてるはず。
やっぱり外人部隊は外から自分で壊しに行かないとダメなのが相当ツライですよね。
ミルコは真骨頂ですが一瞬の脚のスワーヴリチャードでは悪手。
逆に馬の真骨頂であるシュヴァルグラン、サトノクラウンは早仕掛けしないボウマンとムーア。
コンビが噛み合ってないんですよ。

 
◎キタサンブラック

○シャケトラ
▲サクラアンプルール
△ヤマカツエース
△スワーヴリチャード
×ブレスジャーニー
×トーセンビクトリー

 
本命キタサンブラック
結局、秋古馬三冠ですべて本命にしてしまいましたね。笑
枠が良すぎて心配になるレベル。
でもこの馬と豊さんの強運のほうに乗りたいと思いました。

それは置いておいても前述の通り、ペースクラッシャーのミルコがスワーヴリチャードに乗っているというのが追い風なんですよね。
向こう正面で潰しにくる馬がいないというのはかなり楽。
じわじわとコーナーで加速して外マクりを潰しつつ、L2の本仕掛けを待ついつものスタイル。
なにげにJCはL3からのガチンコトップスピード戦になってしまっていて、落鉄を抜きにしても厳しい展開なのは間違いありません。
ペースも速かったし、むしろかなり強い競馬でしょう。

今年の有馬は枠の並び、他のコンビの相性、馬場を考えてもかなり有利な状況だと思います。
素直に本命にさせていただきます。
ただ1倍台はやめて。笑

 
対抗シャケトラ
素直に行きませんよ、捻っていきます。
スポーツ内閣馬券ですよここは!笑

秋の東京2戦で崩れていますが、そこを無視すると良いパフォーマンスは多いです。
単純にこの馬、左にもたれる癖がありますよね。
宝塚もかなりのロンスパで良いパフォーマンス。
ロンスパでも動き出しの反応が良い馬で、その点が福永君には良い、というかこっちの不安は少しやわらぐ。
福永君の地雷はまずエンジンのかかりが遅い馬なので。
ただずっと溜め殺しではどうしようもないですよ?ある程度はしっかり早めに動かしてやる必要はあります。

あとは最上位クラスのレースレベルで、L2の本仕掛けにもう一段階があるかどうか。
東京のようなトップスピード戦では反応できないと思いますが、中山右回りならひと押しあっても。
3~4角のコーナーで福永君が流れに乗って来れるかはギャンブルです。

 
単穴サクラアンプルール
どんどん大穴行きますよ。
まぁまずこの馬は中山が向いています。
コーナー加速を外から張り付ける脚、そのままL2の本仕掛けでの一脚を持っている馬です。
実際に札幌記念がそういうレースで強いパフォーマンスを見せていますし、中山記念も近い感じ。
蝦名さんも早めに動かしていくタイプですし、連続8枠の鬱憤を晴らしてくる可能性はありますよ。

 
ヤマカツエースはちょっと罠っぽいですが、やはり枠と展開の条件はかなり良いですよね。
スローロンスパは真骨頂ですし。

ミルコに関しては一応押さえます。
やっぱり今年はミルコですもんね。(毎年か)
ただL1でどうしても甘くなるはずなんですよね。
勝たれたときは神騎乗レベルの何かが起こってしまったときということで。

 
3着警戒の大穴を2頭。
内で死んだふり、L2の再加速で圏内がありそう。
田辺君もなにか考えていそうですし、血が騒ぐかもしれません。
三浦君も内で動かない騎手なので、こういう着拾いはちょっと怖いかなと。

 
馬連 ながし 02 – 07, 09 各10点
3連単 フォーメーション 02 – 01, 07, 09, 14 – 01, 04, 05, 07, 09, 14 各1点

合計40点

   
1 4 5 6 7 8 9 10 11 12 114