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Oct 24, 2016

菊花賞 回顧 サトノダイヤモンドに差をつけられた感はある

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13.0 – 11.3 – 11.0 – 12.4 – 12.2 – 12.7 – 13.6 – 13.2 – 12.3 – 12.7 – 12.2 – 12.0 – 11.6 – 11.5 – 11.6 = 59.9-64.5-58.9 = 3:03.3

 
知り合いの予想がほぼ全員ディーマジェスティで嫌な予感はしましたよ。笑
どっちにしろレインボーラインが拾えませんでしたが。

 
さてラップは想定通りというか、いつも通りでした。
やっぱり前半は速いんですよねぇ。
ミライヘノツバサには1~2秒オーバーなイメージです。

 
個人的な馬券では1、2、3番人気に印を打ってしまったので勝負はミルコのジュンヴァルカンでしたが…
…いきなり終わった!
三千もあるのにいきなり終わった!
これにはびっくり、というか知ってたけど忘れてたやつ!
なんだったんだろうか、今年の菊花賞は。
せめて3分楽しみたかった!(馬券以外はおもしろいレースでしたが)
ツバサは前半の59秒!という実況で諦めました…

 
2強については予想で
「ディーマジェスティが早々とポジションで勝負をつけるかもしれない」
と書きましたが、早々と勝負をつけたのはサトノダイヤモンドの方でした。絶好のポジ。
ミルコ出遅れで、あとはディーだけでしたが、こちらもすぐにダメかもという感じになりました。

 
と思ったら最後の希望の星、ミッキーロケット君がサトノダイヤモンドをがっちりマークしているではありませんか。
これはわずかに期待!…しましたが本番仕様のダイヤモンドに一瞬にして置き去りにされました。
ここは予想でも書いたように先に行かないとダメなんですよ。
ミッキーロケットは意外とギアチェンジないですからね。
まぁ脚は出し切ったとは思いますけど。

 
2着のレインボーラインが馬券の肝でした。
そもそもディーの後ろから大外回して突っ込んで2着ですからね。
今回はディーより上の競馬をしているのが驚きです。
逆に言うとディーは少し情けないというか、下げないといけないのかなと。
これが成長というやつならほんとに3歳馬は難しいですねぇ。

 
興味深かったのは勝負の向こう正面ですね。
やはり3角のポジションで決まる菊花賞なのでここでの出入りが激しかったです。
北村君や田辺君はやっぱり動くし、川田君、福永君はまったく動きません。(良いか悪いかではなく)
性格が出ますね。

動くのは良いけど岩田君や北村君はその後の進路のことがまったく頭にないから、単にスペースを詰めすぎて詰まってるだけですけどね。
確かにカフジプリンスは早めに動かないとどうしようもないけど、一回ブレーキを踏んだだけでも終わっちゃうわけですから。
そのためにスタート直後から必死に考えて欲しいなと思いました。

 
あと感じたのはノーザンの包囲網ですね。
やはりこういうビッグレースで非社台に本命を打って狙うことの難しさはあったかなぁと。
特にレッドエルディストのディー潰し?
常にディーを外に張り出すアシスト騎乗でした。
実際は分かりませんけどね、ただ序盤からサトノダイヤモンドを守る動きはかなり感じました。
まぁディー目線で邪魔だなぁとわたしが思ってただけですけど。
四位さんへの批判も出てますが、もしもそういう意図があったのなら神騎乗です。

 
さらに感じたのは長距離戦はおもしろいなということです。
騎手のウェイトも上がりますし、戦略も重要になってきます。
見ているぶんにはすごく楽しかったです。
まぁでもG1だからでしょうけどね。
別に万葉Sがおもしろ!って思ったことはないですから。笑

   
Oct 23, 2016

菊花賞 予想 ◎ディーマジェスティ

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菊花賞 展開予想

 
ラップ想定は事前展望を参照。
基本的にはいつも通りの菊花賞ラップを想定します。

 
展開は内からジョルジュサンクでしょうか。
ジョルジュサンクかミライヘノツバサが大逃げしてくれればおもしろいんですけどね…
まぁ騎手的にはないでしょう。

 
◎ディーマジェスティ
○サトノダイヤモンド
▲ミッキーロケット
☆ジュンヴァルカン
×ミライヘノツバサ

 
本命ディーマジェスティ
こちらを上位に取りました。
サトノダイヤモンドは後ろからディーマジェスティは差せないけど、ディーマジェスティはサトノダイヤモンドを後ろから差せる持続を持っている、というところがポイントです。
言ってしまえば、3角までのポジショニングでサトノダイヤモンドの前を取ってしまえば、早々と決着をつけることもできるかもしれません。
サトノダイヤモンドは当然絶好枠ですが、その外でかぶせていけるディーマジェスティもまた絶好とみます。

さらにディーマジェスティは渋った馬場のほうが良さそうなイメージがどうしてもありますが、実際には高速馬場の皐月賞やダービーのパフォーマンスを見ると全然そんなことはありません。
むしろ渋った共同通信杯やセントライト記念でパフォーマンスを落としていると考えます。

切れ味世代最強がマカヒキなら持続世代最強はディーマジェスティ。
バランスは抜群のサトノダイヤモンドですが特化するとわずかにやられる運命。
ダービーも菊もまさにその両極端な特化戦なわけで、淀の三千ならディーマジェスティを取るべきかなという判断になりました。

蛯名さんとルメールの3角までのポジショニング対決って感じです。
(なんとなくルメールはディーの後ろをあえて取りそうな気も…)

 
対抗サトノダイヤモンド
ちょっとひねって連下まで落とそうかなとも思いましたが、まぁ春のパフォーマンスを冷静に受け止めて対抗。
この子は特に弱点がありません。

皐月賞はかなりのハイペースの中ポジションを取って、後ろの馬にはやられましたが不利も受けながら強い3着。
逆にダービーはスローからのL2最速。
どんな展開でも高いレベルのパフォーマンスです。
ただ結果は出ていません。

そして今回の淀三千。
対ディーマジェスティで見るとどうしてもわずかに足りない気がしています。
動かないルメール。
蛯名さんは強気に3角から勝負に来るはずで、真っ向勝負だとやはりこちらが先に止まるんじゃないかという気がしています。

 
単穴ミッキーロケット
この子は血統だけ見ると距離延長は怪しいのですが、馬のパフォーマンスを見ると歓迎に見えるんですよね。
なかなかステイヤーっぽいラップを出します。
神戸新聞杯はサトノダイヤモンド徹底マークでしたが、今回は近くのディーマジェスティ徹底マークでお願いしたいところ。

まぁ本番仕様の2強に勝つには工夫が必要だとは思います。
徹底マークから向こう正面で2強より先にマクって欲しいですかね。

今回は明らか消しっぽい馬なんですが…神戸新聞杯の評価は個人的にはかなりのものです。

 
特注ジュンヴァルカン
前受けのロンスパで一番怖いですね。
意外とこの子はペースが上がっても削がれないタイプで、そのあたりがジョルジュサンクやミライヘノツバサとは違うところです。
菊花賞は前半はなかなか速いので、ミルコの積極策がハマる可能性はあります。

 
不謹慎ですがミライヘノツバサが康太君に代わってちょっと気になります。
この馬は前半オーバーペースにならなければ意外とロンスパで粘れるんですよね。
スローからの早仕掛けロンスパはジュンヴァルカン共々ちょっと気になる部分なので押さえます。
どちらも2強とかなりポジション差は欲しいですけどね。
前から早仕掛けできる穴馬はこの舞台では無茶でも狙おうかなと。
枠は絶好です。

 
カフジプリンスはもう明らかにこれ狙ってくださいという馬なので消しました。
先週パールコードでやられているのであれですが…
勝ち切れるレベルまであるとは思うんですが、乗り方に大きく左右される馬です。
ポジションを取ってかなり早めに動く必要はありますよ。
岩田君に行けるかぁ?

 
馬単 ボックス 03, 08 各5点(○▲)
馬単 ボックス 06, 08 各5点(◎▲)
馬単 ボックス 03, 17 各5点(○☆)
馬単 ボックス 06, 17 各5点(◎☆)
馬単 ボックス 08, 17 各1点(▲☆)
ワイド ながし 05 – 03, 06 各3点(×-◎○)
ワイド ながし 05 – 08, 17 各1点(×-▲☆)

合計50点

じ、自信なし!
サトノ、ディーのワンツーは買いませんよ。
エアスピネルは買いたかったですが…

気づいたら1、2、3番人気に上位の印打ってしまいました。
でもトガってる感は出てるような。笑

   
Oct 21, 2016

富士S 予想 大穴ブラックムーン

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富士S 展開予想

 
展開予想ですが、まず逃げ馬不在。
ミュゼエイリアンがどうするかですが、1年ぶりのレースになりますからねぇ。
いきなりハイペース逃げをノリさんが打ってくる可能性っていうのは低いんじゃないでしょうか。

となるとテイエムイナズマ?
マイネル大知君は番手至上ですからね。
まぁいずれにしても、この二人ならスローの確率は高めです。
素直に入るならスロー想定。

 
◎ロードクエスト
○フルーキー
▲ブラックムーン
△イスラボニータ
△ダノンプラチナ
×ヤングマンパワー

 
展望でも書きましたが、上位人気は少頭数もあってなかなか消しにくい状況です。
なにか1頭穴馬から馬券は入るしかないかなと。

 
指名するのはブラックムーン。

この子は完全なスローからのバテ差しタイプ。
前走西宮Sで3秒、六甲Sで2秒、スピカSも3秒という、とにかくどスローからのロンスパでトップスピードを引き出してきています。
この舞台もスローにさえ振れれば噛み合って良いはず。
阪神と違って自力加速がどうか、川田君が最内枠から外を意識して、早めに脚を出し切るような乗り方ができるかどうかなど、当然不安も大きいですが、大穴としては狙ってみる価値はあると考えました。

 
本命は素直にロードクエストに打ちました。
ペースが上がっても大丈夫。
スローなら外枠でリカバーも効きますし、まず脚は完全に出し切れる条件ですよね。

 
対抗はフルーキー。
素直にラップ適性に従うことにしました。
要はイスラボニータ、ダノンプラチナのL2最速チームの評価を下げました。
そうなるとヤングマンパワーとフルーキーは迷うところですが、今回はスローで決め打ちということで、流れて強いヤングマンパワーを下げました。
フルーキーはスロー専、ミルコで脚を出し切れば一発まで。

 
流れればロードクエスト、ヤングマンパワーかなと。
まぁこっちになるとガチガチ決着かなぁというイメージです。

 
わたしは大穴ブラックムーンから流します。

 
ワイド 通常 01 – 11 20点
ワイド 通常 01 – 07 10点
3連単 ボックス 01, 07, 11 各1点

合計36点

オッズはちょっとわかってませんが…

   
Oct 20, 2016

富士S 展開予想

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わたしの好きな重賞、富士Sです。
今年はかなり骨っぽいメンバーになりました。
おかげで荒れそうな気がしません。笑
荒れるときは半端ない荒れっぷりになるレースなので好きなんですが…まぁここは大人しくしておいて菊花賞でバカ荒れでも良いです。

 
それではいつも通り過去10年ラップ検証から。
ペースは平均が6/10ですが、ここ3年はすべてスロー(内2回は2秒以上)になっています。
今年のメンバーを見るとぱっと見はスローかなと思いますが、こういうときはよく裏をかかれるイメージもありますね。
まぁスローか平均かで上位人気陣の細かい優劣はあります。

 
仕掛けは特徴が出ていてL3最速が6/10、L2最速の年も急な加速をしているわけではありません。
そしてL1は落ちる傾向なので、トップスピードの持続が最重要になります。
脚を出し切れるラップになりやすいということとトラックバイアスを考えても、差し馬が優勢とみて良いでしょう。

 
全体的なバランスで見ればロードクエストが安定株。
マイルだとスローのほうが良いだろうと思っていましたが、前走の京成杯AHで平均の中緩みなしというペースに完璧に対応してみせました。
この一戦は大きかったですね。
回顧ではロードクエストらしからぬ競馬に少し驚いたようなことも書きました。

 
切れ味特化になるとダノンプラチナ、前から強烈なギアチェンジのイスラボニータ。
このあたりは富士Sの傾向としては一段下げではあります。
状態がわかりにくいんですよね、この2頭は…
消しにくいので押さえるしかないという感じにいつもなっちゃいます。
ただイスラボニータにルメールは相性抜群な予感です。
前目で待って待ってのギアチェンジタイプにルメールは合うんですよね。

 
ヤングマンパワーはどスローの切れ負けが不安ポイント。
トップスピードのガチ勝負だとちょっと厳しいですね。
同じくフルーキーも。
まぁフルーキーはどこもちょっとづつ足りていないので、怖いのは唯一ミルコになりますかね…
あと問題はこの2頭が猛威をふるう天栄、しかも戸崎君とミルコということです。

 
消せる馬がいないじゃないか!という感じなんですが、まぁなんとか穴馬チョイスでセンスを見せるしかないですね。
人気馬もどれかは消すと思います。
フルーキーかな。
まぁ人気馬もそんなに適性がドンピシャって感じはしてないんですけどね。
地力があるのがねぇ…

   
Oct 18, 2016

菊花賞 展開予想

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長丁場の淀三千。
このレースもだいたいの型は決まっています。

結論としてはポジション取りの勝負。
コーナーで前目、内を通した馬が有利です。

 
全体の流れを見ていくと、まず3角下り坂手前のスタートで、スタンド前までは意外と速くなります。
そして1、2角でペースダウン。
そして向こう正面、ここは後ろから動いて行く馬には勝負所。
3角に入ってしまうともう押し上げることはできませんからね。
そして3角でペースが上がって4角で最速になります。

お決まりになりますが、やはり勝つためにはコーナーでいかに内を立ち回るかが重要です。
意外とロンスパ、ギアチェンジうんぬんを考えるよりは、とにかくコーナーまでにポジションを取るということ、そして内に張り付いて外マクりの馬に合わせてペースを引き上げる、ということが最重要。

 
さて、わたしは相変わらずですがエアスピネルにこだわります。
神戸新聞杯を完全に捨ててきた豊さん、淀三千を知り尽くした豊さん。
前走はエアスピネルの全ての武器を捨てて後方待機、大外ぶん回しという試合放棄。
後半要素の春からの成長はほぼないと見ていいでしょう。
ようやく実力では戦えないことがはっきり認識されたはずです。
今こそ策を弄するとき。

まぁエアスピネルでやれることはある意味決まってるかな…
あれしかない。
あまり期待せず、期待しましょう…

 
あとはサトノダイヤモンド、ディーマジェスティとはいえ枠はちょっと気になりますかね。
もちろん穴馬にいたっては枠の恩恵が必須。

 
2強以下の想定人気は単純に神戸新聞杯の上位になっています。
ミッキーロケットよりレッドエルディストが人気なんですね、これは意外。
数段ミッキーロケットが上という評価をしています。
血統がレッドエルディスト、カフジプリンスのほうが長距離っていう部分ではやっぱり人気なんでしょう。
あとは権利取りでだいぶ仕上げてのパフォーマンスかどうかもあるかもしれません。
レッドエルディストのほうは権利取りは必要なかったですもんね。

 
カフジプリンスはゴールドシップ並に動かしていかないと脚を出し切れないと思うので岩田君にそんなことができるかな、というのがまず一番不安です。
レッドエルディストも脚を出し切らないといけないタイプで、淀の三千はなかなか乗り方が難しいですね。
神戸新聞杯でも目いっぱい出し切って甘くなっているわけで、完全に底が見えてしまったのが痛いところです。
四位さんのイメージまんまの馬ですが、今回のコースではタブーな戦法を取る馬なだけにどうか。

 
エアスピネルはさらにその下の人気。
まぁ素の能力ではそうなりますね。
立ち回りとポジションでその差をどう埋めるかです。

 
ディーマジェスティ、サトノダイヤモンド
エアスピネル、ミッキーロケット…
あまり勝てていないディープ、キンカメを推してしまっています。
(まぁディーは母父ロベルトだけど)
血統か、展開か…

 
枠を待ちましょう。

   
Oct 17, 2016

府中牝馬S 回顧 完璧に展開を読んだものの大ハズレ

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12.7 – 11.0 – 12.1 – 12.7 – 12.1 – 12.1 – 11.4 – 11.1 – 11.4 = 48.5-46.0 = 1:46.6

 
正直シャルールの逃げ、ペースも含めて完璧に読み切ったと思います。
これでシャルールが来ない…?
シングウィズジョイもほぼ理想的だったはずで…
モヤモヤしております。

 
ただ誤算はひとつあって、それはミルコとルメールがきっちりポジションを取ってきたことです。
これが一番心配していた点ではありました。

 
ここは素直にシャルール、シングウィズジョイでお願いしたかったです…
たぶんわたしの今年一番の勝負所だったんで。笑
これはへこみました。

 
1着クイーンズリング
前走先行して甘くなっていたので絶対下げてくると決めつけていました。
脚が一瞬なので後ろからリカバーしてくる形なら絶対来なかったと思います。
ミルコは消すと神騎乗してくるなぁ…ほんと悔しい。
ただ、この馬がよくわからなくなりました。
流れての消耗戦タイプじゃなかったのかと…なんだあのギアチェンジは…

 
2着マジックタイム
予定通りギアチェンジでは置かれますが、ポジションを取っていたので致命傷にはなりません。
今回はきっちりスローを読んでポジションを取ったルメールを認めるしかありません。
相手がわたしの知ってるクイーンズリングなら勝てたと思いますが、今回のクイーンズリングはわたしの知らないクイーンズリングでしたので…

 
3着スマートレイアー
消したミルコは神でしたが買った豊さんは全然ダメ。
まぁシャルールとシングウィズジョイのことを考えれば下げた時点ではしめしめと思いましたけどね。
下げたなら持続を生かすために早仕掛けしないとねぇ。
こんなのスマートレイアーの基本中の基本だと思うんですけど…
豊さんの神騎乗は連続で続きませんね。

 
やっぱりシングウィズジョイは半年ぶりはきつかったですかねぇ?
ここは完璧にハマるラップだっただけにほんとつらいです。
もちろんシャルールも。

 
一方京都ではルグランフリソンがもう一丁していたわけで、勝負はこっちだったかと…
来週はいろいろとうまくいくことを願いましょう。

   
1 69 70 71 72 73 74 75 76 77 118