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Aug 7, 2016

小倉記念 予想 ◎エキストラエンド

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今年の小倉は馬場が重く、開幕したてですが外もかなり来ているという状態です。
というわけで昨年同様ハイペースになる下地はあります。
ただメンバーを見るとそうも思えないなぁという感じ。
逃げるのは松若君で、またクイーンSのようにかなり落としてくる可能性がありますからね。
一応小倉記念は平均ペースになりやすいレースなのでこれを想定しつつ、その前後も考慮。

 
ただペースがどう振れようが早仕掛けのロンスパか消耗戦、今年の馬場を考慮すれば消耗戦が濃厚だと思います。
そしてL1はかなり落ちてくるだろうという想定です。
外も来てる状況ですがラップはコーナー最速になりますので、やはりここで内を立ち回れる馬で勝負しようと思います。

 
◎エキストラエンド
○ベルーフ
▲クランモンタナ
△マーティンボロ
×アングライフェン
×サトノラーゼン

 
素直に入ればベルーフでほとんど隙がない条件かなと思いますが、ちょっと入りやすすぎなので捻ってみます。

 
本命エキストラエンド
まぁ絶対に距離延長が向くとも言い切れませんが、元々は二千付近で戦っていた馬。
ゆったり入ればポジションも取れるというタイプなのにマイルにこだわっていたというほうが違和感とも言えます。
どのくらいのポジションになるか、内の立ち回り方もありますが、昔中距離で戦っていたときは、今回の想定ラップのようなレースで善戦できていましたのでおもしろさはありますね。

 
対抗ベルーフ
昨年の2着馬ですが昨年は超ハイペース。
さすがに今年はこんなに上がるとは思えませんがとにかく消耗戦になれば。
今回はダコールが外からペースを上げてくる中を内で立ち回れる部分が有利かなと見ています。
特にスローだとダコールは甘くなりますし、ハイペースでも最速地点の内外、斤量を考慮するとこちらでいきたいかなと思います。

 
単穴クランモンタナ
ハイペース消耗戦になったときに一発あり。

 
マーティンボロはスロー用。
前走意外と速いペースでやれたのでそこより楽になるんじゃないかというところです。
そうなれば馬自身は一発ありますよね。
問題は乗ってる人ですが、まぁ遅仕掛けがうまくハマれば。

 
アングライフェンは消耗戦自体が未知数ですかね。

個人的にサトノラーゼンは買えるポイントが追い切りぐらいで真っ先に消したいところですが、なんとなく嫌な予感がするので買おうと思います。

ダコールは今回内を立ち回る馬がけっこう骨っぽいですし、それを外からっていうとどうしても甘くなるイメージが強いです。
今回はちょっと消してみましょう。

 
内から順番。

3連複 ボックス 01, 02, 03, 04, 05, 06 各1点

合計20点

正直今週の二重賞は、週中からこれだっていう感じがあまりなかったので軽めにしました。

   
Aug 7, 2016

レパードS 予想 ◎ケイティブレイブ

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レパードS 展開予想

展開については事前予想の通りで特に追記することはありません。
思ったよりペースが落ち着いたとしても平均までかな。
新潟はいくらハイペースになっても急コーナーでL2最速になるコースなのでそれを想定。

 
◎ケイティブレイブ
○グレンツェント
▲レガーロ
△ラテールプロミーズ

 
本命ケイティブレイブ
ハイペース適性、ギアチェンジと新潟千八ならグレンツェントより上に取りたい。
とにかく適性が抜けていると見て。
特に不安なところはありません。

 
対抗グレンツェント
バテ差しは強烈ですが、新潟千八はギアチェンジが欲しいコース。
そこが甘いので対抗。
頭なしで想定。

 
単穴レガーロ
新潟千八という舞台で一発を秘める。
まず脚が一瞬なのでL2最速になりやすい新潟が良いでしょう。
やはりハイペース追走からL1で差し切ったもちの木賞のようなレースがベスト。
兵庫ChSはロンスパ、伏竜Sは淡々の消耗戦と条件が揃っていませんでした。
新潟で化ける可能性は高いと見ます。

 
苦手の堅め想定、さらに3歳戦なので馬券は軽め、その中で一発を狙います。

馬単 1着ながし マルチ 05 – 01 各5点
ワイド 通常 05 – 08 5点
単勝 通常 01 5点

合計20点

   
Aug 4, 2016

騎手の性格を知る

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わたしの展開予想に欠かせないファクターとして「騎手の性格」があります。
これはかなり重要な要素だと思っていて、特に重賞はほんとにレースにおける騎手の比重が大きく、勝つも負けるも騎手次第と感じています。
そうは言っても性格なんてきっちりとはわかりません。
レースを見まくっているとぼんやりと「こういう感じ」っていうのはわかってきますけどね。

 
そこでわたしがけっこう好きで活用しているのがnetkeibaさんのコラムなんですよね。
コラムっていうか騎手の対談やインタビューですね。
福永君が読者からの質問や突っ込み、批判に答えるコーナーもあります。
興味深いですし、どういう人なんだっていうのがなんとなくわかりますよ。
有料コンテンツなんで回しもんかと思われそうですが。笑

 
最近だと池添君と藤岡佑介君の対談がアップされています。
まぁ藤岡佑介君と言えば、個人的にトップクラスに下手くそだと思っている騎手です。笑

そんな二人が「追い込み」について話をしている回があります。

 
※丸まるコピペじゃなくて要点をかいつまんでいます。

佑介「池添さんの追い込みは直線まで死んだりふりをして直線でギュン!とくるのではなく、道中から少しずつ動かしていきますよね?」

池添「そうかも」

佑介「僕にとって追い込み馬は、道中はスイッチを入れないように運んで、直線でパン!と爆発させるイメージです。
でも池添さんはコーナーから準備して、ジワジワ上がってきてグーンと伸びてくる馬が多いなと。」

池添「それは反応がそこまで鋭くない馬のときでしょ。スイッチがガンと入るタイプは道中はまったく動いていないと思う。」

佑介「なるほど…」

 
ていうやりとりがあるんです。

もうね、佑介マジか…としか思えないでしょ?

乗ってる馬がどういうタイプかとかまったく考えてないわけです。
自分の型とか理想に無理やり当てはめてるだけ。

でもこういうのを読むと「道中はスイッチを入れないように運んで、直線でパン!と爆発させる」馬に乗ってるときは馬と騎手の特長が合致するんだということがわかります。
そういうときはまだ狙える、ということです。

 
まぁ他にもたくさん記事があるのでおもしろいです。
こういうのも利用して、ちょっとでも騎手のタイプをつかんで予想に生かしたいなっていうお話でした。

   
Aug 3, 2016

レパードS 展開予想

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夏競馬は特徴的なレースが多いとこのあいだ書きましたが、このレパードSもそうです。

 
このレースはまだ7年分しかラップがないのですが、これがまた毎年よく似ているんですね。
共通ポイントを挙げてみますと、まずハイペース。これは6/7です。

次にL2最速。これはなんと7/7。

そしてL3がめちゃくちゃ遅い。
…というよりこのコースは各コーナーで毎度ゆるゆるになるんですよね。

 
必要な能力はハイペース追走かつポジションを取れること。
さらにハイペースからの高いギアチェンジ。
ある程度のL1持続…とかなり総合力と器用さを問われるコースです。

 
このコースは淡々とラップを刻むことはほぼ不可能と言っていいでしょう。
緩むのは3~4角だけではなく、1~2角でもそうだからです。

 
これを踏まえて各馬を分析。
ただいつも通り成長分とかは考慮できず、ここまでのパフォーマンスでのみの評価になります。

 
まずケイティブレイブはこの特殊な新潟千八はかなり合いそう。
ハイペース適性、ギアチェンジ、器用さと高いレベルで総合力があります。
外枠なら万全と見ます。

 
つぎにグレンツェント。
個人的にはあまり新潟千八は向いていません。
ギアチェンジがない、コーナーであまり動かないという点。
ただ強烈なバテ差しがあるので最後は無理やり来るかな。

 
続いてレガーロ。
この子はけっこう合うんじゃないかなと思ってますね。
脚は一瞬っぽいですがハイペース適性がありますし、遅仕掛けの新潟なら。
むしろ勝ち切るとしたらここじゃないかな…色々と噛み合えば。

 
飛び付きたくなる穴馬はいないですね。
マイネルバサラはスローのほうが良いし、マインシャッツはロンスパでギアチェンジなし。
ペースが読める騎手ならマイネルバサラに少し怖さはあるけど…

 
大穴党には難しいレースですね。買い方が。

   
Aug 1, 2016

クイーンS 回顧 マコトブリジャールはいつも評価されなさすぎ

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重賞でひさしぶりに大きめのが取れました。
ダンツキャンサーからワイド流しが熱かったですね…
ダンツキャンサーから流す人はそうはいないと思っております。
滅多にハマりませんが真骨頂の一発回収。

 
12.5 – 11.6 – 12.4 – 12.6 – 12.4 – 11.9 – 11.6 – 11.2 – 11.5 = 49.1-46.2 = 1:47.7

スロー想定は大正解。ただまぁほんとにどスローすぎますが。
おかげでトップスピード勝負になっています。
予想的にはトップスピード戦も考慮していたので読みが当たりました。

 
実質的には番手のシャルールがフタをしてどスローに持って行った感じなんですが、ここで若手騎手あるある発動。
積極的にハナを取るのは良いんですが、先頭ポツンになると急にびびって一気にペースダウンしちゃう。
リラヴァティは近走見ても、そこそこのペースで流さないと良さが出ない馬なので、これはただの騎乗ミスでしょう。
ハイペースからのひと脚が武器です。

 
上位3頭はみんな序盤ゆったり入って後半の良さを引き出してくるタイプ。
どスローしめしめ組ということです。

 
1着マコトブリジャール
次こそは人気になるでしょうか?笑
ただこの馬は人気どうこうじゃなくて、せまい好走条件にがっちり当てはまるかどうかなんですよね。
とにかくペースが上がるとダメなので、事前のペース予想をしっかりすることです。
次もそれさえ気をつければ取捨は楽な馬。
ただここは勝ち切るまでは予想していませんでした。
マコトかダンツかどっちか3着来いっていう感じでした。

 
2着シャルール
ノリさんはほぼ完璧に乗ったかなと思います。
ちょっと早めにリラヴァティの外に出してマコトブリジャールにスペースを与えてしまったぐらいでしょうか。
まぁでもしょうがないところです。
トップスピード持続はマコトブリジャールより上かなと思っていましたが向こうのほうが上でしたね…

 
3着ダンツキャンサー
ダンツキャンサーは難易度が高かったようですが個人的には本命か単穴か迷ったレベル。
今回は条件がパーフェクトに揃っていました。
千四主体ということで人気も上がらなかったと思いますが、その千四も好走しているときは序盤が緩いレース。
これに気づければ、というところでしょう。
わたしはずっとこの子を追い続けていたっていうのも大きいと思います。
距離延長、さらに今回追い切りが最高でしたから。
まぁ最後はギリギリでしたけどね…
もっと距離があっても良いと思います。

 
なんか熱で倒れて復活してから調子が上がってます。笑
やっぱりコースが特徴的なので、展開とラップ読みがしやすいのもあるかも。
来週も良い予想をしたいですね。

   
Jul 31, 2016

アイビスSD 予想 ◎ネロ

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アイビスSD 展開予想

 
まず土曜の閃光特別が12.0 – 10.2 – 10.8 – 10.3 – 11.5で、L1の落ちはそこまでではありません。
まぁ開幕週だなぁという感じです。
正直この馬場だと、あまり内外意識しすぎないほうが良いかもしれません。

 
さてベルカント、ネロ、プリンセスムーンの3頭が適性見ても抜けていて中心ですね。
この中でまず下げたいのがプリンセスムーンです。
というのもベルカントはテンがめちゃくちゃ速く、プリンセスムーンは最序盤で前をカットされる可能性が非常に高いです。
そこから外に寄せる感じになると思うのでちょっとスムーズにはいかないかなと。
ベルカントがまさかの最内を狙う、もしくは出遅れる…という可能性も一応ありますが…どうでしょうね。

 
ラップ構成としては事前の展開予想の通り、平均からややスローを想定。
3頭の内2頭は来ることをベースに、穴2頭パターンでラッキーパンチを狙おうかな。

 
◎ネロ
○ベルカント

▲ブライトチェリー
△ヤマニンプチガトー
△マイネルエテルネル
×プリンセスムーン

 
本命ネロ
ネロはもう最初から自分の競馬に徹することができます。
まず並び的に外ラチを取る上で脅威になる相手がいません。
もうほぼ間違いなく外ラチが取れるでしょう。
最大の相手のベルカントは内枠で多少やりずらいですし、プリンセスムーンもスムーズだったとしても2.5キロ差が詰まるわけですからね。
素直にネロから入りたいと思います。

 
対抗ベルカント
こちらはテンのスピードで脅威になる相手がいません。
主導権を取れると思うので、スローバランスでわずかに緩んでというラップを演出しやすいです。
まぁ当然ネロもそのラップが得意ですから、やはり枠でネロを上に取ったというところです。
あと出遅れが怖いですからね。

 
単穴ブライトチェリー
近走はプリンセスムーンに負けていますが、勝ったこともあるブライトチェリー。
今回は枠の良さで抜擢しますが、とにかくネロ目掛けて突っ込めば良いでしょう。
直千は迷いなく進路を決めきれる馬を狙ってみたいです。
L1まで落ちない脚は持っているので。

 
穴には展開予想で紹介した2頭です。

プリンセスムーンはもちろん押さえます。
特に外ラチに頼ることなく好走している点はポイントが高いですし、そういう意味では枠も大丈夫でしょう。
ただ、わたしは騎手の進路取りに迷いが出そうな並びだな、というところに注目しています。

 
3連複 フォーメーション 04, 13 – 01, 04, 05, 06, 10, 13 – 01, 04, 05, 06, 10, 13 各3点
※3強の組み合わせは省きます。

   
1 69 70 71 72 73 74 75 76 77 106