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Oct 17, 2016

府中牝馬S 回顧 完璧に展開を読んだものの大ハズレ

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12.7 – 11.0 – 12.1 – 12.7 – 12.1 – 12.1 – 11.4 – 11.1 – 11.4 = 48.5-46.0 = 1:46.6

 
正直シャルールの逃げ、ペースも含めて完璧に読み切ったと思います。
これでシャルールが来ない…?
シングウィズジョイもほぼ理想的だったはずで…
モヤモヤしております。

 
ただ誤算はひとつあって、それはミルコとルメールがきっちりポジションを取ってきたことです。
これが一番心配していた点ではありました。

 
ここは素直にシャルール、シングウィズジョイでお願いしたかったです…
たぶんわたしの今年一番の勝負所だったんで。笑
これはへこみました。

 
1着クイーンズリング
前走先行して甘くなっていたので絶対下げてくると決めつけていました。
脚が一瞬なので後ろからリカバーしてくる形なら絶対来なかったと思います。
ミルコは消すと神騎乗してくるなぁ…ほんと悔しい。
ただ、この馬がよくわからなくなりました。
流れての消耗戦タイプじゃなかったのかと…なんだあのギアチェンジは…

 
2着マジックタイム
予定通りギアチェンジでは置かれますが、ポジションを取っていたので致命傷にはなりません。
今回はきっちりスローを読んでポジションを取ったルメールを認めるしかありません。
相手がわたしの知ってるクイーンズリングなら勝てたと思いますが、今回のクイーンズリングはわたしの知らないクイーンズリングでしたので…

 
3着スマートレイアー
消したミルコは神でしたが買った豊さんは全然ダメ。
まぁシャルールとシングウィズジョイのことを考えれば下げた時点ではしめしめと思いましたけどね。
下げたなら持続を生かすために早仕掛けしないとねぇ。
こんなのスマートレイアーの基本中の基本だと思うんですけど…
豊さんの神騎乗は連続で続きませんね。

 
やっぱりシングウィズジョイは半年ぶりはきつかったですかねぇ?
ここは完璧にハマるラップだっただけにほんとつらいです。
もちろんシャルールも。

 
一方京都ではルグランフリソンがもう一丁していたわけで、勝負はこっちだったかと…
来週はいろいろとうまくいくことを願いましょう。

   
Oct 17, 2016

秋華賞 回顧 まさかのスローペースでトリッキーなレースに

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12.4 – 10.5 – 12.9 – 12.2 – 11.9 – 12.6 – 11.7 – 11.4 – 11.3 – 11.7 = 59.9-58.7 = 1:58.6

 
落ちても平均までと想定していただけに1.2秒スローは驚きました。
前半通過1分…、わたしの58秒想定では根底から覆されましたね。
ハイペース追走で削がれない馬をポイントとしてピックアップしてきただけに、選んだ馬は軒並み武器を奪われました。
後半特化、そしてステイヤーっぽいレースになりました。

 
まぁ結局わたしの苦手分野である若い馬の分析がイマイチだったと…そういうことなんです。

 
1着ヴィブロス
なんというか、ヴィブロスにドンピシャのラップになったかなぁと。
後半特化戦ならかなりのものですね。
そして持続が強烈でジュエラー以上、ステイヤーっぽいイメージで58秒ではちょっと狙いにくいなぁという判断でした。
まさかここまでスローとは…これに尽きる感じ。
あとは未知数だった高速馬場で一気にパフォーマンスを上げてきた印象もあります。

 
2着パールコード
とりあえず枠が良かったですね。
一応押さえてはいましたが個人的には買いにくい馬でした。
枠もですが、明らかに狙ってくださいっていうのがありましたから。
あとこの馬は高速馬場も未知数でしたからね。
川田君は完璧だったと思います。

 
3着カイザーバル
押さえはしましたが外枠で一気に評価を落としてしまいました。
案の定かかりっぱなしだったんですけどねぇ。
まぁかかるってこととは矛盾しますが、スローロンスパっていうのは良かったんじゃないかなと思います。
あとは意外と3~4角の立ち回りが良かったです。
ロスの割には強い競馬といわれればそうなのかもしれませんが評価は難しいですね。

 
ジュエラーはちょっと罠にハマったところはあって、向こう正面で前のペースが上がった部分でわずかに押し上げたんですが、それがすぐに緩んでしまい詰まってしまったという。
ここで一回ブレーキを踏まされてコーナーでスペースがなくなってしまいます。
こうなるとローズSと同じでギアチェンジを要求されてしまうんですよね。
しかしジュエラーはギアチェンジがありませんし、段階的にギアを入れる必要があります。
まぁジュエラーみたいなタイプは内を突くのは向いていないわけで、それでも勝つとすれば内をさばけたとき、という理由で本命を打ったのでこれはしょうがないです。
そもそも打つべきではなかった、ということです。
まぁここは予想段階で悩んだ部分です。

 
フロンテアクイーンはスタートで終了。
追走も使えずコーナーも外では何もできません。

 
ダイワドレッサーは正直来たなと思いました。
ポジションも良かったですし得意のロンスパで粘れる展開だったんですけどね。
うーん、なんでしょう…
まぁ枠は確かに最悪でしたがまったく反応がなかったのは嫌な感じです。

 
同じくビッシュも反応がなかったです。
スタートも悪くリカバーもできず、勝負どころでも動けず(動かず?)。
コーナーも外になりましたし、福永君にすら外に張り出される始末。
事前展望の不安通りロスも大きくなったのでなかなか難しかったかなという感じです。

 
今年はG1のここ一番で良い予想ができないなぁ…
来週は大一番、富士Sなのに…
え、違う?笑
でもそういうことなんです。

   
Oct 16, 2016

秋華賞 予想 ◎ジュエラー

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秋華賞 展開予想

 
大混戦ですがおもしろい穴馬が外枠に飛ばされてしまってやや狙いにくい感じになりました。
特に適性に不安もなく、枠も無難なビッシュがやはり買いやすいですね。
しかも1番人気ですし、戸崎君は正攻法で乗ってきそうで、ちょっと何もかも無難な雰囲気は感じます。
勝てるかどうかでいうと内からロスなく抜けてくる馬が怖いかなと思っています。

 
展開はとりあえず外の人気薄数頭が飛ばして行くでしょうか。
それらがエンジェルフェイスの後ろに付くとすれば、想定よりは若干スローになる可能性は出てくるような気はします。
エンジェルフェイスすら外からかわして行くようなら、いつも通り流れそうだなとは思いますが…

さらにその後ろでクロコスミア岩田君も落とす可能性があってなかなかカオスな状況。
展望通り58 – 59あたりが無難ですけどね。
問題は前が離れる可能性で、2列目の実質のラップがややスローぐらいは意外とありえるかもしれません。

 
◎ジュエラー
○ビッシュ
▲フロンテアクイーン

△レッドアヴァンセ
△パーシーズベスト
☆ダイワドレッサー
×カイザーバル
×パールコード
×ヴィブロス

 

本命ジュエラー
ローズSで買いましたがお試し先行策で撃沈。
こういうときはもう一丁…

今回ビッシュは安定っていうイメージがありますが、正攻法ならコーナーでけっこうロスが大きそうな枠ですよね。
秋華賞は基本コーナーは加速するわけで、やはりここは内を通す馬が怖いでしょう。
さばけるかどうかはありますがG1を勝つ馬はそういうギャンブルに成功した馬かなと。

ローズSはギアチェンジで置かれてしまってもう無理はしなかった形。
コーナーから加速する秋華賞はギアチェンジはあまり求められませんし、早めに動くミルコのスタイルとも合致します。
単純に後半要素は抜けてますし、あとは内のさばき方だけ。頭ならこっち。

 
対抗ビッシュ
ペース、コース適性ともに不安はないですが、やはり無策で無難に乗ってしまうとちょっと怪しいような。
問題は、前と内で加速するコーナーを外から回してねじ伏せられるかどうかに尽きます。
4、5着に落ちる可能性だってありそうで、その辺も期待しながら一応対抗。
さすがに馬券内は…っていうときほど消えるのも競馬。
ただ直近で見せたパフォーマンスはトップです。

 
単穴フロンテアクイーン
コース適性ナンバーワン(だと思ってる)。
ほんとうはダイワドレッサーなんですが、ちょっと厳しい枠に飛ばされてしまったのでこっちで勝負します。

まず追走能力が非常に高いです。
牝馬路線の追走はとにかくクイーンCのメジャーエンブレムが一番指標になっていて、そこで2着。
(ダイワドレッサーの評価もそこからきています。)
さらに高速馬場巧者。
問題は持続がそんなには強気になれないところで、単穴でも頭はないとは思うんですが、常にL3最速戦で踏ん張っている事実は評価したいです。
とりあえず武器の追走を生かしてポジションを取りに行ってくれれば。

 
ヒモ筆頭は内でジュエラー直後を突っ込める馬をチョイス。
まぁ本命ジュエラーなのでそういう狙いになります。

内枠なら重い印間違いなしだったダイワドレッサーとカイザーバルを押さえ。
特にダイワドレッサーは、常にブログでも本命を打ってきた馬で、能力も高くコース適性もドンピシャです。
ただ枠だけリスキー、それでも人気と実力があまりにも合っていないので消せないですね。

パールコード、ヴィブロスは消そうかどうしようかというところですが、今回はかなり手広くいってみます。

 
府中牝馬が堅い結果になってしまったのでここで引けない。

 
馬単 通常 02 – 10 5点(◎→○)
3連複 フォーメーション 02, 10, 11 – 02, 03, 04, 05, 07, 10, 11, 15, 16 – 02, 03, 04, 05, 07, 10, 11, 15, 16 各1点
(◎○▲ – ◎○▲△△☆×××)

合計69点

ガミるかな。
土曜はひどい結果で流れは悪いです。
いつも10Rで先に大荒れしちゃうんですよね~

   
Oct 14, 2016

府中牝馬S 予想 ◎シングウィズジョイ

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府中牝馬S 展開予想

 
事前展望の予告通り、今年はどスローにヤマを張っていきたいと思います。
外差しの印象もけっこう焼きついてると思うので、あまり飛ばす意識は生まれないんじゃないかなと。

 
シングウィズジョイはスタートがうまく、すんなりコントロールできる位置は取れると思いますし、スマートレイアーの内に先行馬がいないので、豊さんも無理して出してはこないと思います。
じわっとスローでポジションを取ってくるイメージ。

問題は大外を引いたシャルールで、これはノリさんなので一気にハナを狙ってくる可能性がけっこうありそうです。
ただシャルールもスロー専ですからね。
ノリさんか田辺君のどちらかがスローにしてくれるでしょう。

 
◎シングウィズジョイ
○スマートレイアー
▲シャルール
☆ハピネスダンサー
△マジックタイム
×シュンドルボン

 
本命シングウィズジョイ
どスローのギアチェンジ専用。
平均まで上がるパターンだとまったく勝負にならないと思いますが、スローになる可能性が高めとみて大穴狙いです。
条件さえハマれば頭を取れる実力ですからね。
とにかくスローに。
スマートレイアー、シャルールとは利害が一致するわけで、かなり可愛がってもらえるはずです。

 
対抗スマートレイアー
一応安定株で対抗。ペース不問。
まぁその軸にしやすいという点がちょっと怪しい気もしますけどね。
シングウィズジョイ、シャルールの後ろなら大崩れはないでしょう。

 
単穴シャルール
シャルールもとりあえずスローにさえなってしまえば安定株。
わたしの予想ではたぶん逃げますよ。
中途半端にポジション取ってしまうと内に入れずロスが大きいですからね。

 
カフェブリリアントを消したのは、前走自信満々で消しちゃったのに来られてしまったという前フリもあって、叩き2走目でさらに良化してくると見せかけて今度は折り合えないパターンに張りました。
距離延長のスロー想定なので妥当な判断だと思います。

 
もう一頭、スローギアチェンジの大穴はハピネスダンサー。
しがらき帰りで一発警戒。
シングウィズジョイに似ているタイプなのでセットで押さえますね。

 
単勝 通常 02 10点(◎)
3連複 ボックス 01, 02, 06, 07, 10, 12 各1点(◎○▲☆△×)
馬連 ボックス 01, 02, 06, 07, 12 各3点(◎○▲☆△)

合計60点

先週に引き続きかなり好みの予想になりました。

   
Oct 13, 2016

府中牝馬S 展開予想

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過去10年のラップを見ると、このレースはどスローか平均で流れるかという感じです。
ややスローまで含めると平均よりはスローになる確率の方が高めですね。
2013年は6秒スローなんていう、見たこともないペースもあります。
ただここ2年は平均ペースで流れるというのが続いています。

 
仕掛けはL3とL2でちょうど半々。
うーん、これもなかなか絞りづらいですね。
スローのときは前が出し抜いている傾向があるというのは割と顕著。
これはひとつ狙いではあります。
どスローギアチェンジのシングウィズジョイなんていうピッタリの大穴もいるわけですしね。

 
ただこういったペースは2分の1でどちらか、という場合は不思議と人気馬のほうに傾くのが競馬だったりします。
上位人気には見事にL3持続向きの馬が集まっており、なんとなく仕掛けはL3に傾きそうな予感はあります。
さらにL3仕掛けの場合、常にペースは平均で流れているというデータ。
無難に行くなら今回はこちらかなというイメージですね。
逆に穴狙いならどスロー。

 
馬券としてはどちらかに張るか、総合力タイプから両睨みで流すか、でしょうか。
両睨みするなら軸はスマートレイアー、カフェブリリアントが個人的には良いかなと思っています。
特化すると何かにはやられますが、どちらのペースでもそれなりにはまとめる総合力タイプです。

 
マジックタイムはエンジンがかかるのに時間がかかるので、L2最速に振れると一気に危険な人気馬になります。
L3で出し切れば勝つでしょうけどね。
ただルメールはこの馬には基本的にはミスマッチだと思っておいたほうがいいです。
ルメールは踏み遅れますからね。
なかなか勝ち切れないパターンが増えそうで、ファンとしては嫌なんですよ。

 
流れるとたぶんまったく荒れないので、馬券としてはどスロー爆弾のシングウィズジョイを混ぜておくのはオススメです。
しかも田辺君ですしね。
大穴党としてはどスロー路線に振り切るのも全然ありです。
ここ2年は速いペースなのでそろそろどスローでもおかしくはないですし、差しが効いてるのもあって前半の意識が落ちる可能性は高いんですよね。

たぶんわたしは一発に賭けるかなという感じです。
狙うなら外差しのイメージが焼きついてるところで前残りってね。
わたしの大穴パターンってほんとこれしかないなぁ…笑

   
Oct 13, 2016

秋華賞 展開予想

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不謹慎かもしれませんが、個人的にはシンハライト回避で俄然やる気が出てきた秋華賞です。
下位人気もたいして実力差はありません。
秋華賞は特殊な馬場とラップの適性が重要です。

 
いつも通り過去のラップを見ていきます。
秋華賞はラップの型がほぼ決まっているレースなのでそこは助かります。
馬場も超高速ですし、条件想定で特に迷うポイントはありません。
馬の適性に集中していきましょう。

 
その決まった型ですが、まずペースは1秒前後のハイペース。
そしてコーナー手前でやや減速、下り坂で加速してのL2最速です。
L2最速と言ってもコーナーで加速するのでギアチェンジではありません。
(実質はL4勝負と考えたほうが良い。)

必要なのはまずハイペース追走、そしてコーナー下りから淡々と刻むラップに対応できる持続です。
コーナーで速くなるので内に張り付いた馬は有利。
58.5 – 59.5を前後させるイメージでラップは的中すると思います。

 
ではこのラップに当てはまる馬をチョイスしましょう。

結論から言うと適性が高いのは
ビッシュ、ダイワドレッサー、フロンテアクイーンの3頭。
追走面、高速馬場、持続と適性面で不安なところはありません。
適性的な軸はこの3頭。

少し落ちて
クロコスミア、カイザーバルの2頭。
ヒモで押さえたいです。

あとはネオヴェルザンディが抽選通らないかなぁと。

 
ラップ、展開予想としては府中牝馬Sのほうが難易度が高いかもしれません。
秋華賞はあとは枠が最重要なので、それを見てから細かく展開予想したいと思います。
まぁそれは土曜にアップ予定ということで…

 
今週は大好きなマジックタイムとダイワドレッサーが揃って出走~!

   
1 69 70 71 72 73 74 75 76 77 117