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Sep 9, 2017

紫苑S 予想 ◎サロニカ

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馬場はどうなっているのか、前日予想では不明です。
ペース予想は展望記事のほうを参照してください。
いつも事前展望と結論は少しズレてしまうんだけど。笑
ディアドラから入るのもちょっと嫌な予感がするので少々捻っていきます。

 
展開としてはミッシングリンクが外から切れ込んで逃げ先行、ほぼ逃げ確だとは思っています。
番手以降はちょっと読みにくいですが、サロニカが外を引いてくれたのでついて行って同じく前。
内からブラックオニキス、ポールヴァンドルも。
ミッシングリンクがある程度コントロールするような流れで平均ペースまでを想定します。

 
1列目
◎サロニカ
◎ミッシングリンク
2列目
○ポールヴァンドル
○ルヴォワール

3列目
▲ディアドラ
△ホウオウパフューム
×ブラックオニキス
×ライジングリーズン
×ジッパーレーン
×プリンセスルーラー
×カリビアンゴールド
×マナローラ
×ナムラムラサキ

 
穴馬のサロニカ、ミッシングリンクから狙います。

 
本命サロニカ
ミッシングリンクとダブル本命ですが、こちらのほうが少しペース幅が広いかなというイメージ。
かなりの持続脚を持っていて、それを逃げて使えるというところがポイントです。
マイルは短いなぁという印象は受けますし、エンジンのかかりが遅くギアチェンジなし。
距離延長と早仕掛けの中山がハマりそうです。
外から前を取るのに外枠はけっこう良いなと思っています。

 
本命その二、ミッシングリンク
こちらはスロー気味にコントロールしたいのは確かで、そこさえクリアすれば後半はかなりしぶといです。
今回コントロールしやすそうな条件ではあるので、圏内粘り込みを期待。
距離延長で前半余裕を持って、後半は得意の早仕掛け。
同じく条件は良いと思うんですけどね。

 
対抗には天栄の2頭を置きます。
ディアドラは能力2枚抜けだとは思っていますが、やはり臨戦が気に入りません。
馬体減から外厩なしの遠征ですからね。
天栄でしっかり準備をしているポールヴァンドル、ルヴォワールを2列目に。

特にルヴォワールは未知数ですが、まだまだ底を見せていません。
ペースアップへの不安は明確にありますが。
ポールヴァンドルもペースがどうか。

 
ディアドラはそのあたりは万能で、どんなペース、馬場でも大丈夫です。
このメンバー、条件で特に隙がない状態。
ただちょっと嫌な予感はするなぁと。

 
3列目はもう乱れ打ち。

 
3連複 フォーメーション
13, 18 – 07, 15 – 02, 03, 06, 07, 08, 09, 11, 12, 13, 14, 15, 16, 18 各1点

合計40点

   
Sep 8, 2017

京成杯AH ラップ傾向

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穴党はとにかくこのレースが大好き(たぶん)
昨年が堅かった分今年は期待が高まります。
やはり今週はこれですかね。

 
京成杯AHのラップ傾向は過去10年

平均ペース:4/10、1~1.5秒ハイ:3/10、1.5秒以上ハイ:2/10、スロー:1/10

 
平均以上が9/10なのでまず最低でも平均以上で流れるという想定になります。
マルターズアポジーもいることですしね。
まぁほとんどの人がそう思うわけで、この部分で捻るのは悪くはないかもしれませんが。
思ってるほどは上がらない、ぐらいの意味で。

 
次に後半の傾向

L4最速:7/10、L2最速:2/10、L3最速:1/10

 
圧倒的にL4最速率が高いです。
ただあくまで後半の話で、前半の方が速く、減速途中での最速というパターンも多いです。
注目はここ2年連続でL2最速戦になっているところ。
まぁどちらにせよ落差は求められません。
あとは中緩みが出るパターンかどうか。

 
中緩み次第で後ろが差しこめるかっていうのは影響が出そうなのでちょっと触れてみます。
マルターズアポジーは淡々と後続の脚を削ぎたいし、ボンセルヴィーソは中盤少し息を入れて突き放したい。
まぁでもやっぱりマルターズアポジーのペースにはなるかなぁ。
明らかにテンはマルターズアポジーが速いですし、前走以上のロケットスタートはまずないですが、スタートもとんでもなく速い。
ボンセルヴィーソはスタート遅いです。
コース、ラップ傾向的にもマルターズアポジーには分がありますね。

 
脚質傾向は中団が良さそうです。
コースデータでは逃げ馬が強いですが、京成杯AHでは逃げがまず決まりません。
マルターズアポジーも沈むのかどうか。
傾向としては向いてるだけに沈むならどういう展開か、ですね。
追い込みも決まりにくいです。

 
上位人気はグランシルク、ダノンプラチナ、マルターズアポジー
まぁここは怖い穴馬がうようよいるのでね。
別にここから入らなくても良いとは思いますが、田辺君に替わるグランシルクには注目しています。
戸崎君、福永君、ルメールと不動明王スリートップが乗ってきていますが、ここで真逆の田辺君。
個人的には待ってましたですよね。
エンジンのかかりが遅いので早めに動きたい馬ですから。良いと思います。

 
あとは先導役がいる状態での番手の大知。
大知の番手は逃げ馬のペースが勝手に噛み合うかどうかで判断しますが、今回は良い方のパターンかなと。
マイネルアウラートはマルターズアポジーの番手が合いそうです。
問題は夏は状態が良くないこと…中京記念も悪くない展開でしたがまったく走りませんでした。

 
馬場も見たいですし、いろいろ考えて結論を出したいと思います。
とりあえずウキヨはポツン。笑

   
Sep 7, 2017

紫苑S ラップ傾向

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紫苑Sのラップ傾向は過去9年(現在の条件以外の施行は除く)

平均ペース:6/9、1.5秒以上ハイ:2/9、スロー:1/9

 
傾向としては平均ペースになりやすいです。
思いっきりペースが上がる年もあるので、基本的には平均以上と考えておくべきでしょう。

 
次に後半の傾向

L2最速:4/9、L3最速:4/9、L5最速:1/9

 
L2、L3で半々。
ただこのレースもL3→L2の落差が激しいレースではありませんし、10秒台が問われることもありません。
トップスピードの質はあまり考えなくて良いでしょう。

 
脚質傾向は中団からの差しが圧倒的。
速い時計は必要ありませんが、その中でも上がり上位の馬の占有率が高いです。
L1が落ちやすいレースですからね。

狙いとしては平均以上の追走と持続脚。L1で差せる馬を狙うのが基本かなと思います。

 
想定人気はディアドラ、ホウオウパフューム、ルヴォワールあたり。
正直ディアドラは抜けていると思いますね。
実力上位、適性でもあまり隙がありません。
ここからヒモ荒れを狙いたいと思います。

   
Sep 6, 2017

セントウルS ラップ傾向

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さて、今週から秋競馬スタートです。
ブログは最近サボりがち。やっぱ楽だね!笑

 
セントウルSのラップ傾向は過去10年

平均ペース:7/10、1秒以内ハイ:1/10、1秒以上ハイ:2/10、スロー:なし

 
というわけでほぼ平均ペース。
昨年1秒以上ハイが出ているので、今年はおそらく平均のパターンかな。
まぁここはメンバー見ながら決めていきますが、メンバー的にもあまり上がりそうには見えません。

 
次に後半の傾向

L2最速:5/10、L3最速:5/10

 
後半は半々。
まぁでもあまりL2、L3ということ自体は気にしないほうが良さそう。
というのもL2最速と言えどもL3との落差が激しいわけではありません。
ちなみにハイペースになっている年はすべてL3最速になっています。

それを踏まえると、おそらく今年は平均ペース、L3~L2にかけて加速しながらのL2最速戦ではないかと想定します。

 
あとは差しが効かないレース。
逃げ、先行が圧倒的に占有率が高いです。
上がり1位馬の勝利もゼロ。

 
想定人気はフィドゥーシア、ファインニードル、メラグラーナ
このあたりを狙うかどうかは土曜の馬場をまずはチェックしたいですね。
高速馬場で上記のようなラップ想定なら、この3頭には良い条件なので素直に入ることになりそうです。
土曜日に時計がかかっているようなら穴党としてはおもしろいですが…

 
とりあえずラップからの予想としては見えてきたかなと思います。
まず土曜をチェックしましょう。
最後に枠の並びと外厩をチェックして結論を出しますね。

   
Sep 3, 2017

新潟記念 予想 ◎アストラエンブレム

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まず馬場は最終週で、どっちかというと外差しかなという感じ。
ペース想定としてはあまり速くならないイメージです。
昨年はかなり流れているので、今年はスローで入っても良いかな。

 
具体的にはウインガナドルがハナ。
マイネルフロストは今回大知なのでまぁ番手狙いでしょうね。
ウインガナドルはスロー逃げなので大知が何もしなければスローになりそう、というわけです。

 
ただマイネルフロスト自身はハイペース上等。むしろ流したい馬ではあります。
大知はとにかく逃げ馬に合わせるタイプなのでそこがね…
前走はハイペース2着だけどマルターズアポジーがいたわけで。

 
◎アストラエンブレム
○トーセンバジル
▲ハッピーモーメント
△フルーキー
△カフジプリンス
×マイネルスフェーン

 
本命アストラエンブレム
二転三転して結局アストラに…土曜から全部1番人気本命にしている。笑
この子はマイルの追走が少ししんどい面を、距離延長で緩和させてトップスピードを引き出してきました。
気になるのはもう一丁の延長ということになりますが…杞憂ですかね?
ミルコのポジショニング、出し切る仕掛けを考慮すると死角はなさそうに見えちゃう。
どことなく不安感は漂いますけどね。

 
相手筆頭はトーセンバジル
スタートが遅いので外枠は欲しかったので良かったですね。
持続含め、後半要素はかなり高い。
岩田君がしっかり出し切る仕掛けができるかどうかが問題。

 
単穴ハッピーモーメント
目黒記念でもしっかり狙っていきましたが、今回もスロー想定なら狙いたい馬。
なので単純に距離短縮はあまり良くはありませんね。
ただスローでポジションを狙えるとなると噛み合ってくるなと。
目黒記念はL3戦を3着に粘っていますし、元々ギアチェンジも高い。
総合力で馬券圏内を期待です。

 
さらにフルーキー
つかみ所がない馬ですが、新潟のL1落ちがハマってくるタイプではあるかな。
実際新潟二千はけっこうやれてますし。
持続はもちろん高いし、5月の新潟大賞典ではL2最速戦を上がり最速で突っ込んできてたりも。

 
3連複 ボックス 06, 07, 08, 11, 13, 15 各1点

合計20点

   
Sep 2, 2017

小倉2歳S 予想 ◎モズスーパーフレア

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ついに最終週の小倉ですが、馬場はまだまだ速め。
さすがに少しはかかってきていますけどね。

 
ラップ予想ですが、とりあえずここは毎年同じ攻め方。
ハイペースは間違いないと思いますし、中緩みを多少警戒するという感じで。

 
◎モズスーパーフレア
☆ヴァイザー

○アサクサゲンキ
▲ペイシャルアス
△バーニングペスカ
△アイアンクロー
△ルリハリ
△イイコトズクシ

 
本命モズスーパーフレア
単純に時計が優秀。
平均ペースでのパフォーマンスではありますが、時計的には平均で収めてこれだけ出るのか、という捉え方もある。
中緩みにも対応できているので一応隙がない馬。
スーパーハイになったら未知数。

 
念のため2頭軸にしますがヴァイザー。
これは唯一のノーザンでしがらき帰り。
現代の競馬では消したいけど消せない一頭。

 
相手はまずアサクサゲンキ
ハイペース適性が高いので外枠からでも強気の競馬を期待。
ペイシャルアスも同じ理由。
ヒモがポイントのレースですよねぇ。

 
3連複 フォーメーション 09, 11 – 02, 07, 09, 10, 11, 13, 14, 17 – 02, 07, 09, 10, 11, 13, 14, 17 各1点

合計36点

正直当たってもガミはある。

   
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