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May 2, 2017

予想方法

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※この記事はわたしが2015年の5月に書いたものになります。
そう思って読んでください。

 
わたしの予想方法をちょっと紹介してみます…

 
1、対象コースのラップの特徴を調べます。

 
まず、コースガイドを読んで、基礎知識を頭に入れます。
上り坂スタートなのか、下り坂スタートなのか。
ダートだったら芝スタートなのか、ダートスタートなのか。
最初のコーナーまで何メートルなのか。
まだまだいっぱいありますが、とにかくコース自体を覚えないとラップともリンクしませんので。

 
これはほんと基本で、馬の前にまずコースを知ったほうが良いです。
コース芝の1年間の管理も一応知ってると参考になったりします。

 
次に過去のラップを10年分ぐらい並べます。(もちろんハロンごとに区切って)
レースのタイム、前後半ラップ、前後半のタイム差、馬場状態も書いておくとわかりやすいです。

 
そして色を分けていきます。
最遅、最速、12秒台、11秒後半、11秒前半、10秒台が一目でわかるように色分けします。

 
これで少しどういうレースなのかが見えてきます。
どこで速いのか、どこで緩むのか、仕掛けは?ラスト何ハロン最速なのか…
ここで毎年色分けにバラつきのないレースっていうのは割と傾向が一定であるということです。
こういうレースはまぁ楽ですね。
これが揃いやすいのが夏競馬で、わたしが得意にしている理由のひとつかもしれません。

 
これで色分けがてんでバラバラだ!っていうレースは一旦ラップは忘れたほうが良いかもしれません。
出走馬の質を見て、近い年を探したり、幅を持たせた総合力タイプを軸に各特化タイプへ流したりと、別のやり方を考えます。
まぁこれは今回は置いておきます。

 
ここまでが馬を見るまでの準備です。

 
 
2、馬の特徴を知る

 
レースに勝つということは先頭でゴールするということです。
なんらかの自分の特長を生かして、最終的に先頭までポジションを上げなければいけません。
その特長は各馬によって違いますので、それを知っていこうということです。

 
この馬はどういう能力を使って先頭までポジションを上げているのか。
そしてその特長は今回のレースで生かしやすいのか、殺されるのか、を判断します。

 
これをラップとレース映像を見て、自分で能力診断をやっていきます。
これを説明するのがなかなか難しいので、実際にやってみます。

 
※2年まえの記事なので考察が古いです。ご了承ください。
特にヌーヴォは晩年適性が変わってきてるなと思った馬でもありますので、2015年時点での診断になります。

 
ヴィクトリアマイル、1番人気のヌーヴォレコルトを例にします。
基本1番人気から分析したほうが良いです。
そして診断していく中で、この馬を負かすにはどういうラップにすれば良いか、を同時に自然と考えるようになれば穴党かも。
実際に診断していけば、それが分かってきますし、そのヌーヴォが負けるラップになったときに浮上するのはどの馬だろう、ということも自然に考えるようになるでしょう。(または意図的にそのラップを作り出せるような馬と騎手)
そして、そのラップは今回ヴィクトリアマイルで起こる可能性はどのくらいありそうなのか。
どんどん展開予想につながっていきます。
これは今回は置いておきますが。

 
さてヌーヴォはマイルでハープスターに連敗した後、オークスでハープを負かしています。
これは単純に見れば距離延長で優位性が出たということでしょう。
60.7-59.6(中2ハロン抜き)のスローでポジションを取って、12.5 – 12.0 – 12.0 – 11.3 – 11.8。
ラスト2最速地点でしっかり反応しての出し抜き。

 
ローズS、12.5 – 11.0 – 11.6 – 12.2 – 12.5 – 12.0 – 11.4 – 11.1 – 11.7。
前後半平均も、完全に中緩み(12秒のとこ)からのギアチェンジ。
ここでも加速地点でしっかり反応しての出し抜き。

 
秋華賞、高速馬場京都での58.0-59.0、ハイペース。
スタートもそこまで決まらずポジションが取れなかったレース。
12.2 – 11.5 – 11.7 – 11.8 – 11.8と、あまり緩まずラスト4最速。
これまでとは違うレースで、ショウナンパンドラにやられました。

 
エリザベス女王杯、今度はスローからの12.9 – 12.2 – 11.5 – 11.3 – 11.3。
ラスト2最速で坂を考慮すると京都ではかなり仕掛け遅になります。
これもポジション取ってからの出し抜き。
ラキシスに負けてはいますが、得意であろうペース。

 
中山記念、49.8-48.4スローからの12.1 – 12.3 – 12.2 – 11.7 – 12.2。
これもポジション取ってラスト1で出し抜き。
直線序盤はちょっと詰まるもラスト1で一気に反応しています。

 
ポジションは基本的にほぼ2列目ぐらいのポケットを確保。
オークスからの馬番も、9、6、4、5、4と二桁馬番はなし。
それでもポジションが取れなかったのはハイペース高速の秋華賞。

 
ではヌーヴォの勝つための武器はなんでしょう?
前半スローや中緩みでポジションを取ってからの、加速地点での反応の鋭さ、出し抜きが武器ではないかなぁ。
そしてトップスピードの持続力はそこまで武器にはならなさそうだなぁ。

なんとなくこんなことが分かってくるんじゃないでしょうか。

 
そしていろいろ気になってきます。
ポジション取れなかった秋華賞のテンはどんなもんだっけ?
12.0 – 10.7です。
これはマイル戦並みです。

 
あれ、ヴィクトリアマイルはだいたいこんなもんのラップじゃなかったっけ?
もう過去10年分のラップは予習しているはずなので見てください。
これで外枠を引こうものならどうなっちゃう?
今までは後ろの相手を待った上で出し抜いてるだけに、外からだとレースメイクが未知数かも。

 
さて、もうそろそろこの馬からは勝負したくなくなってきたでしょうか。笑
まぁ…といっても苦手ペースでも強いですけどね、この馬は…

 
こんなことを各馬やります。

 
※ここから現在のわたしが加筆しています。

 
そして、この特長を全馬頭に入れて、脳内で走らせてみましょう!
ここからが展開予想です。
枠と並び、各馬のテンのスピード、騎手の性格などを考慮してスタート直後のポジションを想定していきます。

 
さらに道中のポジション想定から仕掛けの予想へ。
道中で動く可能性のある騎手、早めに仕掛ける騎手、動かない騎手…
ノリさんとミルコは秩序破壊型なのでちょっと気をつけます。
最後に各馬の仕掛けの位置を決めます。
各馬の脚の持続はもう頭に入ってると思うので、どこでどの馬が止まるのか、どの馬がL1まで伸びるのかがわかります。

 
ざっとこれで予想終了です。
ここから馬券のチョイスに入ります。
まぁこれがかなり時間がかかりますが、今回はここまでとします。
長文ですが、簡単にまとめました。
たぶん他にもいろいろと考えてることはあると思いますが、自分でも拾い切れませんでした。

ただもう今は1のコースの部分は軽くしかやってませんね。
頭に入ってますし、それより当日の馬場状態が重要です。

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May 2, 2017

4月30日 平場 結果

タグ:

東京11R
02着◎05カリビアンゴールド(9番人気)
09着○02シーズララバイ
12着▲04アンネリース
14着△15エバープリンセス
10着△08メイショウオワラ

 
東京最終
05着◎08メゾンリー
01着○15サラセニア
06着▲09サンホッブズ
04着△05クールエイジア

 
京都08R
06着◎03サフランハート
04着○05キアロスクーロ
03着▲07ビットレート
09着△15ウェーブヒーロー

 
京都最終
08着◎10ダノンフェイス
04着○06ラインシュナイダー
14着▲07センターピース
01着△12イーデンホール

 
新潟10R
01着◎06ルックトゥワイス
04着○07ヒメタチバナ
05着▲04コスモプロテア
03着△09マコトクラダリング

 
新潟最終
01着◎08アイリーグレイ
04着○07ヴェネト
02着▲10ダノンブライト
03着△09スノーマン

142.5倍

 
通算成績 2447 / 1681(146%)

4月成績 968.1 / 505(192%)
3月成績 240.4 / 546(44%)
2月成績 620.1 / 359(173%)
1月成績 618.4 / 271(228%)

4月もプラスで終えることができました。
この最終週の2本は大きかったなぁ~

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May 2, 2017

4月29日 平場 結果

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東京最終
09着◎01シアーライン
01着○12オニノシタブル
02着▲03メリートーン
06着△04クイーンズターフ

 
京都06R
01着◎15スマートレイチェル
11着○09ワンダープラヤアン
13着▲08ダブルスプリット
07着△12テイエムチェロキー

 
京都08R
06着◎07シゲルゴホウサイ
01着○01ブライスガウ
12着▲09セレッソブランコ
05着△11サンビショップ

 
京都最終
13着◎09ダノンレーザー
01着○03ロイヤルパンプ
15着▲16カフジナイサー
16着△14メイショウバッハ

 
新潟03R
07着◎13ローブ
01着○14バナナボート
06着▲06ビップディオス
中止△11ブルーベック

 
新潟8R
03着◎12ハギノグランコート
08着○04デューズワイルズ
05着▲01リリーシューター
07着△15オカホンコー

 
新潟11R
01着◎14ラインミーティア
02着○02グラミスキャッスル
03着▲08グランシェリー
04着△09スペチアーレ

532.9倍
またまた美しい結果。
これは思ったよりも好配当になりました。

 
新潟最終
14着◎04スクエアゴールド
03着○09アクート
08着▲07コメットシーカー
10着△10キングナポレオン

 
通算成績 2304.5 / 1645(140%)

4月成績 825.6 / 469(176%)
3月成績 240.4 / 546(44%)
2月成績 620.1 / 359(173%)
1月成績 618.4 / 271(228%)

通算成績は一度もマイナスに落ちてませんね。安定してます。

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May 2, 2017

青葉賞 回顧 かなりのハイレベルラップ

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12.5 – 11.2 – 11.8 – 11.8 – 12.4 – 12.4 – 12.3 – 12.1 – 11.9 – 11.8 – 11.4 – 12.0 = 59.7-59.2 = 2:23.6

 
これはかなりしんどいラップになりました。
競馬ってすごいメンバーが揃ったレースはしょぼいラップになって、低レベルなメンバーが揃ったときはタフになるイメージがあります。
まず流れましたし、追走が問われました。
L2最速ですがその前から消耗戦っぽくなっていて、ちょっと想定とはズレましたが、これはこれでハイパフォーマンスだなと思います。

 
1着アドミラブル
これは強かった。
外からかなりロスのある回し方でL1まで落とさず。
追走はあるし、早め早めに動いて出し切るというミルコにめちゃくちゃ合ったタイプですね。
不安はここに書いたのと真逆のレース展開になったときでしょうね。
前のスローコントロール、出し抜きギアチェンジ戦になったときにしっかり反応していけるかというところです。

 
2着ベストアプローチ
その逆のギアチェンジ戦ならこっちですね。
アドミラブルの持続には敵いませんが、要所の反応は上。
今回の前受けは完璧だったと思います。
本番はペースと枠、ポジション差次第でこちらも怖いでしょう。

 
3着アドマイヤウイナー
ちょっとオーバーペース。
前走はゆったりとポジションを取ってパフォーマンスを上げてきていましたからね。
スロー前受けでまた狙っていきましょう。

 
あとはポポカテペトルも意外と追走がいけますね。
サーレンブラントも同じくもっと流したい…というか緩みがダメっぽい感じ。

 
アドミラブルは本番でミルコが乗るならまぁありかなぁと思います。
かなりタイプが合ってますので。
ただ展開に注文はつきますね。

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May 1, 2017

天皇賞(春)回顧 わかっているけどこの予定調和は崩せない

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12.9 – 11.5 – 11.2 – 11.3 – 11.4 – 11.6 – 11.6 – 13.0 – 12.5 – 12.7 – 12.6 – 12.5 – 12.2 – 11.6 – 11.7 – 12.2 = 58.3 – 60.2 = 3:12.5

 
ストレートが来るのがわかっているのに空振りする…
そんな話を聞いたことがありますが…
それだと思う。

 
まぁ相変わらず美しいねっていう感じです。
特に目新しいことはしてないんですけどね。
この枠を引いた時点で勝利確定っていうレベルでしたね。

 
とにかくコーナーでの立ち回り。
外から押し上げるのは無理。(キタサンが加速して削いでくるから)
これは馬券を買っているほうもわかっていることだと思います。
それで枠が出て、真っ先に思い付くような着順で決まっちゃいましたよ。笑
そこから捻ってるのにね~
まぁ自身の馬券に後悔はありません。

 
ヤマカツライデンのラップは無視しますが、それでもキタサンの通過はかなり速いですね。
地味に最序盤ですでに包まれないように外に張ってるのがにくい。
後半はいつも通りコーナーで押し上げて来るのに合わせて加速、脚を削いでいく…
いや、もうこれ分かってるんだけどね。
レース前からの予定調和を崩せないんですよね。

 
と簡単に書きますが普通の日本人騎手はこれがなかなかできません。
本能的にかコーナーはだいたい緩ませて馬群を引きつけちゃうんですよね。
こうなると後ろの押し上げが容易になって、前半刻んだ意味がなくなってしまいます。刻み損。
(そういう緩みラップで取りつくのが天才的なのがミルコ。)

ペースを上げても強いしスローで逃げでも強いし…
相手に合わせてラップを動かしてる感じです。

 
もちろん福永君とルメールもうまく乗ってると思います。
ただコーナー回したのが内からキタサン→シュヴァル→サトノだったのでそのままです。
それぐらいの馬場でしたしね。
そこまでの運びはやっぱりあの枠にキタサンに入られちゃうとどうやっても厳しいです。
押し上げるところが一切なかったので。
無理やりディーマジェスティのように行くしかありません。
(ディーマジェスティはとんでもないロスでよく6着来たと思います。)
これ全部豊さんの予定通り。

 
わたしの対抗ファタモルガーナはもうポジション取れませんね。
速かったのもありますが、がっつり追走勝負ではね。
ラブラドライトは出遅れ終了。
まぁこのあたりは噛み合いませんでした。
3分ちょい楽しむ予定が、実は馬券としては数秒で終わっておりました。笑

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Apr 30, 2017

4月30日 平場 予想

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印4頭がいつもの3連単1着固定
印5頭が3連複軸1頭ながし
となります。(いずれも6点)

 
東京11R
◎05カリビアンゴールド
○02シーズララバイ
▲04アンネリース
△15エバープリンセス
△08メイショウオワラ

 
東京最終
◎08メゾンリー
○15サラセニア
▲09サンホッブズ
△05クールエイジア

 
京都08R
◎03サフランハート
○05キアロスクーロ
▲07ビットレート
△15ウェーブヒーロー

 
京都最終
◎10ダノンフェイス
○06ラインシュナイダー
▲07センターピース
△12イーデンホール

 
新潟10R
◎06ルックトゥワイス
○07ヒメタチバナ
▲04コスモプロテア
△09マコトクラダリング

 
新潟最終
◎08アイリーグレイ
○07ヴェネト
▲10ダノンブライト
△09スノーマン

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