toggle
Jan 11, 2016

フェアリーS 予想 ◎ダイワドレッサー

シンザン記念同様、展開予想泣かせ。
自信を持ってノコギリザメからいってやればよかった。

 
さて、フェアリーSも難解で、あんまり当たる気はしませんが、がんばります。

まず馬場は高速。
京都はまたもや読み違えましたが、中山は高速でいいでしょう。
シンザン記念でスロー確実と言っておいてハイペースだったので、あまり強気になれませんが、こっちはスローだと思います…
高速の中山で、先行馬の騎手がこんな感じだとグダグダのイメージしか持てません。
内のスペース次第では外から出し切ったほうが良い展開になる可能性もあって、なかなか読みにくいです。

 
◎ダイワドレッサー
○クードラパン
▲ビービーバーレル
△ラブリーアモン

 
本命ダイワドレッサー
これは自信あり。
基本的にフェアリーSは距離短縮の大穴が来ます。
今年はポロス、ダイワドレッサー、ルミナスティアラ。
この中でラップ的に狙えるダイワドレッサーを狙います。
この子いつも進路がありません…
なんか未勝利戦を見る感じ、ギアチェンジは半端なさそうで、前が開いたら一気に伸びそう。
まぁやっぱり問題は三浦君ということ。

 
対抗クードラパン
やはり総合力では抜けているかなと思います。
ただ器用な子なので生かせる内枠が欲しかったところですね。
適性が読み切れませんが、まぁどんな展開でもそれなりには期待できそうな。

 
単穴ビービーバーレル
超高速の新潟未勝利戦を見ても高速適性が高いです。
東京とか新潟ばっかりですが、この子もギアチェンジが高いので中山はおもしろいかなと思います。
新馬でウインファビラスを一応抑えていますからねぇ。

 
ラブリーアモン狙いでしたが、けっこう人気ですね~
やっぱりウムブルフを抑えちゃったのは目立ちましたか…
穴人気の武士沢君はなかなか嫌な予感も…
うまくポジション取ってくれて、想定通りのスローからL2最速戦になってくれれば普通に最上位かなとも思いますけど。

まぁここはダイワドレッサーに賭けます。

ワイド ながし 04 - 06, 10, 13 各5点
馬連 ながし 04 - 06, 10, 13 各1点
3連複 軸1頭ながし 04 - 05, 06, 07, 10, 11, 12, 13 各1点

合計39点

競馬ブログ・ランキング

Jan 10, 2016

シンザン記念 予想 ◎アストラエンブレム

毎年、金杯の次週の明け3歳重賞は迷いに迷います…

京都は先週よりさらに高速化していると思います。
こうなってくると、後半は46秒台もありえますので、前半47で行ったとしてもスロー。
48もあるので平均以上はまず考えられないと思います。

 

何が逃げるか、なんとなくラルクは逃げないような気がしますね。
大外から岩田君に行き切って欲しいところです。
行かないとこの枠だと中途半端に雁行外々になっちゃいますから。

 

馬券は展望でリスキーと書いた2頭であえていきます。

 

◎アストラエンブレム
○ラルク
▲レインボーライン
△ショウナンアヴィド
△シゲルノコギリザメ

 

本命アストラエンブレム
枠の並びを見たときに、けっこう外から出していく馬が多く、自身の周りにはスタートの速くない馬が多いです。
こういう場合、内はスペースができやすい。
ほぼ確実にスローペースとみていますので、前半無理しないほうが良いこの子には良い条件。
前走は平均で流れていますし、それを早めに出していってL1まで粘れました。
瞬発力型に見えますが、持続も相当なレベルを持っています。
東京は上り坂仕掛けですが、今回は下り坂。
新潟の仕掛けを見る感じですと、京都のほうがトップスピードのレベルは上げてきそうかなと。
期待します。

 

対抗ラルク
新馬戦1勝馬は勝てないシンザン記念。
正直未知数としか言えない上に、大人気。
もうここはあえて、という理由しかありません。
まぁ、スロー出し抜きは見所ありますし。
個人的にはジュエラーより素質を感じたかなぁ…

 

単穴レインボーライン
うーん、狙いはアストラエンブレムに近いです。
セットで狙ってますが、ちょっと馬場が軽すぎるかなぁという心配はあります。
まぁそれも勝手に思ってるだけで、どう転ぶかはわかりませんけど。
ギアチェンジはない感じなので、アストラエンブレムについていくイメージで早めに仕掛けていければ。
ショウナンアヴィドは強いと思っていますが、全部岩田君次第ですね…

 

結果はどうなってもおかしくないと思っています。
正直これはケンのレース…

 

ワイド ながし 02 - 05, 09, 18 各10点
ワイド 通常 02 - 14 5点

合計35点

※15:40
2-9を5点に減らし、
ワイド 通常 05 - 14 3点
ワイド 通常 14 - 18 2点
こちらにしました。

競馬ブログ・ランキング

Jan 7, 2016

シンザン記念・フェアリーS 展望

連敗スタートでさらに今回は苦手の明け3歳重賞です。

 
【 シンザン記念 】

アストラエンブレム、レインボーライン、ノーブルマーズはなんとなく把握していますが、あとはちょっと未知数ですねぇ。
昨年もペースはかなり悩みましたが、結局スローからのコーナー手前緩み、下り坂早仕掛けという感じでした。

 
昨年と違うパターンで考えると、金杯のように流れるパターンということになりますが…
前はラルク豊さんがコントロールすると考えると、新馬戦同様スローに落として直線入り口の出し抜きを狙って来るかなと。
ただタイムはそこそこ優秀に思えますが、相手が物足りませんので、人気からするとリスキーではありますね。

 
アストラエンブレムは決め手は抜けているもののスタートに難があります。
動かないルメールということもあって、ポジションによっては危険かもしれません。
スローで団子、リカバーのきく枠が欲しいところです。

 
この2頭はわたしのPOGのエース格なので応援していますが、馬券はなかなかリスキーですね。

 

【 フェアリーS 】

このレースは低レベルの総合力勝負になりやすい印象です。
昨年は最序盤やや速め、中緩みギアチェンジ、ラスト1バテ。
金杯の高速馬場を見ると、やはりスローバランス濃厚と思います。
48-47ぐらいでL3加速、L2最速、L1バテをイメージ。

 
総合力勝負になるとクードラパンは抜けていますね。
リセエンヌは逆に不器用なタイプでトップスピードに乗せるまでに時間がかかる印象なので、早め早めに動いていきたいところです。
こういう馬に川田君が乗るとふっ飛ばします。
今回は蝦名さんなので相性は良いかなと思います。

 
想定オッズではまったく人気なしですが、ウムブルフを倒しているラブリーアモンを狙っています。
この子のギアチェンジはなかなか強烈で、とても器用。
問題はブッシーなのは間違いないです。
器用な馬と不器用なブッシーのミスマッチ…積極的にポジション取ってくれるかどうかですが…
それが一番苦手な騎手だけにねぇ。
馬自体はおもしろいので買えると思います。

競馬ブログ・ランキング

Jan 6, 2016

京都金杯 回顧

12.3 – 10.9 – 11.4 – 12.2 – 11.6 – 11.3 – 11.6 – 11.7 = 46.8-46.2

想定よりもだいぶ速く、読み違えました。
L3最速で、そこまでトップスピード勝負になりませんでした。
ラップは不思議と前年と違うパターンになることが多いです。
そこはもっと意識していきたいと思います。

 
1着ウインプリメーラ
復活してきたのは岩田君じゃなくて川田君のほうでした。
ウインプリメーラは馬自体に不安はなかったんですが、川田君の序盤のさばきが不安で連下に下げました。
しかしお見事でしたね…
川田君は追込馬の動き出しは悲惨ですが、ポジション取っていく馬に乗ってるときはちゃんと押さえないといけませんね。

 
2着テイエムタイホー
京都で軽視されていたと思いますが、その考え自体は正しいと思います。
今回は京都マイルっぽくないラップになりましたからね。
トップスピードのレベルそのものが問われるレースにならなかったことが良かったと思います。

 
3着ミッキーラブソング
ポジション取りがすごく良かったです。
こういうちょっとマイルがどうかなっていう馬に乗っているときは、距離不安でびびって積極的に出して行けないことが多いです。
そこをちゃんと出して行った小牧さんのナイス騎乗でした。
これをエイシンブルズアイやオメガヴェンデッタに期待したんですけどね…

 
バッドボーイはこんなペースじゃ無理ですねぇ。
岩田君はまだちょっと買いにくいみたいです…
ちょっと暮れからうまく噛み合いませんが、丁寧にやっていきます。

 
12着◎オメガヴェンデッタ(2番人気)
6着○エイシンブルズアイ(6番人気)
13着▲バッドボーイ(16番人気)
1着△ウインプリメーラ(3番人気)

競馬ブログ・ランキング

Jan 5, 2016

中山金杯 回顧

なんとびっくり、いきなり本命馬が除外されていました。
初めての経験だったんですけど、こういうとき枠連って一気にピンチになりますねぇ。
返金されないんだもん。笑
すごい罠だこれ。

 
12.7 – 11.1 – 13.4 – 12.3 – 12.8 – 12.3 – 12.3 – 11.8 – 11.1 – 11.4 = 62.3-58.9

 
あー…ここまでひどくなっちゃったかという感じですね。
馬場はやっぱり高速馬場でした。

 
1着ヤマカツエース
なんとびっくり、適性が進化していました。
消耗戦で買っておけばいい馬だったんですが、トップスピード戦に対応してきました。
去年のヤマカツエースならキレ負けしている展開だと思いますね。
そしてスーパースローの中折り合えたということで、特にマイルで勝負する必要もありませんし、むしろ長距離路線で真価を発揮してくるかもしれません。

 
2着マイネルフロスト
なんとびっくり、この展開で負けるとは。
1000通過で完全にやられたと思いましたが、油断しましたかねぇ。
さすがにコーナーで速いラップを出して出し抜かないとダメでしょう。
あそこまで嵌ったのにちょっとこれは2着でもあまり褒められません。

 
3着フルーキー
なんとびっくり、動くの遅すぎ。
ミルコにしてはめずらしいかなと。
この子は脚を出し切ってなんぼですからね~、完全に余してました。

 
今年は連敗スタートになっちゃいました。
リアファル故障→ベルーフ除外で流れが悪いようです。
いろいろびっくりしすぎた一戦。

 
除外◎ベルーフ
3着○フルーキー(1番人気)
5着▲ステラウインド(7番人気)
7着△ネオリアリズム(4番人気)
2着△マイネルフロスト(5番人気)

競馬ブログ・ランキング

Jan 5, 2016

中山金杯 予想 ◎ベルーフ

遅くなりました。
いきなり目標の前日アップできてませんが、変則なのでお許しを…
ちょっと迷ってたのもありますが。

 
昨年、中山は有馬ぐらいから高速化してきていましたので、今年もやや高速想定にします。
騎手もちょっと感覚がつかめないような気がしますので、積極的っていう感じにはならないかなと。
京都と同じくスロー想定。

展開は読みにくいですね。
スピリッツミノルはテンが速くないので、この枠だと怪しい感じですし、マイネルフロストは壁を作りたいというコメントもあって、これも積極的ではなさそうです。
ヤマカツエースとかかなぁ…
スピリッツミノル待ちだとやっぱりスローでしょうね。

 
◎ベルーフ
○フルーキー
▲ステラウインド
△ネオリアリズム
△マイネルフロスト

 
本命ベルーフ
この4頭、印に悩みました。
とりあえずベルーフにしたというのは、馬場とペースの対応幅が広いというところです。
一貫で刻んでも、トップスピードを多少要求されてもそこそこいけますし、高速馬場でなくても大丈夫です。
前走は要所でスペースが取れず、進路変更のロスがありましたが、L1はマイネルフロスト以上だったかなと思います。
能力的にはちょっと足りないかもしれませんが、本物のベリー補正でなんとか。

 
対抗フルーキー
まぁ安定はしてくるかなぁという感じですが、ハンデもあって頭まではどうかというところ。
チャレンジCはミルコがだいぶうまく乗ってるというのがありますしねぇ。
距離延長でどんどん良さが出てきていますので、二千も良い材料とは思います。
ただハンデで甘くなる可能性はありますので対抗まで。
ベリーとミルコ、お互い意識してきそうですねぇ。
動き出し自体は早め早めもありそう。

 
単穴ステラウインド
本命でも良いぐらい迷いました。
想定ラップの二段階加速、直線入り口ギアチェンジに一番合致した馬です。
七夕賞のようなイメージ。
このときはコーナー外々で置かれながら直線はL1まで差し込めましたし、今回は枠が最高に良いですから。
2列目あたりまで積極的に取れれば、外から早めに動いてくる馬に合わせて直線入り口のギアチェンジで出し抜けます。
混線なので器用さを存分に生かせそうです。

 

消耗戦になりきってしまえば、ヤマカツエース、ブライトエンブレムかなと思いますが有馬記念と同じく、ある程度直線入り口でトップスピードが問われるんじゃないかなと思っています。

 
枠連 通常 03 - 06 15点
枠連 通常 05 - 06 10点
枠連 通常 03 - 05 5点
ワイド 通常 09 - 10 10点

合計40点

競馬ブログ・ランキング

1 108 109 110 111 112 113