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Sep 17, 2016

ローズS 外厩と追切

【ノーザンFしがらき】

シンハライト
ラベンダーヴァレイ

 
【ノーザンF天栄】

バレエダンサー
レッドアヴァンセ

 
【ノーザンファーム】

アドマイヤリード

 
【社台F山元TC】

カイザーバル
ジュエラー

 
【宇治田原優駿S】

デンコウアンジュ

 
【ビッグレッドF】

フロムマイハート

 
【グリーンウッド】

アットザシーサイド
フォールインラブ

 
【ディアレストクラブ】

クロコスミア

 
多い…

 
 
~個人的な追切診断~

 
◎ジュエラー
○シンハライト
▲デンコウアンジュ
△カイザーバル

 
あまり仕上げていないであろうG1馬2頭を超えて良く見えた馬はいませんでした。
なんか残念。
ジュエラーは8割ぐらい来てる感じでシンハライトより上に取りました。
まぁジュエラーはポリですし、シンハライトもちょっと本数足りてない感じなのであまりあてにはできませんが…
まだ仕上げてはきてませんね、当然ですが。

(印はあくまで追切の印象です。)

Sep 16, 2016

セントライト記念 外厩と追切

昨年はよく予想に使っていた外厩ですが、今年はラップにこだわっていてあまり見ていません。
秋競馬からメモがわりに記していきたいと思います。

 
【ノーザンFしがらき】

プロフェット

 
【ノーザンF天栄】

プロディガルサン
ゼーヴィント
メートルダール

 
【ノーザンファーム】

マウントロブソン

 
【大山ヒルズ】

ノーブルマーズ

 
【テンコーTC】

ネイチャーレット

 
【木村牧場】

ディーマジェスティ

 
ディーマジェスティVSノーザンですね。

 
 
~個人的な追切診断~

 
◎ゼーヴィント
○ディーマジェスティ
▲ノーブルマーズ
△プロディガルサン

 
ゼーヴィントが良い気がします。
ノーブルマーズはふらふら。
これをどう取るかですが、ラップは今までになかったほど良いので、人気を考えるとプラスに取りたいと思います。
人気馬の中で見劣るのはマウントロブソンかなという印象でした。

(あくまでも追切の良し悪しを表した印です。)

Sep 15, 2016

ローズS 展開予想

ラップ傾向は平均ペースが多く、たまにどスローがあるという感じです。
牝馬限定トライアルということで一応どスロー警戒はしておいたほうが良いでしょう。
仕掛けはL2最速。どスローになった場合はより顕著な傾向です。

 
今週末は台風で雨が降る可能性がありますが、雨が降った年はハイペースになっている点に注目です。
そうなると一貫ペース、早仕掛けの可能性が上がってL4最速、L3最速のレースに変貌する可能性があります。
というか過去のラップだと重馬場はそうなっています。

 
スローの年はすべて先行馬で決まっており、平均以上で流れた年は差し馬がほとんどです。
日曜の馬場状態をしっかり見極める必要がありますね。(というか天気)

 
ただこのレースもシンハライトとジュエラーが飛び抜けて強いんですよね…
何割仕上げなのかわかりませんが、8割ぐらいなら余裕なんじゃないかなというイメージはあります。
ジュエラーはちょっと怪我明けっていうのはありますけどね。

どちらもトップスピードのレベルは飛び抜けていますし、持続もギアチェンジも完備。
唯一突つきどころになりそうな追走も千八なら大丈夫でしょう。
メジャーエンブレムがいないレースのラップではそんなに心配していません。
桜花賞でそこを見れなかったのが未だにモヤモヤしますが。

 
ラップ予想でなんとか3着に入る馬を…と思いますが、これはよっぽどの大穴が突っ込まないと配当が厳しいでしょうね。
大雨の不良馬場、ハイペース消耗戦になってトップスピードを完全に殺してしまえばなんとか他の馬も…?
晴れれば前目から、雨なら後ろを中心視したいと思います。

 
しかしまぁ今週は買いにくいレースですね。
このブログではうまく穴馬を紹介できればと思います。
さすがにディーマジェスティとシンハライトは全員がわかってることですからね。

Sep 14, 2016

セントライト記念 展開予想

いつも通り過去10年のラップ傾向を見ていきましょう。(新潟開催除く)

ペース傾向は完全にバラバラですね。
ただここ3年はスローになっているのでトレンドとしてはこちらでしょうか。
さらに今年は時計がかかっていますし、ガンガン飛ばして行くってイメージではないですよね。
それでも平均ぐらいまでは見ておこうかなと思いますが。

 
次に後半の仕掛けですが、これまた完全にバラバラ状態です。
馬のタイプで想定していくしかないんですが、あまり分析に自信が持てない3歳馬。
やはりいつもの予想ではやられるかもしれませんね。

ただ幸か不幸かこのレースは非常にラップで決め打ちしにくいレース傾向ですから。
逆手にとってあまり深く考えないという、ポリシー無視の予想を実践するチャンスではありますね…
それを載せて意味があるのかは微妙ですが。

 
それでもコース形態と今の馬場を考えた場合、トップスピードを問われない消耗戦になりやすい状況だとは思います。
高速状態だとニ段階加速からのL2最速戦という可能性が高いかなと思いますが、先週の感じだと消耗戦に振り切れてもおかしくはないでしょう。
バテ差しの消耗戦馬を軸に、段階加速からのL2出し抜き先行を押さえるイメージを持っておきます。

 
馬に目を移しますと、やはりディーマジェスティが抜けた人気になるでしょう。
ペースが落ち着くならまず崩れることはないかな…
まぁハイペースになっても、皐月賞のように後ろから行けば自身の走破はスローバランスになりそうですし、あまり問題ないですかね。
負けるとしたら仕掛けがかなり遅くなって、一瞬で出し抜きをくらうような感じしか想像できません。
でも蛯名さんはしっかり動かしてきますしそれもないかなぁ…
ディーマジェスティを差すのはこのメンツじゃ不可能でしょうし。

 
さてディーマジェスティをどう倒そうか。
内に張りついてディーマジェスティの上がりを待って待ってのギアチェンジというイメージでいくならプロディガルサン。
でもこれ2、3着争いは実力的に膠着状態ですね…別にプロディガルサンが抜けてるわけではないです。

とにかくディーマジェスティに3角すぎから来られると絶対厳しいです。
ディーマジェスティの仕掛けを遅らせるような策が何かあれば…というところですけどね。
絶妙なラップで引っ張れる馬が欲しいですね。
ここでエアスピネルを召喚したい…

 
さらっと流す宣言の割にすごい長文になりましたが、わたしの競馬の醍醐味は強い馬が勝つことではないんです。
適性と戦術を使ってどうやって強い馬を倒すのかを考えるのが醍醐味です。

 
あ、全然変革できていませんでした。

本命はディーマジェスティです。
わたしがこれを貫けるかに注目。

Sep 8, 2016

京成杯AH 展開予想 今の中山は馬場が読みにくい

馬場改修のエアレーション効果により中山の馬場は読みにくいです。
このレースは日曜なので結論を出す頃にはある程度のイメージはできているとは思いますが。

それを裏付けるかのように、昨年のラップは今までの京成杯AHとはがらっと変わったラップになりました。(スロー、L2最速)
今まではハイペースで流れやすいラップ想定が基本でしたが、今年はそういう固定観念は捨てたほうが良いかなと思っています。

馬場読みと騎手心理、枠順が大きくラップを左右しそうです。
このレースを読み切るのは難しいだろうなぁ…
がんばってみたいと思います。

 
人気の2頭、ロードクエスト、ダノンプラチナは序盤ゆったり入りたいですね。
それに対して前走45.7という時計に対応してきたダノンリバティがどうペースを引き上げてくるか。
前走はかなり驚かされましたが、今回のコースでも明確な武器になります。
これを陣営が生かしてくるのか、また元に戻してしまうのか…
今回メンバーを見ても流れて強いという馬があまりいないので、乗り方次第でチャンス大と見ていますが、松若君では周りに合わせちゃうかなと思っています。

 
馬場の状態が掴みずらい状態でこのメンバーだと、昨年ぐらいのスローの可能性は高そう、というのが現時点での第一候補。
まぁそっちのほうが適性合う馬が多くて難しいですが、上位人気のスローチームは後方からなので、前から狙えるスローロンスパタイプを穴で押さえていきたいかなと思います。

このレースもセントウルSほどではありませんが4角5番手は14/30。
あとは狙ってる馬が内枠に入るのを祈りましょう。

とりあえずダイワリベラルとダンスアミーガを狙っています。
流れればカフェブリリアントかなと思いますが、どちらにせよ外は厳しいかなぁ…
まぁこのレースは枠が出てからイメージを固めていくしかないですね。

Sep 7, 2016

セントウルS 展開予想 ビッグアーサーは勝ち切れるかどうか

セントウルSのラップ傾向は8/10で平均ペース。
明確なハイペースは2014年のみで、基本的にはペースが上がらないスプリント戦という想定で良いでしょう。
まぁ開幕週の影響もあると思います。
ポジションもとにかく前有利、4角5番手以内が22/30という思いっきり偏ったデータですね。

 
続いて仕掛けですが、これはバラバラになっています。
メンバーや馬場次第といった感じで決め打ちは難しいですが、L2最速と一貫ペースでちょうど半分ずつなので、どっちになるかというところです。
こういうラップの場合は両睨みでチョイスしていったほうが良いでしょうね、ほんとは。笑
わたしはどうするかまだ決めていません。

 
上位人気をざっと分類していきましょう。

 
ビッグアーサー
ハイペース消耗戦の鬼。
平均だとやや落ちますがハイレベル。

 
ダンスディレクター
スローの後半特化型。
外だと折り合い、内だとどん詰まりが不安。

 
ネロ
先行平均コントロール出し抜き型。
能力は上位2頭に敵いませんがコース適性は高いなと。

 
エイシンブルズアイ
ハイペースバテ差し型。
なかなか強烈なバテ差しですがセントウルはバテ差し型は期待値低め。

 
ウリウリ
スローの後半特化、ただし持続なしのギアチェンジ型。
今回ミルコですか?
ミルコの騎乗だと合わない感じですが内でポジションある程度取れれば怖いかも。

 
上位安定イメージはビッグアーサー、ネロですね。
ビッグアーサーは完璧に噛み合ったペースにはならないと思っていますが2、3着を地力で取ってきそうかな。

一発あるのはやはりダンスディレクターですが、いろいろとクリアしなければならない条件はありますね。
折り合い、ポジション、内なら進路。

エイシンブルズアイはバテ差しでどこまで。
1秒弱は毎年落ちます。
やはりポイントはポジションですね。外枠ならちょっと警戒しようかな。

 
あと気になるところは豊さんに替わるレッドアリオンのスタートがどうか。
外枠でうまく出ればネロあたりと一緒にコントロールしたいです。
前に行くネロ、レッドアリオン、ラヴァーズポイントはみんなスローコントロール型なのでここはポイントかもしれませんね。

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