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Nov 25, 2016

ジャパンC 外国馬考察と展開予想

最近海外レースが好きです。
ヌーヴォさんおめでとうございます。
でも岩田君のカップキスは嫌です。笑

 
さて、ジャパンCの外国馬も見てみました。
昨年のJCはゴールドシップの動きを海外馬がよくわかってなかった感はあるんですよね。
今年は昨年よりおもしろいかなと思っています。
雨も降りそうですしね。

 
イキートス
なんかもう不良馬場専用みたいな感じですねぇ。
近走は2走前のオイロパ賞以外はすべて重馬場…
そしてその良馬場オイロパ賞でナイトフラワーに完敗…

レースを見ましたが、まずスタートがひどい。
そして良馬場が苦手ということで、切れる脚というのはまったくありませんね。
時計がかかる中でのジリ脚、持続って感じなんですが、バテ差しでガツンという感じでもありません。

日曜の東京が沼のようになれば買いたいと思います。笑

 
イラプト
昨年本命。今年も応援しています。
イラプトの武器はしっかりポジションを取ってのギアチェンジ出し抜き。
かわりにL1はけっこう甘い馬ですね。
昨年はゴールドシップのマクりに対応できませんでした。
たぶん騎手的にはかなり予想外だったんだろうなと。
あそこで外からラブリーデイなんかに被せられて、イラプトは一気に詰まってしまいました。

今年はキタサンブラックがある程度出して行かないとダメな枠かなとも思っていますし、ノーザンのラビットがスロー潰しに行く気もしていて、番手のゴールドアクター後ろ外ぐらいを無理のないペースで追走していければ、ペース、進路ともどもけっこうスムーズなギアチェンジは使えるのかなというのは考えています。

 
ナイトフラワー
昨年は11着も適性のあるところを見せました。
ただ今年も大外を引いてしまいました。
というのも、昨年は大外でゲートを五分に出て、内に入れようと下げています。
今年もこの枠だとポジションを捨ててくる可能性というのはひとつありますね。

あとはイラプトよりは持続できるので、L1はイラプトより上。
ただイラプトは前受けギアチェンジでポジション差があるだろうというイメージですよね。
ナイトフラワーも、最初から内枠で壁を置いてポジションを意識できればこっちを狙いたかったなぁという感じですかね。
そのまま外から行っても良いのかもしれませんが…レース見てるとなんかよく掛かってるんですよ。
能力は外国馬トップだと思いますが。

 
日本馬はとりあえず雨がどんなもんかで考えたいと思います。

Nov 22, 2016

京阪杯 展開予想

千二ですが京都はゴリゴリのスプリント戦っていう感じにはなりにくく、基本スローから平均までで収まります。
過去10年見てもハイペースは一度だけですかね。

 
今年もエイシンスパルタン、ネロ、クリスマスが上位人気でスロータイプ。
さらにセカンドテーブル、アクティブミノルも飛ばしたくありません。
ここにぶっ飛ばしたいオウノミチが混ざってどう出るかという感じですかね。
積極的に逃げるつもりじゃないとなかなか難しいかなとは思いますけど。

 
仕掛けはL3のコーナー最速が基本で、そこからゴールまであまりラップが落ちません。
また同じことを言いますが、コーナーでの立ち回りとポジションが重要なレースです。
まぁこのあたりは枠でも判断しないといけませんね。

 
さらに馬場読みも難しいところ。
ちょっと前まで東京の馬場がわからないと言っていましたが、今度は京都も読みにくいですからね。
軽いとも重いとも言えませんが、日曜はまた雨予報でもあってややこしそうです。

 
というわけで、基本は先行できてコーナー最速を内に張りつける馬が有利ですが、その内が怪しかったりしますからね。
馬場の状態によってはスロー団子からの外差し(というか真ん中ぐらい)の食い込みも一考という感じです。
その中では大穴シンボリディスコ…ですが出られないかな?除外対象です。
前受けは毎度買ってるペイシャフェリスも。
さすがに千二は短いですがスローロンスパなら。

 
とにかく昨年はめずらしく堅い決着でしたので、今年はすさまじいのを期待しています。

Nov 17, 2016

マイルCS 展開予想

まず昨年の自分の文章をまんまコピペします。

 
>ラップの前にまずは今週からCコースに変わるということ。
>そして重馬場からの回復。(といっても今夜からまた雨予報)
>先週と一気に馬場が変わってくるので、土曜の観察は重要になりそうです。

 
>マイルCSのラップは前後半バランスで見ると特に特徴はなく、平均ばかり。
>どスローや超ハイはまず起こらないレースです。
>最初の千は46秒台~45秒後半の決め打ちでほぼ正解。
>ここが47秒台が主戦場のサトノアラジンには不安が大きいポイント。
>フィエロ、モーリスは45秒台を突破してる実績があるわけで、人気が五分ならそこは考慮したいです。

 
>特徴的な仕掛けどころ。
>3角の下り坂~4角で加速してかなり速いラップを刻みます。
>さらに直線前半で最速→ラスト1落ちが基本になります。
>コーナーを速く立ち回って、そこから直線入り口で一番の脚を使えることがポイント。
>下り坂で押し上げようっていうのは並のマクリでは持たないです。

 
>このラップに対応できる馬を狙い打ちたいところ。
>やっぱ枠はけっこう重要かな…

 
はい、こういうことらしいです。笑

 
補足していきます。

「ラスト1落ちが基本」とありますが昨年はかなりのスローからL3最速、そしてL1最加速というかなりイレギュラーなラップを刻みました。
モーリス専用ラップとでもいいましょうか…
なので京都外回りにしてはL1が少し落ちるという感じで思っておけばいいでしょう。

 
次に「並のマクリでは届かない」ですが、ロードクエストが大外ぶん回しするなら微妙だと思います。
コーナー内の立ち回りでズドンなら怖いと思うので、そこは枠の並びをしっかり見たいところです。

 
あとはサトノアラジンに関する部分。
別に47秒台で入ってもマイルだと急にパフォーマンスが落ちるんですよね。
たとえばダービー卿は46.9-45.9の1秒スロー。
内でロスなく立ちまわった割にまったくガツンと来ませんでした。

安田記念もほぼ同じ47.0-46.0の1秒スローです。
ダービー卿のときはコーナー加速で置かれていましたが、こっちはコーナーもゆるゆるで普通に直線勝負なんですよね。
これでもあまりハマらないんです。

そしてスワンSは千四の平均ペースでガツンなわけです。
なのでここの47秒台だからどうとかいう考察はたぶん関係ありません。
ただマイルでパフォーマンスを落とすとしか言えない状態です。
連下でお茶濁しになりそうな。
というか消したいですが…

 
むしろこの47秒指標はディサイファやネオリアリズムなんかに当てはめたほうが良いでしょうね。
45秒台ならちょっと速すぎますが、47秒でポジションが取れているとすればディサイファは怖いわけで。
ネオリアリズムはペース感覚を掴んでいそうなルメールの乗り替わりは残念ですね。

 
 
ペース予想ですが、今年は前にミッキーアイルがいるので昨年ほどのスロー(1.4秒)にはならないと思います。
また早めに捕まえる動きもありそうで3~4角のポジション、立ち回りは重要になるでしょう。
早仕掛けベースで組み立てるとすればヤングマンパワー、フィエロ、マジックタイムあたり。
昨年ももう100メートルほど早仕掛けになっていればフィエロと思わせるレースだったので、今年はよりフィエロには注意かなと思っています。
思ったより馬場が悪くなれば、ガリバルディ、スノードラゴンなんかのバテ差しも少し怖いのかなという感じです。
マジックタイムもこっちのほうが狙いやすいかもしれません。

 
けっこう各馬、好みの展開というかペース幅が狭いので、それ次第で浮上する馬が変わりそうです。
どう決め打つか。
土日の雨予報も考慮しながら…
そして枠ですね。

Nov 10, 2016

エリザベス女王杯 展開予想

このレースは逃げと番手以下が別のペースを刻むことが多いです。(大逃げが多い。)
つまり昨年もデータ上はハイペースですが、前が離して刻んでいるので、実質のペースはスローだということです。
(逃げたウインリバティは60.7で通過しているが、番手は62秒で通過している。)

 
そしてスローからの仕掛け遅が顕著なレース。(L1が落ちない、むしろ加速。)
昨年も「これは出し抜きのラキシスとヌーヴォの一騎打ちになりそうだ」
と言っていたら、持続勝負になってマリアライトでした。
今年は逆に上位人気に持続がズラっと並ぶメンバー構成…
良馬場になればラップ的には荒れそうな気もします。

 
このレースは飛ばす単騎逃げが現れた場合、目の錯覚が起こりやすいんですよね。
コーナーで一気に大逃げ馬とのスペースが詰まってくるので、一見かなり速いラップを後続が刻んでいるように見えます。
ただ実際にはコーナーは緩いまま…
こういうトリックプレーで前の出し抜きが起こりやすくなります。

 
こうなるとやはりポジション。
4角1~5番手が15/30、7割が真ん中より前。
そして連対で見ると追い込みはゼロです。
トリックプレーで仕掛けが遅れた結果が数字にも出ていると思います。

一応逃げ馬へのケアは必要なコースではありますね。
ただ近年、このレースの大逃げは騎手のほうも馬券を買うほうも警戒しちゃってますから…
なのでトレンドはやや真ん中あたりの差しに移ってるのかなと感じています。

 
常識的な予想でいくと、有力どころはどれもポジションをそこそこ意識してきそうなので、その中でどれが一番ロスなく脚を出し切れるのか、という考え方になりそうですね。
一番早く動くマリアライトは今回みんなの目標になりそうな?

有力どころはみんな外枠が欲しいですね…

 
個人的におもしろそうだなぁと妄想している展開は、シャルールの大逃げ…でしたが…
確認したら福永君でした…
ダメですね。ノリさんなら一発あると思ったんですけどね。
そうなるとマキシマムドパリ豊さんの逃げ…これやって欲しいなぁ。
あとはもうギャンブル打てそうな騎手はいませんし。

 
これは今回は普通に終わりそうですね。
せめてシングウィズジョイが田辺君ならなぁ。

Nov 9, 2016

外厩 これがノーザンの力か

すいません、スマホでめっちゃ見難いのでPC推奨記事です。
要は天栄、しがらき、天栄、しがらきってことです。笑

 
みやこS
アポロケンタッキー4
グレンツェント1    ノーザンF天栄
ロワジャルダン7    社台F山元TC

アルゼンチン共和国杯
シュヴァルグラン2   ノーザンF天栄(前ノーザンFしがらき)
アルバート4      ノーザンファーム
ヴォルシェーブ3    ノーザンFしがらき

ファンタジーS
ミスエルテ1      ノーザンFしがらき
ショーウェイ12     宇治田原優駿S
ディアドラ3      ノーザンFしがらき

京王杯2歳S
モンドキャンノ3    ノーザンファーム
レーヌミノル1     宇治田原優駿S
ディバインコード4   テンコーTC

天皇賞(秋)
モーリス1       ノーザンファーム
リアルスティール7   ノーザンFしがらき
ステファノス6     ノーザンF空港

スワンS
サトノアラジン2    ノーザンFしがらき
サトノルパン8     宇治田原優駿S
エイシンスパルタン6  栄進牧場久世育成C

アルテミスS
リスグラシュー1    ノーザンFしがらき
フローレスマジック2  ノーザンF天栄
シグルーン5      グリーンF甲南(前テンコーTC)

菊花賞
サトノダイヤモンド1  ノーザンFしがらき
レインボーライン9   ノーザンFしがらき
エアスピネル6     社台F山元TC

富士S
ヤングマンパワー3   ノーザンF天栄
イスラボニータ4    社台F山元TC
ダノンプラチナ2    千代田牧場

秋華賞
ヴィブロス3      ノーザンFしがらき
パールコード4     グリーンウッド
カイザーバル8     社台F山元TC

府中牝馬S
クイーンズリング3   社台F山元TC
マジックタイム2    ノーザンF天栄
スマートレイアー1   吉澤S-WEST

京都大賞典
キタサンブラック1   宇治田原優駿S
アドマイヤデウス6   ノーザンファーム
ラブリーデイ2     ノーザンFしがらき

毎日王冠
ルージュバック1    ノーザンF天栄
アンビシャス3     ノーザンF天栄
ヒストリカル11     ノーザンF天栄

サウジアラビアロイヤルC
ブレスジャーニー3   エスティファーム
ダンビュライト2    ノーザンFしがらき
クライムメジャー1   ノーザンFしがらき

スプリンターS
レッドファルクス3   ミホ分場(前吉澤S-EAST)
ミッキーアイル2    ノーザンF天栄
ソルヴェイグ9     社台ファーム

シリウスS
マスクゾロ1      宇治田原優駿S
ピオネロ2       ノーザンFしがらき
アポロケンタッキー4  宇治田原優駿S

しがらき、天栄、しがらき、天栄、たまに宇治田原、グリーンウッドで競馬は出来ているのですね。笑

Oct 27, 2016

天皇賞・秋(秋天) 枠順

天皇賞・秋 枠順

ク、クラレント絶好枠…!

もういいって?

 
とりあえず競馬ファンには鼻血が出そうな枠順で、ほんとに抽選してる?って感じですね。
なんかこれでエイシンヒカリの打つ手が限られてしまったという点はありますが、刻み方でどうにかして欲しいです。
ちょっとこの馬と豊さん自体がロマン枠になった気はします。
単勝が売れそうです。

 
モーリスは中枠を引きました。
どうでしょう、サトノ2騎とアドマイヤデウスの後ろぐらいになりますかね。
内に入りこめるかは少し微妙なところでしょうか。
外からガッチリ戸崎ルージュがマークしてきそうですね。
勝負所でモーリスを自由に動けなくするような騎乗をしたいところ。

 
ロゴタイプは完璧な場所。
予定通り少し離れた番手でコントロールがベストでしょう。(わたしの予定ですが笑)
枠的には一番楽しみです。

 
そこにアンビシャスが加わって来るかどうかです。
陣営は前走や今までのコメントを見てもいつも下げたがっています。
ノリさんはスタート次第で決めようかって感じかもしれませんね。
失敗したらポツンかなと思っています。

 
罠のステファノスは大外です。大外でちょっと罠感は薄れてしまいました。
まぁ川田君ならもうこっちのほうがマシかなと思ってしまいます。
あとはポジション次第ですね。昨年も真ん中ぐらいにはいました。
今年はそこまで外差し特化でもなさそうなので突っ込み切れるかどうか。

 
罠2のサトノノブレスはけっこう自由に動けるところです。
内を意識してアドマイヤデウスとの取り合いをするか、ロゴの外、または番手まで行って突いていくか。
田辺君のスローコントロール化に置かれると想定するとちょっと嫌な感じなので、勝つとしたらそこそこ出して行って欲しいですが、シュタルケがどうかです。
人気次第で決めたいですが、意外と穴人気しそうな気がします。

 
一番見たいなと思うのは2013年のようなラップです。

12.6 – 11.3 – 11.1 – 11.5 – 11.9 – 11.9 – 11.9 – 11.6 – 11.5 – 12.2 = 58.4 – 59.1

豊さんのトウケイヘイローが刻んだラップです。
このときはジェンティルドンナ含む先行勢にガッチリ追走されて、コーナーでもリードを作れず沈んでしまいました。
ただエイシンヒカリで勝つならこういうイメージかなと思っています。
もし、ロゴやクラレント、サトノノブレスが同じようにガッチリ絡んでくると嫌ですが、ロゴとクラレントがコントロールする方向に持って行った場合はこのラップでおもしろいと思います。
(ちょっと速すぎるかもしれませんが、もうギリギリのラインでいかないといけないので!)

 
ラップ屋、ファンとして個人的に見たいのはそんなレースですかね。
やっぱ秋天を逃げ切るっていうのはロマンですよ。
ラビットなしでやって欲しいところ。

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