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Nov 16, 2017

ワグネリアン 考察(東スポ杯2歳S 展望)

今日はめっちゃヒマなのでワグネリアンでも見てみようかなと。
新馬戦から見て行きますよ!

 
新馬戦 中京芝ニ千

13.6 – 12.4 – 14.2 – 13.5 – 13.3 – 12.2 – 12.4 – 11.2 – 10.9 – 11.0
67.0-57.7 = 2:04.7

 
10秒近いスロー!見たことない笑
後半はL3最速戦です。(とにかく前半が遅い)

まず、この馬は瞬発力がすごいと世間で思われている気がしますが、実はエンジンのかかりがやや遅めです。
どちらかと言えばギアチェンジよりは持続タイプ。
ここはしっかり理解しておいたほうが良さそうです。
まぁそれでも高いレベルでの話ではあります。

前半は10秒近いスローですが折り合いがついています。
このあたりは乗りやすそうですね。

 
野路菊S 阪神芝千八

12.6 – 11.7 – 12.6 – 12.9 – 12.9 – 12.1 – 11.5 – 11.4 – 11.6
49.8-46.6 = 1:49.3

 
3秒スローからのL3勝負。(最速はL2だけど)
後方からなので自身はさらにスローですが、今回も折り合いはばっちり。

ただ、やはりエンジンのかかりは遅いです。
エンジンがかかってからは圧巻のパフォーマンスで、L2からは自身かなりの時計で差してきてると思います。
この日は重馬場で、そのあたりもラップ的には向いたかなと。
血統はどうですかね、おもしろい感じだけどうまく説明できない。笑

 
正直東スポ杯は、条件的には不安なし!でしょうね。
今回も少頭数ですし、ペースも上がらなさそう。
弱点が見えてくるレースではありません。

 
逆にライバルのルーカスはちょっと東京はどうだろうというのは感じます。
ワグネリアンとはタイプが逆で、器用なギアチェンジタイプ(っぽい)
ただムーアには合う馬だと思います。
馬場が良ければ出し抜きでチャンスはありそうです。

馬は強いですがタイプが合わないのはワグネリアンの方。
福永君はスペースを潰すし仕掛けも遅いです。
まぁまだその弱点が出ない舞台設定(長い直線、少頭数)ではありますが、今後の不安はハッキリと騎手になってきそうです。
(´-`).。oO(この馬はミルコっぽい馬だわぁ)

 
ただ東スポ杯までは◎ワグネリアン
高速馬場で福永君の後方待機は正直怖いけどね…まぁまだここは大丈夫でしょ…

Oct 19, 2017

富士S ラップ傾向

富士Sのラップ傾向は過去10年、

平均ペース:5/10、どスロー:3/10、スロー:2/10

 
ここ4年は連続してどスロー。
それ以前は平均ペースで流れることが多かった、というような傾向です。
近年は傾向が変わったと見るか、平均までケアするかどうか。
ただスローでもコーナーで大きく緩むことがあまりありません。
馬券内は先行馬が多く占める理由はここでしょう。

 
次に後半の傾向。

L3最速:7/10、L2最速:3/10

 
L3最速になる可能性が高いレースです。
また、L2最速時もL3は速く、ギアチェンジも大事ですが持続が重要になります。
前から強烈なギアチェンジをしてくるイスラやエアスピがいますが、L1で持続型が突っ込む可能性はあるでしょう。

 
想定人気は
イスラボニータ、エアスピネル、ペルシアンナイト、グランシルク

 
イスラボニータはL1がとにかく甘いので勝ち切れるかどうかがポイント。
レースはL3最速率が高いので、外枠なら止まる可能性は高いです。
でもルメールはイスラの甘い点は理解してますからね。馬券内は堅いかも。

 
エアスピネルも似たようなタイプですが、こちらのほうが脚は持ちそう。
この2頭はポジション差が大事ですね。あと枠と。
エアスピネルのほうが外枠からやれそうです。
イスラより前を取っていれば瞬間的に出し抜かれてもL1で際どいはず。

 
ペルシアンナイトはペース幅が狭い。
幸い傾向はスローですが、次は折り合いがしんどい。
人気の割にはかなりギャンブルな馬ではありますね。

 
グランシルクはスローだといくら田辺君が早めにエンジンをかけてやったとしても届かないと思いますね。
ギアチェンジを問われない本番京都で田辺君ならそっちで狙いたいところです。

 
持続の怪物ブラックムーンは不動明王、スペース潰しと相性最悪の戸崎君なので、まずないかなぁ。

Oct 13, 2017

秋華賞 ラップ傾向

秋華賞のラップ傾向は過去10年、

超ハイペース:3/10、ハイペース:5/10、スロー:1/10、超スロー:1/10

 
まぁとにかく速いのが秋華賞ですね。
牝馬限定でこれだけ流れるのは特殊な条件。
追走は最低限必要になりますが、このレース地味にして最大の特徴は3角手前でガクっと減速するところ。
ここから坂で再加速になります。

 
次に後半の傾向。

L2最速:6/10、L3最速:3/10、L4最速:1/10

 
下り坂から加速しますが意外にL2最速が多いですね。
コーナー終わりで一気にスパートが多いという感じ。
ただハイペースでここまで来ていることが多いのでL2最速といっても、急激なギアチェンジがあるわけでもなく、10秒台を問われるわけでもありません。
雨も降りそうなので、トップスピードの質よりは、流れてもきっちり脚が使えて持続がある馬を狙いたい。

 
想定人気は
リスグラシュー、アエロリット、ディアドラ

 
正直この3頭は適性が高い…
どの馬も秋華賞で買いたいと思っていた馬になります。
雨が降ればなおさらという感じ。

 
その下でもモズカッチャン、ラビットランあたりになりそうで、なかなか穴馬が見つけられません。
まぁメイショウオワラですかね…
意外と押さえる人は多いと思いますが。

 
雨の具合と騎手の意識が重要になりそうなレースですね。
まさかのスロー、思ったより悪化していない、なんて感じまで想定したらキリがない。
リカビトスのすごいマクりでも炸裂しちゃいそう。

 
素直に考えるとアエロリットが条件完璧。
ただ個人的に、前哨戦でノリさんがやる気満々の逃げを打った馬ってちょっと嫌な予感がする。
そこだけがね。
ファンディーナは非根幹の距離延長、スローのエリ女で全力でしょう。

Oct 5, 2017

京都大賞典 ラップ傾向

京都大賞典のラップ傾向は過去10年、

超スロー:6/10、ややスロー:1/10、平均ペース:1/10、ハイペース:2/10

 
おお…毎日王冠とまったく同じ。
このレースもどスローよーいどんで大丈夫でしょう。
ただ仕掛けの地点はかなりバラバラで、そのあたりは京都っぽい。

 
一応見ますと

L2最速戦:4/10、L3最速戦:4/10、L4最速戦:2/10

 
まぁどスローからのL3最速で考える方が良いかなと思います。
L2最速でもL3が遅いわけではありませんし、要は京都なので3~4角の通し方がポイントです。
好位での立ち回り、そこからのトップスピードを重視。

 
想定人気は
シュヴァルグラン、ミッキーロケット、サウンズオブアース

 
この中だと断トツでサウンズオブアース
シュヴァル、ミッキーは馬場が合わないなぁというのがまず思い浮かびますからねぇ。
サウンズはスロー専で一瞬の脚。
ここしかないぜ?という感じ。ノリさんの騎乗もイメージピッタリ。
内枠なら…
ただ外厩なしっぽい。

 
もう一頭似たようなタイプがいるのでそちらも。
マイル路線よりは今は長距離のほうが追走が良さそうですからね。
持続はサウンズより上かな。
ただノーザン、社台の中にポツーンと非社台。

Oct 4, 2017

毎日王冠 ラップ傾向

毎日王冠のラップ傾向は過去10年、

超スロー:6/10、ややスロー:1/10、平均ペース:1/10、ややハイ:2/10

 
どスローからのよーいどんが基本。
まぁ特化戦になっちゃいますよね。
総合力タイプの馬は取りこぼすことが多いイメージです。
さらに非根幹で本格派は特にね。

 
次に後半の傾向。

L3最速戦:9/10、L2最速戦:1/10

 
もうL3最速戦に決め打ちでいいでしょう。
スローからのトップスピード特化戦で、質と持続を共に高いレベルで問われます。

 
想定人気は
ソウルスターリング、グレーターロンドン、マカヒキ

 
まず頭に置きたくないのはソウルスターリングですね。
この子はすべての能力がS級ですが、こういうタイプが特化戦でやられるのが毎日王冠かなと。
勝ちにこだわるなら多少ペースを引き上げて脚を削ぎたいですが、ここは個人的にはどスローに付き合ってみて、究極的なトップスピードを計ってみたい一戦。

 
逆に本番よりここだなっていうグレーターロンドン
スペースを潰す福永君から、スペースを意識して出し切る田辺君に戻して本領。
外厩使わないのが狙いにくいけど…

 
マカヒキは一見合いそうではあるんですが…
とにかくポジションに期待できない馬で、L3からどこまで突っ込めるか、だけど相手に対してそこまで抜けてるわけでもないので、ポジションで届かないような気はしますね。

 
ある程度前からL1まで粘れる馬を狙いたいと思います。
まぁいつも読んでくれてる方はわかるかもしれませんが…
けっこう荒れ目はあるんじゃないかなぁ

Sep 21, 2017

神戸新聞杯 ラップ傾向

神戸新聞杯のラップ傾向は過去10年、

どスロー:6/10、ややスロー:2/10、平均ペース:1/10、ハイペース:1/10

 
どスロー率が非常に高いですね。
MAXで5秒スローぐらいまではあり得るようなレベル。
馬場も高速なので、今年もとりあえずスローよーいどんの想定が基本でしょう。

 
次に後半の傾向。

L3最速:5/10、L2最速:4/10、L4最速:1/10

 
L2、L3で半々ですが、個人的な感覚でいくとL3最速のイメージが強いですね。
キレる上にL1まできっちり持続させる馬を選びたいかなと。
近年はあまりL1落ちない傾向があるんですけどね。

 
脚質的には差し、追い込みの占有率が高いです。
頭に絞ると意外に半々なんですけどね。
前軽視は良くないと思います。

 
想定人気はレイデオロ、キセキ、サトノアーサーですね。
まずレイデオロはダービー勝たれてしまいましたが、春からあまり評価していません。
ダービーは作戦勝ちな部分が大きいと思いますし、キレる馬でもないですしね。
ここもダービーのような乗り方をすれば…という感じはしますが、そこまで勝負をしてくるかどうか。
ダービーのようなレースをするならスローを外から押し上げられる外枠が欲しいですよね。

 
逆に買いたいのはキセキ。
特に良馬場ならけっこう堅いと見ていますね。高速巧者。
トップスピードの質も高いですし、持続もすさまじいものがあります。
L5から行ける持続とL2の再加速を兼ね備えた馬で、かなりミルコに合うタイプだと思います。

 
サトノアーサーは川田君なので仕掛けをミスるでしょう。
終わってから突っ込んで来ると思います。

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