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Jan 19, 2016

日経新春杯 回顧 レーヴミストラル川田将雅の完璧な追込

13.1 – 11.2 – 11.8 – 13.0 – 12.9 – 12.4 – 12.8 – 12.0 – 11.6 – 11.7 – 11.8 – 11.6 = 62.0-58.7

スーパースロー。
スタート直後のゆずり合いは見ごたえありましたね…苦笑
ラップはメイショウウズシオが早めに行っちゃったのもあってちょっと見難いです。
メイショウウズシオ無視してラップを計算するとそこまで早い仕掛けではないと思います。
たぶん瞬発戦ですこれ。

 
1着レーヴミストラル
川田君がここまで完璧に決めるっていうのは予想できませんでした。
一番苦手な騎乗だったと思いますが、動き出しから段階加速と実にスムーズでございました。
京都だとたまにこういうのがあるからなぁ…
馬自体はどスローさまさまで、凝縮してたことが良かったですね。
まぁ見た目のインパクトほど強くは見れないです。

 
2着シュヴァルグラン
ルメールはこの馬のことあんま分かってないんだなぁと感じました。
というかこれがルメールで、動かないのは想定済み。
自分から仕掛けを遅らせてキレ負けしてるんですからね…
アストラエンブレムでやった騎乗をシュヴァルグランでやれば本領発揮でしたよ。
2着に来てるからこういうのは見えてきませんが、これは自分で自分の武器を殺しているようなもの。
つまり今回は苦手ラップで来ている馬が強いです。
ルメールってちょっと強化版の福永君って感じがする。笑
ん?それってすごいの?

 
3着サトノノブレス
ひとまず先行させてきたのはすごく良かったですね。
でも前半型のこの子にはペースが遅すぎましたし、馬群も凝縮していてリードが取れなかったのは厳しいです。
前半のペースに関わらず使える脚は同じっていうところが武器でもあり弱点でもあります。

 
本命シャドウダンサーは藤岡康太君の実力を見せつけられました。
やっぱ買っちゃいけない、絶対。
でも勝てる要素のある穴馬を見るとつい目をつぶって買ってしまいます。

そして対抗アドマイヤフライト
康太君の超消極的競馬によってこっちもずるずる下がるという、負の連鎖の2頭を買っちゃった。

なんかもう見てて倒れそうになりました。
今週はもっとちゃんと考えないと…
外れてもまともなやつが見たいですよね。

あとこのレースはどスローからのトップスピード戦決め打ちでもういいかなと思いました。

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Jan 18, 2016

愛知杯 回顧 特殊ラップも嵌ったバウンスシャッセ

12.3 – 11.4 – 12.5 – 11.9 – 11.1 – 11.5 – 12.2 – 12.4 – 11.5 – 12.0 = 59.2-59.6

想定の真逆、ハイペースに近い感じになりました。
まさか60秒切ってくるとは思いませんでした。
中盤で11.5を出して下り坂で一気に緩む、またL2で急加速とちょっと特殊ですね。

 
1着バウンスシャッセ
特殊なラップに嵌った感じ。
それでも田辺君のギアチェンジを生かす乗り方は正しいと思います。
縦長のままだと厳しかったと思いますが、コーナーで一気に緩んで馬群が詰まったところが嵌ったポイントかなと。
まぁでもプラス22キロを見た時点で、全然信用できませんでした。
痛恨のヒモ抜けです。

 
2着リーサルウェポン
警戒していたものの、あえて消して撃沈…
罠だと思ったんですが、逆をついたはずのヴィルジニアもそこそこ人気してきて、そっちのほうが罠でした。笑
まぁバウンスシャッセ以上に嵌ってますかね。
内が団子状態になっていたのもラッキーですし。

 
3着アースライズ
うーん、個人的には難しい馬です。
こういう緩急のあるラップは適性外という判断でした。
まぁでもペースが早かったのは良かったかなぁ。

 
シュンドルボンはオーバーペースかなと思います。
けっこう積極的に出していったのが裏目ですね。
スローならこれでいけたと思いますが、序盤が速かったです。

ハピネスダンサーはコーナーで一気に詰まってどうしようもなかったです。

 
まぁ本命バウンスシャッセが来たのは良かったですが、想定と真逆なんで完全にわたしの予想はマグレ。
全然ダメでした。

 
1着◎バウンスシャッセ(8番人気)
13着○ハピネスダンサー(3番人気)
15着▲オツウ(11番人気)
11着△クインズミラーグロ(7番人気)
6着△ヴィルジニア(10番人気)

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Jan 12, 2016

フェアリーS 回顧 ビービーバーレルの絶妙ペース

フェアリーS的中

 
12.4 – 11.3 – 11.8 – 12.0 – 12.1 – 11.6 – 11.2 – 11.9 = 47.5-46.8

思ったよりだいぶ良いラップを刻んだ今年のフェアリーS。
脩君の絶妙支配と言っていいでしょう。
去年より断然ハイレベルでした。

 
1着ビービーバーレル
スタートしてから、道中もほとんど緩ませず。
これでは後ろは動けません。
平均まではいきませんが、絶妙なややスロー。
これを刻んでL1でも全然寄せ付けませんでしたし、ちょっと能力は抜けていた感はありますね。

 
2着ダイワドレッサー
自信の本命、10番人気。
とにかく三浦君のポジションだけ心配でしたが、終始うまいところにつけてくれたかなと思います。
クードラパンに絞ってましたかね。
ただラップ的には合ってなかったと思います。
言うほど緩みませんでしたし、ギアチェンジが生かしきれませんでした。
まぁ今回はポジションの勝利かな。
次はどこでしょうね。
たぶん東京が合うと思うんですよね。

 
3着ダイワダッチェス
ちょっとコーナー置かれてじわじわという感じですかね。
この馬は高速馬場だとちょっと反応遅れるんじゃないかなと思ってましたので、完全に想定通りです。
クードラパンのほうが馬券は厚かったのでうらめしい。

 
期待のラブリーアモンはやっぱりね…という武士沢ポジション。
武士沢君がポジション取って要所でギアチェンジなんていう絵はまったく浮かびません。
馬自身はこのラップで6着ですし、期待できますけどねぇ。
早いとこ騎手を変えて欲しいですね。
まだまだどこかで狙えると思います。

 
2016年ブログに引っ越してきて初当たりを出せました。
ほっとしました…
意外と外し続けるとプレッシャー出てきますね。
まぁ言うほどアクセスありませんから、まだそんなレベルじゃないですね。笑

 
今後も二桁人気でもどんどん狙っていくつもりです。

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Jan 12, 2016

シンザン記念 回顧 アストラエンブレムは見限れない

12.5 – 10.9 – 11.4 – 11.5 – 11.8 – 12.3 – 11.7 – 12.0 = 46.3-47.8

スロー想定をしてるとこういうことになる…
団子状態のハイペースっていうのもなかなかめずらしい光景でしたね。
そして、馬場が土曜から変わっていました。
完全にJRAにしてやられたかなという感じです。
土曜だけ高速で、翌日には時計がかかっているってどういうことなんでしょう。

 
1着ロジクライ
データ的にはめっちゃ買える馬でしたが、スロー想定ではいりませんでした。
やっぱりペースが上がると良いですが、逆に言うとピースマインド、アストラエンブレムあたりはこのペースだとしんどいので、単純にそういう結果かなぁとも思えます。
まぁトップスピードは足りないので、本来はマイルでは買いずらい馬ですね。

 
2着ジュエラー
このレースで唯一評価できそうな子。
こういうタイプは、なかなかこのペースだとついてこれなくて、追走に難がある子が多いんですけどね。
そこを対応してきたという点でまずクラシック級だなぁと思いました。
L1のすさまじさはもう言わずもがな…
桜花賞一番手かも。

 
3着シゲルノコギリザメ
実は狙っていましたが、まさかねぇと評価を連下まで下げてしまいました。
やっぱりこういうのは思い切って狙わないとですねぇ。
抑えようとしてかかってしまって、もう行っちゃえという感じでしたが、逆にそれが良かったです。
無理にコントロールして溜めたって使える脚が伸びるかどうかは分かりません。

 
直線向いたときノコギリザメは残るだろうと思ってて、さらにアストラが良いとこにいたので獲ったと思いました。
やっぱり買ってないときのミルコは突っ込んで来る。笑

 
アストラエンブレムはこれで見限る人が多いと思います。
ただ、今回ペースが厳しい中で、ルメールがある程度ポジションを取りに行きました。
その上、なにを思ったかかなりの早仕掛け。
それはお兄ちゃんのブライトエンブレムでやれよ…

今回ルメールは良い騎乗だったとけっこう書かれてますが…
正直全然ダメでしょう。

ルメールはコメントで「この馬は後ろから行ったほうが良いかもしれない。」と言っていますので、次またルメールだと下げるでしょう。
これをふまえて、次に出てきたレースのラップを考慮して狙うかどうかは決めましょう。

 
4着◎アストラエンブレム(3番人気)
13着○ラルク(4番人気)
6着▲レインボーライン(7番人気)
9着△ショウナンアヴィド(5番人気)
3着△シゲルノコギリザメ(11番人気)

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Jan 6, 2016

京都金杯 回顧

12.3 – 10.9 – 11.4 – 12.2 – 11.6 – 11.3 – 11.6 – 11.7 = 46.8-46.2

想定よりもだいぶ速く、読み違えました。
L3最速で、そこまでトップスピード勝負になりませんでした。
ラップは不思議と前年と違うパターンになることが多いです。
そこはもっと意識していきたいと思います。

 
1着ウインプリメーラ
復活してきたのは岩田君じゃなくて川田君のほうでした。
ウインプリメーラは馬自体に不安はなかったんですが、川田君の序盤のさばきが不安で連下に下げました。
しかしお見事でしたね…
川田君は追込馬の動き出しは悲惨ですが、ポジション取っていく馬に乗ってるときはちゃんと押さえないといけませんね。

 
2着テイエムタイホー
京都で軽視されていたと思いますが、その考え自体は正しいと思います。
今回は京都マイルっぽくないラップになりましたからね。
トップスピードのレベルそのものが問われるレースにならなかったことが良かったと思います。

 
3着ミッキーラブソング
ポジション取りがすごく良かったです。
こういうちょっとマイルがどうかなっていう馬に乗っているときは、距離不安でびびって積極的に出して行けないことが多いです。
そこをちゃんと出して行った小牧さんのナイス騎乗でした。
これをエイシンブルズアイやオメガヴェンデッタに期待したんですけどね…

 
バッドボーイはこんなペースじゃ無理ですねぇ。
岩田君はまだちょっと買いにくいみたいです…
ちょっと暮れからうまく噛み合いませんが、丁寧にやっていきます。

 
12着◎オメガヴェンデッタ(2番人気)
6着○エイシンブルズアイ(6番人気)
13着▲バッドボーイ(16番人気)
1着△ウインプリメーラ(3番人気)

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Jan 5, 2016

中山金杯 回顧

なんとびっくり、いきなり本命馬が除外されていました。
初めての経験だったんですけど、こういうとき枠連って一気にピンチになりますねぇ。
返金されないんだもん。笑
すごい罠だこれ。

 
12.7 – 11.1 – 13.4 – 12.3 – 12.8 – 12.3 – 12.3 – 11.8 – 11.1 – 11.4 = 62.3-58.9

 
あー…ここまでひどくなっちゃったかという感じですね。
馬場はやっぱり高速馬場でした。

 
1着ヤマカツエース
なんとびっくり、適性が進化していました。
消耗戦で買っておけばいい馬だったんですが、トップスピード戦に対応してきました。
去年のヤマカツエースならキレ負けしている展開だと思いますね。
そしてスーパースローの中折り合えたということで、特にマイルで勝負する必要もありませんし、むしろ長距離路線で真価を発揮してくるかもしれません。

 
2着マイネルフロスト
なんとびっくり、この展開で負けるとは。
1000通過で完全にやられたと思いましたが、油断しましたかねぇ。
さすがにコーナーで速いラップを出して出し抜かないとダメでしょう。
あそこまで嵌ったのにちょっとこれは2着でもあまり褒められません。

 
3着フルーキー
なんとびっくり、動くの遅すぎ。
ミルコにしてはめずらしいかなと。
この子は脚を出し切ってなんぼですからね~、完全に余してました。

 
今年は連敗スタートになっちゃいました。
リアファル故障→ベルーフ除外で流れが悪いようです。
いろいろびっくりしすぎた一戦。

 
除外◎ベルーフ
3着○フルーキー(1番人気)
5着▲ステラウインド(7番人気)
7着△ネオリアリズム(4番人気)
2着△マイネルフロスト(5番人気)

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