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Dec 10, 2017

阪神ジュベナイルF 予想 ◎ラテュロス

とりあえずロックディスタウンは強いと思いますが、ここまで見る限りは距離短縮が良いとは思いません。
つまりスローでのパフォーマンスは確実ですが、流れると隙はありそう。
アルテミスSは平均ペースでそこそこ流れましたから、その点で考えるとラッキーライラックのほうが不安は少ないです。
現時点のスケール的にはロックディスタウンですけどね。
2歳戦はそれでどうにかなりそうではありますが…

 
わたしとしてはコーディエライトが和田さんなので、もうこれのペースメイクに賭けようかなと思っています。
和田さんなら変に溜めるとかないと思いますので。
平均ペース想定です。

 
◎ラテュロス

○ラッキーライラック
▲コーディエライト
△ロックディスタウン
△ソシアルクラブ
△サヤカチャン
△マドモアゼル
△トーセンアンバー

 
本命ラテュロス
スローではちょっと厳しいとは思いますが、平均ペースではなかなかのパフォーマンス。
新馬も流れましたが、かなりチグハグな競馬でロスが多かったです。
前走は3着で、上にはラッキーライラック、サヤカチャンがいますが、少なくともサヤカチャンには馬場状態で逆転しそうな気がしています。
ディープが人気薄の今回、狙い目!
和田さんお願いします。

 
対抗ラッキーライラック
平均ペースでの実績があるので買いやすい人気馬。
ロックのほうはどうしてもいつもよりは忙しい競馬にはなると思いますし、わずかでも甘くなればというところ。
高速マイルのイメージもロックよりあるかな。
実績的に追走はこっちが上なのでしょうがない。
あとは未知数との戦い。

 
単穴コーディエライト
和田さんのペースメイクにすべてがかかっています。
流れればチャンスあり。
サヤカチャンも飛ばす可能性はありますし、2頭で縦長に持ち込んで欲しいですね。

 
なんだかんだこっちもけっこう楽しみになってきました…

 
3連複 軸2頭ながし 02 – 11 – 総流し 各1点
3連複 軸1頭ながし 02 – 01, 06, 11, 12, 13, 17, 18 各1点

合計37点

Dec 9, 2017

カペラS 予想 ◎ノボバカラ

良馬場ならもう何も考えずにハイペース消耗戦。
もうそれが外れるならしょうがないというレースです。
にも関わらず適性のなさそうな馬が上位人気と、これは罠なのかとも思いますがハイペース専を全力で狙います。

 
◎ノボバカラ
○ショコラブラン

▲ドラゴンゲート
△キタサンサジン
△モンドクラッセ
△キクノストーム
△ブルミラコロ

 
とにかく生粋のハイペース野郎を7頭揃えました。
ゴリゴリになれば来るんじゃないかな…
なればだけど。最低でも2~3秒ハイは欲しい!

 
本命ノボバカラ
まぁとにかく大好きな馬で、昔からお世話になりっぱなし。
少し衰えを感じるのは確かですが、芝スタートからのぶっ飛ばしはまだまだ期待。
かなりゴリゴリ行きたい馬が揃ってますしね。
楽しみです。

 
対抗ショコラブラン
同じくゴリゴリ平坦ラップ専。
セットですね。

 
単穴ドラゴンゲート
新潟NST賞でゴリゴリハイペースで圧勝。
とにかく逃げれば怖い怖い。
これも楽しみ。

 
ていうかみんな適性一緒すぎて書くことない。笑
とんでもない消耗戦が見たい!
期待してますよ。

 
逆に消してるのは軽いダートのトップスピード戦が得意な馬になります。

 
3連複 ボックス 03, 05, 06, 07, 10, 12, 14 各1点

合計35点

Dec 9, 2017

中日新聞杯 予想 ◎スズカデヴィアス

まず先週の感じから言うと馬場は速いですかね。
中京はふざけるなってぐらい高速化しているときがあります。
しかもコロコロ変わったりするのでほんとにやっかいですが、とりあえず高速想定です。

 
さらに中京二千はペース予想が難しいタイプ。
馬場とメンバーを考えるとスローにはなりそうですが、決め付けるほどでもありません。
ただまぁさすがにMAXで平均の想定です。
序盤は坂で遅くなりがちですからね。

 
仕掛けも難しいですが、まぁミッキーロケットやヴォージュ、マキシマムドパリといったコーナーから加速させていきたい馬が多いです。
このあたりがしっかり動いてくるようだとスローロンスパになるかなと。
馬場と合わせて考えると、コーナーで加速があってもL2である程度のトップスピードを要求されるかもしれません。
コーナー加速、L2での本仕掛けを想定します。

 
◎スズカデヴィアス

○ヴォージュ
▲ストーンウェア

△マウントロブソン
△ミッキーロケット
△メートルダール
△フルーキー
△マキシマムドパリ
×ショウナンバッハ

 
本命スズカデヴィアス
枠が良くて、コーナー加速を内でやりすごしてからのL2本仕掛けで出し抜きたい。
頭となるとある程度のポジションが欲しいかもしれません。
中京ニ千は序盤スローになりがちなので積極的に行って欲しいですね。
完全にロンスパになりきると強敵が多いわけで、そこは高速馬場ということを考慮しての本命。
どうなるかな。

 
対抗ヴォージュ
高速馬場巧者ですがスロー限定なのでそこはネック。
ただスローになる可能性の高いメンバーだとは見ていて、対抗。
これも勝ち切るかと言われると怪しいですが、スローでは堅実なので。

 
単穴ストーンウェア
こちらも高速巧者のスロータイプ。
内に張り付いてのロンスパイメージでハマれば。
斤量含めてマウントロブソンとどうかなというところです。

 
そのマウントロブソンは内で置かれたときだけが不安。
弱点はギアチェンジなので、スムーズに出し切れれば普通に来るとは思います。
ミッキーロケットのほうが動きやすいと思いますが、高速馬場がどうでしょうね。

 
3連複 軸1頭ながし 02 – 01, 04, 07, 09, 10, 11, 13, 17 各1点

合計28点

Dec 3, 2017

チャンピオンズC 予想 ◎モルトベーネ

有力各馬の追走的に、ペース読みが重要な一戦かなぁと思っていますが、まぁそれが難しい。
まずコパノリッキーですが、これはちょっと辛い枠になってしまいました。
中京の坂スタートは鬼門ですからね。
逃げ候補からは外していいかと。

 
となるとテイエムジンソクかケイティブレイブ。
テイエムジンソクは二の脚で取るタイプなので枠は良いです。
あとはフルキチの意識次第。
イメージ的にはゴリゴリに行きそうではあるんですけどね。
ただ馬的には逃げ固定というわけでもないと。

 
逆にケイティブレイブはすんなりと取れそうではあります。
こちらも福永君次第ですが、行く気持ちがあるならこちらのほうが主導権は取れそうですよね。

 
流れそうでもあるし、落ち着きそうでもある…

 
とりあえず次に2列目を見てみましょう。
内から並びを順番に見て行くと、2列目のポケットがあっさり取れそうなのはモルトベーネなんですよね。
その外か後ろにロンドンタウンで、さらに外からアウォーディーがポジションをチョイスしていくのが想像できます。

 
このレース、やはりコーナーから加速していく消耗戦になると思うんです。
そこからのL1バテ差し。
後ろの追い込みタイプ、ミツバ、ノンコノユメ、キングズガード、カフジテイク、サウンドトゥルーの中ではいかにロスなくバテ差しできるかが重要ではないでしょうか。
今回サウンドトゥルー、カフジテイクは少しロスが多くなるんじゃないかなぁ…とは思っています。
ミツバ、ノンコノユメ、キングズガードは進路のハマり待ち。

 
結局個人的な狙いとしては、ややスロー~平均からのアウォーディーの早仕掛け、それを内でロスなく回れる馬、を中心にいきたいと思います。

 
◎モルトベーネ

○アウォーディー
▲ケイティブレイブ
△ロンドンタウン

×追い込みの5頭(3連複用)

 
わたしはずっと平均以下ペース、モルトベーネ最強説。笑
内での立ち回りも期待したいです。

 
馬連 ながし 06 – 02, 07, 11 各10点
3連複 フォーメーション
06 – 02, 07, 11 – 02, 03, 04, 06, 07, 10, 11, 12, 14 各1点

合計48点

Dec 1, 2017

ステイヤーズS 予想 ◎アルバート

お決まりですが、開幕週はとりあえず馬場がわかりません。
とりあえず勘で、高速馬場に近いぐらいを想定。

 
ハナはグランアルマダしかいませんかね…
スローで進むとは思いますが、このレースは意外とトップスピード戦にはなりにくく仕掛けは早め。
早仕掛け得意のアルバートでここは合いますが、ムーアは溜めがち。
加速しながらも本仕掛けはL2になるかなぁと。
昨年も同じ狙いで、ムーアの差し損ねを狙ってみましたがきっちり勝たれましたのであまり逆らう気はありません。

 
◎アルバート

○プレストウィック
▲フェイムゲーム

 
本命アルバート
たとえムーアが動かずミスったとしても、他も動かんだろうなという、なんとも消極的な予想。
本来ならば、フェイムゲームあたりは、早めに仕掛けて消耗戦に持ち込めば長距離では安定の一頭。
ただ内のボウマンが自分から動くかなぁというところですよね。
今回フェイムゲームは目標を置きにくいんじゃないかなと。
外から動けるアルバートにします。

 
対抗プレストウィック
昨年4着のプレストウィックを相手にしました。
まぁタイプ的にはアルバート、フェイムゲームに近いですね。
トップスピードは問われないほうが良いですし、この条件は合うでしょう。
フェイムゲームより狙おうかなと思ったのはやはり枠ですね。
アルバートに合わせて上がっていけば、内で置かれる可能性のあるフェイムゲームには勝てる可能性があると。

 
単穴フェイムゲーム
どういう作戦を取るかにもよりますが、ボウマンは内に張り付いてポジションを取るというイメージ。
それをやると馬に合ってないので取りこぼすんじゃないかなと思い3番手です。
この馬はコーナーで速い時計を出しても最後まで突っ込めるバテ差しが武器なので、内でワンテンポ置かれる状況はけっこう致命的なはず。

 
うーん、馬券は買わなくて良いかも…
アルバート→プレスト→フェイムの一点買いなら少しはつきますかね。
結局外人3人。笑
馬単一点でも良いですよ。

Nov 25, 2017

ジャパンカップ 予想 ◎キタサンブラック

土曜がダート稍重のこりという状態で、芝はかなり時計が速いという状況。
これはかなり芝が高速状態な可能性はありますね。
ここに来てこれがきたか。

 
まず高速馬場が展開予想に影響してくるとすれば、ギニョールが逃げられない、という点。
本場の洋芝ではすっと逃げれてはいますが、テンを目算して日本式に直すとかなり遅いかなと。

パターンとしては、
①なんとしてもギニョールを行かせる→キタサン番手
②キタサンが逃げちゃう
③他が逃げる→ディサイファはもしかしたらあるんじゃないかと(ラビット?)

 
①はスタートしてキタサンが少し外に張って誘導すれば可能性は上がりますね。
一応これがベーシックなパターンとしたいです。→どスロー

②はそのまま。→まぁスロー

③はちょっと深読みですが、ディサイファがキタサンのペースメーカーになる作戦。
まぁ厩舎含めて、チーム武豊って感じです。→キタサン蓋でスロー

 
ただ正直キタサンはどれでも良いっちゃ良いんですよ…
とにかく向こう正面と3角のミルコが仕掛けのトリガーで間違いないでしょう。
ミルコが今回ツライのは自分で仕掛けて勝ちに行くしかないというところ。
待てば切れ負け必至ですからね。

 
となれば利を得るのは、ミルコが3角で上げたペースを内で張り付けるシュヴァルグラン、レイデオロの2頭。
これのどちらがキタサン直後を立ち回ってくるかが連対争いになりますね。

 
◎キタサンブラック

△シュヴァルグラン
△レイデオロ
▲ソウルスターリング
☆サウンズオブアース

 
本命キタサンブラック
展開的にはどうなっても強いですが、ひとつ不安があるとすれば、馬場が超高速状態の場合。
キレっキレのトップスピード勝負だけが唯一の弱点なので、馬場が高速状態、L2で10秒台なんか問われると危ないでしょう。
ただ、そうはならない競馬を自分で構築できるわけですし、サトノクラウンは3角から襲いかかってくるので、ラップは分散されるはずです。
まぁわずかな隙はできてしまったかなとは思いましたが、本命はゆるぎないところ。
外厩2戦目は一応鉄板。

 
相手は展開的にはシュヴァルグラン、レイデオロになりますね。
外からミルコが引き上げた地点の立ち回りはいかにも有利。
ただここも気になるのは高速馬場ではあります。

 
なので、それをもひっくり返す可能性として、高速馬場巧者のソウルスターリングとサウンズオブアースを押さえることにしました。
ソウルは高速馬場のオークスがベストパフォーマンスで、これがL4F戦。
ペースは4秒スローということで、想定のラップとしてはちょうどオークスと同じイメージになるんですよね。
ギニョールのどスロー、3角から動く、高速馬場。
ただ枠が微妙で、序盤のポジションが難しいという面もあります。
特にギニョールがどスローに落とすと内には入れなさそうで、雁行外々からどこまで通用するかな、という感じです。

 
サウンズオブアースはスローからL2でのキレ、というか押し込み。
どスロー高速馬場は本領の舞台。
早仕掛けをワンテンポ内で待てれば…ですね。

 
キタサン-レイデオロ決着なら諦め…

 
馬連 通常 04 – 08 20点
馬連 通常 01 – 04 10点
馬連 通常 04 – 05 5点

合計35点

1 2 3 4 5 105