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May 1, 2018

天皇賞・春 回顧 そもそも高速馬場ではなかった?

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13.0 – 11.2 – 11.4 – 12.0 – 12.5 – 12.3 – 12.0 – 13.2 – 12.6 – 12.6 – 12.8 – 12.6 – 12.1 – 12.1 – 11.4 – 12.4 = 3:16.2

 
正直土曜からあまり確認せずにイメージだけで高速馬場に決め打ちましたが、思ったより時計が掛かっています。
当日のツイートでも外差しだよ!的な物も上がっていたのでそもそも読み違えていたんですかねぇ。
そう考えると着順も割と納得ではあるんですが。
まぁそこを置いといても後半の展開は完全に読み違えていました。しかも真逆に…

 
ヤマカツライデンがフラットに刻んでいて、その後ろで中緩み。
おかげでリカバーが3角までに終わってしまっていて、コーナーの進路が直結するいつもの春天にはなりませんでした。
最終的にはL2の最速戦で、それでいて直線勝負というわけでもない展開。
リカバーからコーナー、L2最速からバテとトータル勝負。
ちょっとトリッキーな展開になったかなと。

 
1着レインボーライン
個人的には頭で買える馬ではなかったですね。
なんでこんな人気なのかと思っていましたが…馬場、時計、展開ぜんぶレインボーラインって感じになったのには驚きました。
そもそも今年の阪神大賞典がトリッキーで、春天にはつながらないなと思っていたんですよ。
そしたら春天もそのままトリッキーでつながっちゃったっていう。
もうこういうレースに出くわした、手を出してしまったことを反省するような感じですかね。

 
2着シュヴァルグラン
中緩みでリカバーしたレインボーラインに対し、シュヴァルグランは最序盤の速いペースに付き合ってる分のロスかなと思いますね。
序盤飛ばした馬は毎度おなじみの意味のないロスをしているわけで、やっぱりこのメンバーだとシュヴァルグラン強いんだなっていうレースでした。
あとガンコが早めに行ったのは助かったかもしれませんね。
ちょうど良いトリガーというかね。

 
3着クリンチャー
想定通りポジションは取れず。
三浦君もかなりうまく乗っています。が、わたしはマグレだと思っています。
周りが動いてくれたからということ。
この子もレインボーライン同様、だいぶハマってるという見方をしています。
リカバーできないラップになれば厳しいかなと。

 
普段の春天の感じだとミッキーロケットは来てたかも。
さすが和田さん…
今回はコーナーで内に張り付いてる恩恵がそこまでなかったですね。
むしろ緩みすぎてきつかったかなと。
チェスナットコートも同じく。

 
本命サトノクロニクルはまずスタート出なかったのはきつかったですね。
ただリカバーのタイミングは珍しく完璧。
惜しいのはさすがに一気に行くのをびびってしまった感じがあったところ。
コーナーでは流れに乗れませんでしたね。

 
もう1頭の軸ガンコ。
最序盤のハイペースにやられました。
それを中緩みで帳消し、早めの加速とまったく噛み合わずです。
いつもゆったり入って良さが出てますからね。

 
G1を勝つってすべての流れが自分に来ないとダメですね。
難しいです、G1は。
G1は競馬の一番の魅力かもしれませんが、一番手を出しちゃいけないレースかなと改めて思いました。
(あくまでわたしのようなタイプは、ですが)

トリッキーな予想はやめて単純に人気通りに買うべき。
オッズが正しい。
特に今回はそんな感想を持ちました。
理論的にレインボー、クリンチャーなんて買えませんよわたしは。
だから考えちゃダメですね。
素直に買える人はG1向き。

 
NHKマイルはタワーオブロンドンでオッケー!

 

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