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May 1, 2017

天皇賞(春)回顧 わかっているけどこの予定調和は崩せない

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12.9 – 11.5 – 11.2 – 11.3 – 11.4 – 11.6 – 11.6 – 13.0 – 12.5 – 12.7 – 12.6 – 12.5 – 12.2 – 11.6 – 11.7 – 12.2 = 58.3 – 60.2 = 3:12.5

 
ストレートが来るのがわかっているのに空振りする…
そんな話を聞いたことがありますが…
それだと思う。

 
まぁ相変わらず美しいねっていう感じです。
特に目新しいことはしてないんですけどね。
この枠を引いた時点で勝利確定っていうレベルでしたね。

 
とにかくコーナーでの立ち回り。
外から押し上げるのは無理。(キタサンが加速して削いでくるから)
これは馬券を買っているほうもわかっていることだと思います。
それで枠が出て、真っ先に思い付くような着順で決まっちゃいましたよ。笑
そこから捻ってるのにね~
まぁ自身の馬券に後悔はありません。

 
ヤマカツライデンのラップは無視しますが、それでもキタサンの通過はかなり速いですね。
地味に最序盤ですでに包まれないように外に張ってるのがにくい。
後半はいつも通りコーナーで押し上げて来るのに合わせて加速、脚を削いでいく…
いや、もうこれ分かってるんだけどね。
レース前からの予定調和を崩せないんですよね。

 
と簡単に書きますが普通の日本人騎手はこれがなかなかできません。
本能的にかコーナーはだいたい緩ませて馬群を引きつけちゃうんですよね。
こうなると後ろの押し上げが容易になって、前半刻んだ意味がなくなってしまいます。刻み損。
(そういう緩みラップで取りつくのが天才的なのがミルコ。)

ペースを上げても強いしスローで逃げでも強いし…
相手に合わせてラップを動かしてる感じです。

 
もちろん福永君とルメールもうまく乗ってると思います。
ただコーナー回したのが内からキタサン→シュヴァル→サトノだったのでそのままです。
それぐらいの馬場でしたしね。
そこまでの運びはやっぱりあの枠にキタサンに入られちゃうとどうやっても厳しいです。
押し上げるところが一切なかったので。
無理やりディーマジェスティのように行くしかありません。
(ディーマジェスティはとんでもないロスでよく6着来たと思います。)
これ全部豊さんの予定通り。

 
わたしの対抗ファタモルガーナはもうポジション取れませんね。
速かったのもありますが、がっつり追走勝負ではね。
ラブラドライトは出遅れ終了。
まぁこのあたりは噛み合いませんでした。
3分ちょい楽しむ予定が、実は馬券としては数秒で終わっておりました。笑

 

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