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Apr 29, 2017

天皇賞(春)予想 ◎キタサンブラック

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まず馬場は土曜を見てもかなりの高速状態。
キタサンブラック唯一の不安要素になるかどうか。

 
展開はまず外からヤマカツライデンが切り込んで大逃げでしょうか。
内からタマモベストプレイも続きます。
キタサンブラックはこの2頭を行かせて3番手。

その直後にラブラドライト、横にファタモルガーナ。
スピリッツミノルもおもしろいけど、出脚が遅いのでちょっとそこからは下がるイメージ。
シャケトラも同じくで、良くてラブラドライトの直後ぐらい。

 
問題はノリさんで、どこまで先行させてくるか…
おもしろいのはキタサンの前を取ってトップスピード戦に持ち込むこと…だけど3角から加速していく流れになると思うので、こうなるとちょっと辛いのは確かです。

 
サトノダイヤモンドは縦のポジションを詰めるギャンブルはできたとしても、横のポジションは枠的になんともしがたい。
これはやはり重要なポイント。

 
結局キタサンブラックはいつも通りの競馬をすれば良いし、ゴールドアクターやサトノダイヤモンドは奇襲が必要になると。
もうこれだけでキタサンブラックが絶対優位な位置にいるということになります。
武豊の庭でルメールがどんなギャンブルに出れるでしょうか。
みんなの乗り方、意識、戦略、性格が色濃く出る淀の盾。
そういうところがおもしろいG1ですよね。

 
◎キタサンブラック
○ファタモルガーナ
▲ラブラドライト
△ディーマジェスティ
×サトノダイヤモンド

 
本命キタサンブラック
有馬はJCメイチの中3週、厩舎仕上げという状態。
サトノ2頭を敵に回し、菊から万全のしがらき帰りサトノダイヤモンドを相手に堂々の2着。
今回は両者厩舎仕上げも、状況から考えるにキタサンブラックに本命を打つ選択肢しか残されていません。
いつも通りの競馬をするだけ。
3角から分散して加速させて外回しの脚を削いでいく芸術的な仕掛け。
唯一不安な点は高速馬場でトップスピードを大きく問われる展開になることだけですね。

 
相手はキタサンブラックの近くを回れる馬。
超大穴2頭に絞りました。

ファタモルガーナはキタサンブラックの劣化版のようなタイプ。
同じような位置から同じように動けば穴をあけれる素材ではあります。
ラブラドライトは一瞬も、ファタモルガーナはL1まで付き合える持続。

わたしの想定では、いくら不動のルメールといえども3角早めに動いてくるでしょう。
その部分を内から見ると、キタサン→ファタモル→シュヴァル→ディーマジェ→サトノ(まぁ枠の通り)
高速馬場で加速ラップの3角をキタサンの横からスパートできれば一発は大いに有り得るかなという感じ。

 
ラブラドライトはそのキタサンの直後。
3角は内ピッタリで我慢。
キタサンの使った進路をギアチェンジで一気に詰めるという狙いです。
かなりの高速馬場なのでこれも一撃期待。
まぁさすがに51→58はとんでもないですけどね。

 
ヒモの超大穴たちは明確に超高速馬場が良い馬ばかり。
馬場と3角の位置取りと進路。
ディーマジェスティも高速巧者。
蝦さんはちょっと押さえておきたいんですよね。

 
相手が大穴なのでサトノダイヤモンドも押さえます。
夢馬券になりました…

3連複 軸1頭ながし 03 – 02, 05, 09, 15 各1点
3連複 軸2頭ながし 03 – 15 – 02, 05 各1点
3連単 1着ながし 03 – 02, 05, 09, 15 各1点
ワイド 通常 02 – 03 10点
ワイド 通常 03 – 05 5点

合計35点

 

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