toggle
Apr 27, 2017

わたしの一番好きな天皇賞(春)2015年 ◎ゴールドシップ

タグ: ,

文章にして予想を公開し始めてから一番好きなレースが2015年の天皇賞(春)。
わたしの予想はラップを軸にした展開予想ですが、その展開予想がほぼドンピシャにハマりました。
まぁ今週は天皇賞ウィークなので、たまにはこんな過去の予想も読んでいただければと。
そしてyoutubeででもレースを見てみてください。

 
それでは超長文になりますが、お時間のある方はどうぞ…

 
◎ゴールドシップ
☆フェイムゲーム

○デニムアンドルビー
▲キズナ
△アドマイヤデウス

 
まぁ壮大な予想にお付き合いください。笑

 
いつもどうやったらゴールドシップを負かせるのか、を考えてきましたが、この舞台ではどうやったらゴールドシップは勝てるのか、を考えてしまいますよね。

そして、いろいろ考えましたが、ほぼ勝てませんね、京都3200は。笑
これは去年の時点で結論が出ていることです。

でもノリさんとのタッグでだけ、わずかに勝てる可能性がありそうな気がします。

 
それは逃げることです。

と言っても、わたしもずっとゴールドシップを研究してきているので、京都の高速馬場で逃げることができないことはわかっています。
なのでスタートから1周目の3角~4角~スタンド前は最後方でいいです。

そして1角~2角、これはほんとに勘でしかないですが、ここでノリさんは行くと思うのです。
まぁピンポイントでここじゃなくてもいいんですが、今年も絶対どこかでかなり緩みますので、そこで一気にハナを奪って欲しい。
向こう正面~3角までにはハナを狙ってくるんじゃないかなと。

ここからはもうゴールドシップのポテンシャルにすべてを託すのみです。

こんな奇跡の騎乗を前提にした予想です。
相手はこの奇襲に慌てない、または想定している騎手が乗っている馬で、消耗戦に強い馬です。

 
筆頭はデニム。
この馬は元々ステイヤーっぽいなぁと思っていたところ、阪神大賞典で良いパフォーマンスを見せてくれました。
また、浜中君はクラリティスカイでノリさんが逃げたときに、「逃げると思っていた」と言っています。
今回も何かをやってくると想定しているんじゃないかなと。
牝馬56キロ、3200は正直しんどいとは思いますが、脚を出し切ったときの持続力はキズナと五分か上と思ってますし、道中どスローと高速適性で対抗最上位とします。

 
続いてキズナ。
正直言って前走見ると不安です。
あの程度の持続脚ではゴルシ、デニムより後ろからラスト落とさずに差せるとはどうしても思えません。
それでも消耗戦と決め付けたときに、ゴルシ、デニム以外はそこまで強敵はいません。
デウスが内枠ならやばかったと思いますが。

 
フェイムは去年仕掛けで置かれてしまいましたが、ステイヤーとしてはトップ。
ゴルシが完全に消耗戦に振る決め打ち予想なので、それに合わせる形になれば脅威かなと。
キズナとは騎手の差で下に。

 
デウスは本命予定でしたが、大外はこの馬の特長的にもしんどい。
岩田君なら今回はポジションを犠牲にしてインに入れてくる気がするんですけどね。
その場合、ゴルシの早めの仕掛けに対応できない可能性もありますし。

 
今回前に行く馬に関しては、ゴルシが早々に潰す決め打ちなので買いません。

 
奇跡が見たいです。
そしてこんな奇跡が見れたとしても、馬券的妙味はゼロというマゾ予想です。笑
ノリさんが凱旋門のように何もしなかったら終わりです。

 

 

 
12.7 – 11.4 – 12.0 – 12.5 – 12.8 – 12.2 – 12.1 – 12.8 – 12.4 – 12.3 – 12.5 – 12.0 – 11.7 – 11.8 – 11.5 – 12.0
= 61.4-74.3-59.0

 
クリールカイザー田辺君は一応考えて押し上げにくいラップ構成にしてきていると思います。
13秒台もありません。
去年の上位組にはちょっとしんどいラップでしょうね。

 
1着◎ゴールドシップ
2着☆フェイムゲーム
10着○デニムアンドルビー
7着▲キズナ
15着△アドマイヤデウス

 
馬券としては結局馬連と単勝で勝負しました。
さりげなくフェイムの単勝も…(こっちの方が大きかったけど。笑)

 
馬のチョイスは予想にも書いた通り、ゴールドシップがまくる事を前提としたチョイス。
特にデニム、フェイムはまくりとセットみたいなもんですから。
デニムがゴルシのまくりについていってくれると思っていたので、そこが今回唯一の想定外でした。
浜中君を買いかぶりすぎたかなぁ。

 
1着ゴールドシップ
今回に関してはほとんど想定通り、勝つための騎乗をしてくれましたね。
ノリさんが1周目スタンド前で外に出して、いつでも行けるぞっていうオーラを出しまくってたところでゾクゾクきました。笑
たぶんほんとに1角~2角で行こうとしてたのかもしれませんが、ここでデウスが先に行きましたから、ちょっと様子見したのもあるかもしれません。
結果的にこの判断も良かったかなぁと。

 
2角過ぎて鞭入れたときは、よしよし…行け行け!と。笑
ここで2列目まで上げたところでまくり切れませんが、ここで前もペースを上げていってますからね。
これも大正解でしょう。

 
というのもここまで淡々と流れてきていて、4角でトップスピードがまったく要求されませんでした。
これが大きいですね。
ゴールドシップはやはり消耗戦の化け物です。
ノリさんも奇跡の騎乗をありがとうございました!
実際わかっていても実現してくれるのはノリさんだけです。

 
2着フェイムゲーム
これは惜しい、というか乗り方次第で勝ててた感じもします。
まぁそのあたりも騎手の性質上、読んではいましたが…
一応ゴルシについていこうとはしたと思うんですけど、内でやや置かれてしまいました。
ゴルシがまくることで、この馬の好走ラップも生まれますし、ここはほんと狙い通りです。
ただ、直線入りがちょっとスムーズじゃなかった分ね。
このゴルシの流れにデニムとキズナも乗って欲しかったなぁと思いましたが。

 
3着カレンミロティック
この馬も蛯名さん、完璧に乗っているんですよね。
直線入りではやられたぁと一瞬思いました。
やっぱり京都3200を分かってる騎手ということでしょう。

 
キズナはやはり大阪杯、ラキシスに持続で負けたという意識が豊さんに多少あったような気はするんですよね。
つまりゴルシと同じところから押し上げたら止まるという意識です。
でもキズナは一か八かゴルシの後ろをついていくべきだったかなぁと。
デニムもそうですけどね。

 
デウスはまずポジション取れなかったというところですね。
ゴルシまくりポイントでも焦って押しまくってますけど、置かれてしまい窮屈に。
下り坂で無理やり外に出したサウンズに不利も少し食らってますし、次は引き続き狙いでしょう。

 
とにかくノリさんの日でした。
何回見直しても鳥肌ものです。笑
でもこういう騎乗ができるのがノリさんだけっていう現状は少し寂しいですね。

 

人気ブログランキング
 
競馬ブログ・ランキング
競馬予想のウマニティ
Comment





Comment



日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

関連記事

最新記事