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Apr 4, 2017

大阪杯 回顧 キタサンワールド

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12.3 – 11.1 – 12.1 – 12.1 – 12.0 – 12.2 – 11.8 – 11.7 – 11.6 – 12.0 = 59.6-59.3 = 1:58.9

 
マルターズアポジーのラップでこれなので当然どスローに支配されたことになります。
まぁこれはもう分かっていたことで、これに対してどう他の騎手が工夫していくかというのがポイントでした。
テレビでマルターズアポジーのタイムが表示された時点で溜息が出た方多数ではないでしょうか。

 
こうなると豊さんのやることはひとつで、コーナーで後ろから動いてくる馬に合わせて加速すること。
もう何回これにハマってんねんって感じではありますが。
川田君は珍しくグッジョブ。
ミルコやノリさんもしっかり逆らう意思は示せたかな…
豊さんは3~4角にかけて最速ぐらいで来てると思います。

 
本命のマカヒキ。
誤算としては大外だから多少ポジション取っていけるんじゃないかと思った点。
取れるもんじゃないんですねぇ。
ただ道中もほんとに何もできなかったのかと…
コーナーまで来ちゃったらもう終わりですからねぇ。
うーん、まぁやっぱりきついのかな、追走が。

 
1着キタサンブラック
どうやったら倒せるんだろう。
ただ春天はもっかい嫌ってみようかな。
次は外厩使えませんし、超高速馬場だし。
あとはとりあえずレース内容が予定調和すぎる。
何か周りの破壊的なアクションがないとこのコンビを崩すのは無理ですね。

 
2着ステファノス
この馬がキタサン直後を取れるとは思ってませんでした。
ノリさんが外に被せていく手に出ちゃいましたからねぇ。
ステファノスの動きをサクランプルールに期待してたっていうことに関しては悪い予想ではなかったと思います。

 
3着ヤマカツエース
がんばってコーナー押し上げましたが、もうその展開になってる時点で豊さんの策にハマった後ですからね。
もちろんマカヒキ、アンビシャスにも言えます。
この3頭が揃って345着に来てるっていうのが豊さんの芸術度を知らしめてるわけですよ。

 
サトノクラウンは切れ負けしてますね。
策としてはステファノスの次に良かったです。
やっぱりキタサンのすぐ近くにいないと土俵に上がれません。
ただ早仕掛けのミルコですら金縛りに合ってました。
そりゃ福永君、池添君、ルメールじゃ動けないよね。

 
キタサンブラックの回顧はいつも芸術的すぎて震える。
でも逆らう。笑
そろそろこの美しい予定調和を崩したいわ。

 

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コメント1件

 xai | 2017.04.04 18:21

こんにちわ( *・ω・)ノ

キタサンブラックは2000mじゃスピード不足とか、片腹痛い記事も見かけましたが、

枠の不利はあったにせよ、マカヒキは行けなさ過ぎでしたね。
燃え尽き症候群でしょうか…

春天はサトノと比較されて人気が落ちそうですね~
高速京都=ディープのイメージですけど、
同世代の菊花賞と古馬G1では問われるスタミナが違うと思うんですよね。

まぁ、ダイヤモンドは総合力だけで着には来そうですけど、
ペースを作るのが盾男ですからね。

今から対決が楽しみです。

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