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Feb 15, 2017

京都記念 回顧 この馬場条件ならサトノクラウンしかいない

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馬場状態からサトノクラウン→ミッキーロケットしかありえないと思ったんですが、ミッキーロケット出遅れで的中できず。
さすが、そんな簡単には的中させないぞというJRA神の意思を感じました。笑

 
13.0 – 11.5 – 11.9 – 11.8 – 12.0 – 12.6 – 12.9 – 12.4 – 12.3 – 11.9 – 11.8 = 60.2-61.3 = 2:14.1

想定:タフ馬場、ややスロー、消耗戦
実際:タフ馬場、ハイ(逃げ馬が離したので実質はややスロー)、消耗戦

 
こういう前が離して飛ばしたレースは数字だけ見ても参考になりません。
サトノクラウンだけに注目して見ていくと、まさに得意なスロー消耗戦になっているのがポイントです。

 
馬場からマカヒキを消し、外厩からミッキーロケットを消せば頭はサトノクラウンのみ。
相手もミッキーロケットのみで一撃を狙いましたが出遅れで霧散しました。

 
1着サトノクラウン
速い逃げ番手を行かせてスローでフタ。
コーナーで早めに仕掛けて行くという馬の特長を完璧に生かした騎乗でした。
こういう一切無駄のない騎乗は見ていてほんとに気持ち良いですね。

ミルコはレース前日には何度も映像を見て作戦を練ってから当日を迎えるとnetkeibaの対談で語っていました。
ほんとに素晴らしいですね。
みんなちゃんと考えてる?っていう騎手ばっかりですから…
負けても意図が見える騎手を応援したくなります。

 
2着スマートレイアー
サトノクラウン直後の内をぴったり回るという岩田君っぽいレースになりました。
正直ミルコも岩田君もマカヒキの動きをまったく気にしてないんですよね。
これがちょっと個人的にはツボってます。

サトノのほうもコーナーで直後にマカヒキがつけてきてたし、戸崎君あたりなら絶対意識して仕掛けを遅らせて出し切れてないと思うんですよね。
知ったこっちゃないと早仕掛けのミルコは流石。

 
マカヒキはやっぱり高速馬場のL2戦が良いでしょう。
L1までは今回も一瞬はガツンときかけましたからね。
馬場が重くなればなるほどL1で沈むっぽいです。
大阪杯が良馬場になれば頭で狙って妙味ありかな。

 

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