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Feb 14, 2017

クイーンC 回顧 アドマイヤミヤビ、恐ろしいラップでぶち抜く

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12.3 – 11.1 – 11.4 – 12.0 – 12.3 – 11.3 – 11.2 – 11.6 = 46.8-46.4 = 1:33.2

想定:高速、スローからハイの全ペース対応、L3戦
実際:やや高速、平均、L3戦

 
実際46.8-46.4の平均ペースと書いていますが…46秒台で入って平均にもっていってる時点でえげつないわけです。
なんかメジャーエンブレムのときも同じこと書いてますが。
このレース2年連続でとんでもないラップを叩きだしてきますねぇ…

 
アドマイヤミヤビは予想としては押さえましたが、これはあくまでスローに落ち着いたとき用。
まさかこのペースでぶち抜いてくるなんて、まさに度肝を抜かれました。
こうなるとアエロリットも相当の怪物で、メジャーエンブレム並とは言いませんが、ちょい下ぐらいのインパクトはありますよ。

 
1着アドマイヤミヤビ
細かく言えばコーナーで緩んでいるので、そこで取りつけたのはあります。
序盤はさすがにペースが速く置かれ気味でしたし。
このあたりから、やはりマイルが短いのは確かだと思います。
ただしっかりやれるということは証明してみせました。
むしろ本番のほうが得意なラップを刻む可能性が高いでしょう。
さぁ、誰が乗る?

 
2着アエロリット
緩みでアドマイヤミヤビに取りつかれた時点でポジション的優位がほとんどなくて、これはちょっと厳しいかなと思いましたがそこからの持続が素晴らしかったですね。
同時にギアチェンジも相当あるし、これで本来の前受けスタイルなら脅威だなと。
しかも一番の強みは追走レベルが高いというところで、今回はやや出遅れてリカバー、中緩みとベストなレースができていません。
NHKマイルに出てきたら強く狙いたい馬ですね。
今年の3歳牝馬はこの子が一番タイプです。

 
3着フローレスマジック
世間的には巻き返しありの見立てですが、個人的には上2頭とはレベルが違うと見ます。
まずこのペースに目処が立てられない。
ギアチェンジがない。
進路確保と早仕掛けの意識が欲しいですね。
現状ルメール戸崎君の二大遅仕掛け騎手が乗っているので、真逆のミルコが乗れば変わりそうな気も。

レベルが違うといってもリスグラシュー、ソウルスターリングと同じぐらいではあるんですが。
半端ない世代レベル…昨年の牡馬のようですね。
まぁソウルスターリングがチューリップ賞でこの順番を塗り替える可能性が残っています。
ただかなりのパフォーマンスを見せつける必要が出てきましたね。
これはおもしろそうです。

 
レーヌミノルはまだゴリゴリに流してワンチャンあるんですよね。
今回は緩んでるしちょっと厳しいです。
フィリーズレビューが良かったと思うんですが。

 
ハナレイムーンも完璧に乗れてますし、普通のレベルなら圏内ぐらい余裕で来てたと思います。

 
馬券的にはあまり買いたくないんですが、今年の牝馬クラシックはすごそうですね。
まぁでも桜花賞はトップスピード特化になっちゃうからなぁ…
アドマイヤミヤビみたいなタイプがこのラップに対応してきちゃうとけっこうお手上げなんですよねぇ。
とりあえずコーナーで加速踏んでロスを作っていくしかないか。

どうやったら倒せるかを考えるのは好きです。

 

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