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Oct 18, 2016

菊花賞 展開予想

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長丁場の淀三千。
このレースもだいたいの型は決まっています。

結論としてはポジション取りの勝負。
コーナーで前目、内を通した馬が有利です。

 
全体の流れを見ていくと、まず3角下り坂手前のスタートで、スタンド前までは意外と速くなります。
そして1、2角でペースダウン。
そして向こう正面、ここは後ろから動いて行く馬には勝負所。
3角に入ってしまうともう押し上げることはできませんからね。
そして3角でペースが上がって4角で最速になります。

お決まりになりますが、やはり勝つためにはコーナーでいかに内を立ち回るかが重要です。
意外とロンスパ、ギアチェンジうんぬんを考えるよりは、とにかくコーナーまでにポジションを取るということ、そして内に張り付いて外マクりの馬に合わせてペースを引き上げる、ということが最重要。

 
さて、わたしは相変わらずですがエアスピネルにこだわります。
神戸新聞杯を完全に捨ててきた豊さん、淀三千を知り尽くした豊さん。
前走はエアスピネルの全ての武器を捨てて後方待機、大外ぶん回しという試合放棄。
後半要素の春からの成長はほぼないと見ていいでしょう。
ようやく実力では戦えないことがはっきり認識されたはずです。
今こそ策を弄するとき。

まぁエアスピネルでやれることはある意味決まってるかな…
あれしかない。
あまり期待せず、期待しましょう…

 
あとはサトノダイヤモンド、ディーマジェスティとはいえ枠はちょっと気になりますかね。
もちろん穴馬にいたっては枠の恩恵が必須。

 
2強以下の想定人気は単純に神戸新聞杯の上位になっています。
ミッキーロケットよりレッドエルディストが人気なんですね、これは意外。
数段ミッキーロケットが上という評価をしています。
血統がレッドエルディスト、カフジプリンスのほうが長距離っていう部分ではやっぱり人気なんでしょう。
あとは権利取りでだいぶ仕上げてのパフォーマンスかどうかもあるかもしれません。
レッドエルディストのほうは権利取りは必要なかったですもんね。

 
カフジプリンスはゴールドシップ並に動かしていかないと脚を出し切れないと思うので岩田君にそんなことができるかな、というのがまず一番不安です。
レッドエルディストも脚を出し切らないといけないタイプで、淀の三千はなかなか乗り方が難しいですね。
神戸新聞杯でも目いっぱい出し切って甘くなっているわけで、完全に底が見えてしまったのが痛いところです。
四位さんのイメージまんまの馬ですが、今回のコースではタブーな戦法を取る馬なだけにどうか。

 
エアスピネルはさらにその下の人気。
まぁ素の能力ではそうなりますね。
立ち回りとポジションでその差をどう埋めるかです。

 
ディーマジェスティ、サトノダイヤモンド
エアスピネル、ミッキーロケット…
あまり勝てていないディープ、キンカメを推してしまっています。
(まぁディーは母父ロベルトだけど)
血統か、展開か…

 
枠を待ちましょう。

 

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コメント2件

 主任 | 2016.10.20 10:14

枠待ちましょう~
この京都外回りは川田Jをよく買います。

内枠に入れば私の記憶の中だけですが内で死んだふりの4角から直線の内抜けをよくやります。
マウントロブソンがその乗り方に合うかどうかは別にして・・・・4角で仕掛けた馬は外からくる馬をガッツリ張って外へ外へ追いやってるうちにスルスル抜けてきそうになるんですよ。きそうなだけで、きてないですが(笑)
毎回4着とか5着です

 rina | 2016.10.20 16:31

すごいですね…マウントロブソン大外引きました。笑

しかしまぁサトノダイヤモンドは絶好枠を引いちゃいました。
こうなるとルメールも割としっかりポジションは意識してきそうで、隙がほとんどなくなってしまいました。
そもそもサトノが後ろから差される可能性はたぶんディーだけですもんね。

これ8番から外で絡める馬いますかねぇ…
エアスピネルは大バクチに出るしかないですが、まわりに先行馬多いのでちょっと嫌ですね。
これら行かせてからだといつもとそんなに変わらないポジションで外々もありえますし…

まいりました。

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