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Apr 4, 2016

大阪杯 回顧 アンビシャスはまだまだ力を秘めている

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12.8 – 11.5 – 12.5 – 12.1 – 12.2 – 12.5 – 12.1 – 11.3 – 10.9 – 11.4 = 61.1-58.2 = 1:59.3

どスローからの仕掛け遅。
まぁメンバーが豪華ってときはけっこうぐだぐだになることが多いですよね。
ラップは狙ったとおりなんですが、ベテラン騎手ふたりが想定外でした。

 
1着アンビシャス
アンビシャスは先行させればすごいとずっと言ってきました。
ただそれを実現できる可能性があるのは典さんだけ。
ほんとはルメールの時点で前受けは期待したんですけど実現しませんでした。

アンビシャスは今回のようなギアチェンジは合いませんが、先行することによってそこを補完できます。
キタサンブラックのギアチェンジにいったん置かれますが、L1甘くなったところを差しています。
アンビシャス自身は持続で間違いないはず。
さらにアンビシャスは道中ももっと流れたほうが良いと思いますので、さらに真の力を秘めていると思っています。

そもそもわたしは昨年の共同通信杯の回顧で、「アンビシャスはハイペース消耗戦でおそろしく強い可能性がある」と自分のメモに残しています。
いつその力が解き放たれるのかに注目したいです。

解き放たれないかもしれませんが。笑

 
2着キタサンブラック
総合力のキタサンブラック。
普通に逃げましたね。裏をかきすぎてやられました。
対応ペース幅も広いです。
もっと飛ばしても全然大丈夫ですし、それが長距離では武器になってくるでしょう。
ラブリーデイはそれができれば怖くないし、やっぱり今後もアンビシャスが難敵になってくるはず。

 
3着ショウナンパンドラ
仕掛けが遅すぎ。
ラブリーデイを意識したのかなとも思いますがそもそもタイプが違うわけで。
あれでは切れ負けで仕方なしですね。
仕掛け遅に対応するならアンビシャスのようにポジションが必要になってきますから。
VM狙いですかね?VMもL2最速になりやすいのでそこがどうでしょうね。
今日のような騎乗では厳しいかなと。
マイルに行くならせめて安田記念とも思いますがこっちは速すぎてポジションがねぇ…

 
イスラボニータは折り合えない→馬の後ろ=ポジション取れないで終了。
これじゃほんと最内でも引くまで勝てないね…

本命ヌーヴォレコルトは得意のラップ推移でしたがまったく反応できず。
こうなるとハードな追い切りが失敗の方だったとしか思えませんね。
ギアチェンジ戦だったら少しは反応してもらわないと。

タッチングスピーチはいつも通りの福永君で安心?しました。
なんだ、覚醒は幻だったか。
単に流れるレースだっただけで、ギアチェンジ想定で持続に乗った福永君は買ってはいけません。
競馬界の鉄則。笑

 

 

ギアチェンジ戦取扱説明書

福永×ギアチェンジ馬=△(2、3着固定)
福永×持続馬=×××

戸崎×ギアチェンジ馬=先行馬○、差し馬△(踏み遅れ3着固定)
戸崎×持続馬=×

ルメール×ギアチェンジ馬=先行馬◎、差し馬△(踏み遅れ濃厚もルメ効果で2着あり)
ルメール×持続馬=先行馬◎、差し馬×

あくまでスロー(中緩み)ギアチェンジ戦の取り扱いです。
福永君と戸崎君の特徴を持っていてその能力をはるかにアップさせたのがルメールというイメージです。
当然ですがすべてのレースに当てはまるものではありません。

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コメント2件

 主任 | 2016.04.04 16:40

ミルコの前に岩田、横に蛯名閉じ込められたまんま直線スローじゃどうしよーもなかったような感じで残念無念(泣)
ギアチェンジ戦取扱説明書はうまく表してますね。
持続の馬は自分で動ける騎手に乗ってもらわないと取りこぼしばっかりになってしまいますからね。
私の中ではギアチェンジ戦で中山なら戸崎は◎です。
アンビシャス 解き放たれることを私も祈っております。こういう頼みしがあるとレース見るもの楽しくなりますね

 rina | 2016.04.04 19:19

ありがとうございます。
確かに戸崎君は中山ではいいんですよね。データ的にも出てるみたいですし。
この3人の仕掛けはよく似てますよね。

日本人騎手は折り合い重視で、埋もれてしまう馬がたまにいます。
アンビシャスは典さん継続だとおもしろいですね。
ゴールドシップより簡単らしいので。笑

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