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Jan 3, 2016

中山・京都金杯 展望

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【 中山金杯 】

過去10年のラップ傾向はほぼスローバランス。
2秒以上もけっこう多いので、前半はスロー想定で良さそうです。
ただ、仕掛けどころは読みにくく、L5最速のロンスパからL2最速まで。
ポイントは近年はどんどん遅仕掛け傾向にシフトしているところでしょう。
これは有馬記念と似ているイメージで、そこそこロンスパながらも、直線入口で最速を計測するという、二段階加速の想定がベストかなと思っています。

このレースは上位人気に消耗戦タイプがずらっと揃っているので、穴を狙うとすれば、直線入口でのギアチェンジを狙っていくのがおもしろいかもしれませんね。
枠とポジショニング、ロンスパからのもう一段加速、リアファルやキタサンブラックのイメージでいく予定です。

まぁそれでも人気のフルーキーは出遅れさえしなければ安定しそうかなと思っています。
ミルコは早めに動いてくれますしね。
フルーキーは距離延長でどんどん良さが出てきていますし、二千は良いイメージです。

 

【 京都金杯 】

去年2秒のスローペースになっていますが、普段は平均前後のレース。
ただ今年もスローになりそうな構成ではありますね。
スローベースで想定したいと思います。

仕掛けは基本的にはL2最速でもL3もなかなか速いイメージ。
つまり、下り坂でコーナーから早仕掛けになってきますので、ここで内を周れる馬を狙っていくのがセオリーですかね。
前目の内から持続できる馬を狙いたいと思います。

トーセンスターダムが1番人気になりそうで、これが1番人気なら穴から入りたくなりますが…

とりあえず枠が重要な要素になってきそうです。

エイシンブルズアイが内枠を引ければ狙ってみようかな。
距離不安で人気落ちならおもしろいですね。
千二でもスロー専なので、京都マイルでスロー、内枠と揃えば怖さはあります。

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