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Feb 15, 2019

フェブラリーS ラップ傾向

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わたしの予想もだいぶブラッシュアップされていて、最近は以下のような傾向を探ってもほんとに参考程度だなとは感じています。
ただまぁルーティーンという考え方もあるので、ひとつの儀式として見ていきたいと思います。

 
フェブラリーSの過去10年のペース傾向は、

ハイ:6/10 ややハイ:3/10 平均:1/10

 
データとしては、ほぼハイペースで間違いないという傾向です。
しかも直近4年はかなりのハイペースとなっています。

 
後半の傾向は、

L2最速:8/10 L3最速:2/10

 
圧倒的にL2最速。

 
はっきり言って東京マイルのポイントはコーナーで緩むのか、流れるのかの二択なんですね。
過去ログ見ていただいてもわかりますが、もうフェブラリーSの予想はそれしか言ってないレベル。
傾向で言うと、近年のフェブラリーSは緩むことが多い…というか確実に緩んでいるという状況です。
昔は流れるケースもけっこうあったんですけどね。
(ハイペースはハイペースだけどコーナーで一気に落ちるという意味ですよ)

 
というわけで確率だけで言えば緩む可能性が高いです。
すなわち、追走を武器に後ろの脚を削ぐタイプの逃げ、先行馬には圧倒的に不利。
追走なしの追い込み馬でも緩みで簡単にリカバーされ食いつかれてしまいますから。
なのでフェブラリーSは差しが有利なんですね。
しかも自然と前はハイペースになってしまいます。

 
それを踏まえてツイートでは菜七子ちゃんはイチかバチか追い込みに賭けた方がチャンスあり、と言いました。
コパノキッキングはまさに流して脚を削ぐ追走を武器にしている馬だからです。
(千四のラップでベストパフォーマンスが期待できるタイプ)

 
先行馬としてはやはりいったん緩んだ後の再加速ギアチェンジを持っている馬。
これがないと前では戦いにくい。
後ろの馬は緩みでリカバーした勢いのまま直線入ってきますからね。

 
おもしろそうなのはインティがマイルの流れと芝スタートでそこまで積極的じゃなかった場合。
コパノッキッキングはやはり距離を気にしてくるから出さない可能性も高い。
ちょっとポンコツ化が気にはなるけど田辺くんのサンライズソアあたりがグダグダに演出できれば…というのはあるかもしれません。
ノヴァの方はハイペースで緩ませないほうが強いのでチームプレイも考えだすとキリがないですけどね。
田辺くんはけっこうラビットやるから…

 
まぁ近年の傾向を踏まえて素直に予想すればゴールドドリームとノンコノユメで決まりかなと思います。
この2頭はほんとに東京マイルのラップがハマる特徴を持った馬です。

   
Aug 5, 2018

小倉記念 予想 ◎トリオンフ

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小倉記念はいつもペース予想に悩みます。
基本的にはハイペース消耗戦なんですけど、馬場が高速なんですよね。
昨年もやはりそこが引っかかって上がりきらない予想で組み立てたんですが、やはりのハイペース。
しかし今年は少頭数。
うーん、今度こそでしょう…
平均ペース想定。

 
だって土曜日もめちゃくちゃ時計が速い。
9Rの二千、57秒台ですもんね。
ハイペースにしようと思ったらめちゃくちゃなペースで前半流さないといけません。
豊さんがこういう時はうまく刻みそうっていうのもあるし。

 
◎トリオンフ

〇ストーンウェア
▲キョウヘイ
△サトノクロニクル
×ストロングタイタン

 
本命トリオンフ
豊さんのラップコントロールがハマってくれば、頭はこの馬が近いのかなと思っての本命。
ロンスパに強いわけではないし、どちらかと言えば脚は一瞬タイプで、小倉記念は本質的には合ってない感じはする。
ただペースが上がってもその脚が使えるというところが武器。
ペースメイクが重要な馬で、豊さんに期待してみようかなという感じ。

 
対抗ストーンウェア
穴はマウントゴールドかストーンウェアだなと思っていたけど、マウントゴールドのほうが注目されちゃってるかな。
確かにマウントゴールドはかなり条件的に合っている舞台で、前目から早めに動いての消耗戦で強い。
ただ今回は強引な早仕掛けでは削ぎ落とせないメンバーなのは間違いなくて、内で少し待った上で粘りたいと個人的には思ってた。
ストーンウェアの強みは高速巧者でペース不問。
問題はスムーズにエンジンをかけられるかどうか。
まぁ早めに外からっていうイメージで蛯名さんは合うし、L1まで粘りこめる絵は浮かぶけど。

 
単穴キョウヘイ
この子はやっぱり高速馬場が向いてないっていうイメージを逆手に取りたい。
高速馬場でもバテ差しならそこそこやれているので、つまり不良馬場はバテ差しになりやすいからそういう印象が強くなってるだけかもしれない。
あとは進路。

 
サトノクロニクルの弱点と言えばコーナーで動けないことですが、こういう早仕掛けの意識が高くなる舞台は合うかなと。
ミルコももちろんそういう意識が高い騎手。
あとは追走がちょっと足りないので、そこは豊さんのペースメイクに左右されそう。
まぁあまり上がらない想定なので。

 
高速巧者ストロングタイタンは押さえます。
この子もちょっと追走が問題ではある。

 
どういうペースになるか楽しみですね。

 
3連複 軸1頭ながし 11 – 01, 03, 04, 10
3連単 1着ながし 11 – 01, 03, 04, 10

合計18点

   
May 27, 2018

日本ダービー 予想 ◎ブラストワンピース

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まずダノンプレミアムですが、わざわざここで狙う必要はありません。
やはりダービーはすべてがうまくいかないと勝てないと思っています。
そもそも非社台、順調さを欠いて、しがらき天栄とやりあえるかと言われると…
能力は抜けてるとは思いますけどね。

 
正直勝つのはしがらきか天栄のどちらかだろうと。
唯一のしがらきがキタノコマンドール、天栄がブラストワンピース、ステルヴィオ、ジェネラーレウーノです。

 
◎ブラストワンピース
〇キタノコマンドール

▲ステルヴィオ
△ダノンプレミアム
△ゴーフォザサミット
×アドマイヤアルバ

 
キタノコマンドールと悩みましたが、まだ底を見せていないブラストワンピースを本命。
ダービーだけを狙いすましたと言わんばかり。
こういうパターンでも天栄っていうのは怖いでしょう。
ラップ面でも正直穴はまったくありません。
ポジションを取ってもハイレベルなギアチェンジ、内からもしっかり動ける…
流れてもオッケー。
勝ちそう。

 
勝つのはどっちかだと思っているしがらきのキタノコマンドール対抗。
皐月賞で本命にしました。
この子も能力を評価していて、かなり強い。
皐月賞比較でロスを考えるとステルヴィオよりも強い競馬をしています。
ブラストワンピースに本命を譲ったのは弱点のスタート。
内枠で後ろからズドンでは届かないし、今回はその点ではステルヴィオのほうが自由度が高いです。

 
ステルヴィオも天栄で頭はあり得るとは思うんだけど…
うーん、とりあえずスタートも二の脚も遅い。
ルメールのリカバーにかかっている感じですが、ダノンプレミアムのペースメイクにもよりますしね。
後半の破壊力という点では正直足りません。
頭を取るっていうのはかなり工夫が必要なはずで。

 
勝つのはブラストワンピースかキタノコマンドール。
今回はあまりラップや展開の要素は書いていません。
ダービーって特にそういうの当たらないんで。笑

 
3連単 フォーメーション
05, 08 – 01, 04, 05, 06, 08, 15 – 01, 04, 05, 06, 08, 15
40点

   
May 5, 2018

NHKマイルC 予想 ◎タワーオブロンドン

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苦手の3歳限定レースですが、がんばっていきます。
まず馬場はかなり速いですね。
ハイペースにはまずならない馬場だと思います。

 
展開はとりあえずテトラドラクマ田辺君が行くかなと思います。
強気のレースメイクをしてくるんじゃないかなと。
クイーンCが46.0-47.7で、このペースからL2出し抜きですからね。
マイペースで刻まれると正直行かれると思うので、突っかけるとすれば藤沢厩舎のラビットと見ているファストアプローチですかね。
タワーオブロンドンの進路もケアできる並びではあります。

 
ただ冒頭でも書いたように32秒が出そうな馬場で、46秒で来ても平均ペースになっちゃいますから。
そんなに簡単に後ろを削げる感じでもないです。
しかもタワーオブロンドンは流れて強いですからね。
内からがどうかなとも思いますが、むしろ今回は外は難しいんじゃないかなと考えています。

 
◎タワーオブロンドン
〇プリモシーン

▲ダノンスマッシュ
△テトラドラクマ
△カツジ
△フロンティア
△リョーノテソーロ
△パクスアメリカーナ
△ケイアイノーテック

 
本命はタワーオブロンドンです。
初志貫徹…1番人気ですが1番人気が強いレースです。
とりあえずややスローでも平均でも仕掛けが遅れさえしなければ安定。
テトラドラクマが流してくるでしょうし、パクスアメリカーナあたりも早めに動きたいので、致命的な流れにはならないと思います。
致命的な進路はあり得ます。笑
まぁでもある程度縦長でしょうしね。

 
対抗プリモシーン
最高の馬場に仕上がりました。
まず出遅れると思いますが、この馬場であれば追走はあまり問われそうにありません。
適当に溜めてれば勝手に33秒台で突っ込むでしょう。
天栄は来ると思いますし、個人的には前のテトラドラクマの天栄よりはこっちなのかなと思いました。
タワーオブロンドンの直後さえ取れれば逆転までありそうな。

 
3連複 軸2頭ながし 05 – 07 – 01, 03, 04, 06, 08, 10, 11 各1点

合計7点

   
May 1, 2018

天皇賞・春 回顧 そもそも高速馬場ではなかった?

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13.0 – 11.2 – 11.4 – 12.0 – 12.5 – 12.3 – 12.0 – 13.2 – 12.6 – 12.6 – 12.8 – 12.6 – 12.1 – 12.1 – 11.4 – 12.4 = 3:16.2

 
正直土曜からあまり確認せずにイメージだけで高速馬場に決め打ちましたが、思ったより時計が掛かっています。
当日のツイートでも外差しだよ!的な物も上がっていたのでそもそも読み違えていたんですかねぇ。
そう考えると着順も割と納得ではあるんですが。
まぁそこを置いといても後半の展開は完全に読み違えていました。しかも真逆に…

 
ヤマカツライデンがフラットに刻んでいて、その後ろで中緩み。
おかげでリカバーが3角までに終わってしまっていて、コーナーの進路が直結するいつもの春天にはなりませんでした。
最終的にはL2の最速戦で、それでいて直線勝負というわけでもない展開。
リカバーからコーナー、L2最速からバテとトータル勝負。
ちょっとトリッキーな展開になったかなと。

 
1着レインボーライン
個人的には頭で買える馬ではなかったですね。
なんでこんな人気なのかと思っていましたが…馬場、時計、展開ぜんぶレインボーラインって感じになったのには驚きました。
そもそも今年の阪神大賞典がトリッキーで、春天にはつながらないなと思っていたんですよ。
そしたら春天もそのままトリッキーでつながっちゃったっていう。
もうこういうレースに出くわした、手を出してしまったことを反省するような感じですかね。

 
2着シュヴァルグラン
中緩みでリカバーしたレインボーラインに対し、シュヴァルグランは最序盤の速いペースに付き合ってる分のロスかなと思いますね。
序盤飛ばした馬は毎度おなじみの意味のないロスをしているわけで、やっぱりこのメンバーだとシュヴァルグラン強いんだなっていうレースでした。
あとガンコが早めに行ったのは助かったかもしれませんね。
ちょうど良いトリガーというかね。

 
3着クリンチャー
想定通りポジションは取れず。
三浦君もかなりうまく乗っています。が、わたしはマグレだと思っています。
周りが動いてくれたからということ。
この子もレインボーライン同様、だいぶハマってるという見方をしています。
リカバーできないラップになれば厳しいかなと。

 
普段の春天の感じだとミッキーロケットは来てたかも。
さすが和田さん…
今回はコーナーで内に張り付いてる恩恵がそこまでなかったですね。
むしろ緩みすぎてきつかったかなと。
チェスナットコートも同じく。

 
本命サトノクロニクルはまずスタート出なかったのはきつかったですね。
ただリカバーのタイミングは珍しく完璧。
惜しいのはさすがに一気に行くのをびびってしまった感じがあったところ。
コーナーでは流れに乗れませんでしたね。

 
もう1頭の軸ガンコ。
最序盤のハイペースにやられました。
それを中緩みで帳消し、早めの加速とまったく噛み合わずです。
いつもゆったり入って良さが出てますからね。

 
G1を勝つってすべての流れが自分に来ないとダメですね。
難しいです、G1は。
G1は競馬の一番の魅力かもしれませんが、一番手を出しちゃいけないレースかなと改めて思いました。
(あくまでわたしのようなタイプは、ですが)

トリッキーな予想はやめて単純に人気通りに買うべき。
オッズが正しい。
特に今回はそんな感想を持ちました。
理論的にレインボー、クリンチャーなんて買えませんよわたしは。
だから考えちゃダメですね。
素直に買える人はG1向き。

 
NHKマイルはタワーオブロンドンでオッケー!

   
May 1, 2018

馬券成績(2018年4月)

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もったいない馬券が多かったなぁ…という月です。
そういうの逃してると自然と負けてきます。
東京当たらなさ過ぎ!笑
レース数は一応4月も50レース以内に抑えられましたね。(というか土日リアルタイムで競馬できなくなった)

 
5月は新潟で一撃出ればいいなぁという感じです。

   
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